40代女性会社員。
ある先輩がやっている仕事があります。
その仕事の管理が超アナログで、今どきノートに受け付けた書類の金額や件数を手書きし、
3月末の決算期には、その金額を全部電卓で計算し、合わない、合わないと騒いでいました。
表計算にすれば一発なのに・・・と、私を含め、周囲がエクセル化を何度か薦めていますが、
先輩は「消えるのが怖い」と言ってエクセル化を頑なに拒んでいます。
消えるのが怖いと言ったら、いま社内ネットワーク上に保存されている何千、何万のファイルすべてがそうだし、
逆に、紙のノートのほうが、紛失や盗難、あるいは火災で焼失などリスクがあると思います。
先輩は、その仕事をほぼ独占状態、他人に仕事を取られるのを極端に恐れているようで、
他の担当者への研修期間を設けてもろくに教えようとせず、
また、先輩に他の仕事を教えても、あまり身が入らないようで、
気がつくと元の仕事の書類を持っていたりして、何度注意しても直りません。
他にも、お昼休憩から戻ってくるのは、10分~20分遅れは当たり前、
出かける前や退社前など、何度も同じことを確認しないと不安なようで、
帰りはなかなか帰れず、そのため朝の早出当番は免除されていて、他の担当者間にも不公平感があります。
今はそれでいいかもしれませんが、いつか先輩が異動になったりしたときに、困るのは私たちです。
そもそもそういう先輩に、固定の仕事を与えてしまったのが間違いだったのではないかと思ってしまいます。
当然、管理者や役付者には何度も訴えていますが、
管理者も役付者もその先輩には「あまり無理をさせるな」という方針のようで、
私たちにもその一点張り、詳しい理由については開示されていません。
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