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とある番組の学校給食に関する特集にびっくり

レス26
(トピ主 1
給子
話題
完食指導に関しての特集でした

学校の給食において子供に無理やり好きではないものを食べさせたり、その本人が食べきれない量を無理やり完食させるまで食事を終わらせなかったり、牛乳が飲めないのに無理やり飲ませる等することで子供がPTSDになるというケースがあると

たしかに私が子供の時は学校の給食なんてそんなものでしたが、「へー」と驚いたのは

新たな取り組みをしている学校があると紹介している事でした

それぞれの子供が食べきれる量を調整して配膳してやるというシンプルなものでしたが…

私の地元(東北のほんの10万人程度の小さな都市です)の学校では市の取り組みで以下の事がおそらく20~30年前から定着しており当たり前のことだと思っていました。

・担任の管理のもと子供に自分で食べられる分を考えさせ配膳の時に調整する

・最初の10分はおしゃべりをしないで食事をすることに集中する
  (いつまでも食べ終わらない事を防ぐ効果あり)

みなさんのお住まいの地域ではどうですか? 完食指導とは過去のものだと思っていたので衝撃でした。

トピ内ID:5276576093

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完食できなかった子です

砂肝
中学入学時でも137センチの身長(小3か4並)でしたから、とても小さかった。 当然完食はできず、でも残すのは許されない。 本当に許してくれないので、昼休みも食べさせられました。 昼休みのあとは掃除なのですが、私が座る机だけ残されて周りをぞうきんがけされました。 子供心に情けなく、でもその気持ちは親にさえもわかってもらえませんでした。 先生には逆らっちゃいけない時代でした。 平成7年生まれの子供がいますが、もちろん私のような経験はしてませんし、そんな子もいなかったようです。そんなことしたら親からクレームが来る時代になっていました。 私は1971年生まれ、第二次ベビーブームの一番上です。 児童数が多すぎて個々の事情なんか考慮してくれるはずもありません。 高校ではお弁当なので、心底ほっとしたのを覚えています。もう給食に苦しめられなくていいのだと。 千葉市で育ちました。 食べられる量を自己申告なんて、夢のような配慮ですね。今どきの子はいいな。

トピ内ID:6576485788

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恵まれてます

🙂
はな
市内全域、小中共に自校給食です。 規模が小さいうちの子の学校はその中でも、とくに給食がおいしいと評判です。 年に1度試食会があるので食べてみましたが、おいしかったです。少し薄味に感じたけど、これが本来なのかな、と。 完食率は非常に高いです。欠席で残ったらジャンケンで争奪戦。うちの子も、毎朝献立を見て今日は○○だーっと登校していきます。 地場野菜を使い、給食用の冷食は使用せず手作りの温かい給食は、はからずもかなり有効な完食対策になっています。 逆に、これだけの好条件の給食でも常に100%の完食ではないわけで、人間だしその日の体調や諸々で常に一定量を食べきれる訳ではない。だから行きすぎた完食指導は本当に無意味だと思います。 しかし、アレルギーではなく、食があまりに偏っているのはのちのち本人が困ることになるでしょうね。学校ではなく家庭の責任だと思いますけど。

トピ内ID:1047856066

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ありますね

🙂
ウィッグ
東京の公立小学校です。 トピ主さんの所と同じく。 お減らしと言って食べられる量に減らせる。 最初の10分は話をしないで食べる。 と言うのがあります。 娘は好き嫌いは無いですが、小食なのでお減らしで完食出来るので良い取り組みだなと思っています。 ちなみに私の母校なのですが、私の時代はそんなのありませんでした。 パンが主食だったので多い時はパンを持って帰っていました。

トピ内ID:5286339995

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考えさせられますね・・・

041
夫妻でみました
かつて小中学校に勤めていたことがあります。 そんな私でも、学校や教員の姿勢次第でかなり 恣意的に運用されているのを目の当たりにして 疑問に思っていました。現場離れて何年も経ち ますが、令和になっても話題になることに驚き!

トピ内ID:7087693262

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臭いものに蓋な対応に感じる

041
さごそ
完食指導でになるのではなく、 完食指導程度でPTSDになってしまうような最近の子の心の弱さが問題だと思います。 昔だって嫌な思いをした人はいるだろうけど、そんなPTSDになるほどのレベルの子は少なかったように思います。 それを、PTSDにしないような完食指導を考えるだとか、そもそも子どものメンタルを強くして完食指導程度では 動じない子にするなどの、根本を無視して、簡単な方に楽な方にと完食指導をしない、という 手抜き方向に流れるのはどうなのかと思いますね。 臭いものに蓋の発想だと思います。 うちの地域は完食指導は行われています。 予め減らすなどもなしです。 でも、威圧的な物ではないし、子ども達が自ら進んで行っています。 某アニメの映画でも言われています。 押しつけるのが躾ではない、自分でやらないと意味はないんだと。 子ども達が自ら決められた量で頑張って食べようとする。 そう仕向ける教育をせず、安易に減らして許したり、 そういうのが子どものためになるのかなと思いますね。 その程度でへこたれるメンタルの弱さという根本を無視し続けたら、 弱い子ばかりになる気がします。 そういうのって、給食に限らずです。 なんでも目を背けてしまえば楽なんですが、けっきょくそのツケを払うのは背けられた子ども達です。 私は完食指導には賛成しませんね。 私自身、夜の19時くらいまで残って給食と向かい合わされたクチです。 でも、今思えばそれに意味はあった。意味を見いだせないなら、見いだせないなら子だったのか、 教師のやり方がよほど悪かったのかです。 いま丁度、別トピでダンスが苦手のままでいいという内容のものがあります。 そちらには、苦手だからとそれを許すのはどうかというレスが結構ついています。 給食も同じですよ。 苦手なのね、いいよ、無理しなくて。 そういってれば楽ですよ。でも、成長には繋がらないです。

トピ内ID:7551722666

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そうですか

🙂
ピッグ
私の地域は30年前は量の調整はありませんでした。 子供が小学校に入って、初めて調整があることを知りました。

トピ内ID:0883492569

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すいません

🙂
隣のクラスにまでおかわりしに行くくらいの大食い揃いだったので全く実感が湧きません。 最初の10分喋ってはいけないのですか? 給食不味くなりますね~。 給食の時間は担任が毎日違う班のテーブルを回って 一緒にペラペラ喋りながら給食食べてましたけど 今はそう言う事しちゃいけないのかなぁ。 担任の先生と色々な話をしましたよ。 「わたし、歌謡曲は聞かないけど『いとしのエリー』は良い曲ね。」とか 「映画版の銀河鉄道999は大傑作よ、夏休みに見に行きなさい」なんて。 だいたい歳がバレますね。 給食中ずっとトークタイムでしたけど 前述したように大食い揃いだったから 時間内に給食食べられなくて居残りする子も居なかったです。 時代が違いますけどね。 でも、楽しかった。

トピ内ID:4896048458

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先生によるそうです

🐤
ぴよ子
そのコーナーをたまたま高校生の子供と見ていました。私も「いまどき?」ってちょっとびっくりして、子供の学校(都内区部)でどうだったか聞いてみましたが、うちの子の小学校では「先生による」だったそうですよ。 中学年までの独身の男性の先生方の時は「無理ない範囲でなるべく残さず食べよう」くらいだったけど、高学年の時の女性の先生(3児の母)の時は「お残し」に厳しかったと。でも食べられそうな分だけよそってもらうとか、もぐもぐタイム(おしゃべりしないで食べる)ということはやっていたそうなので、「よそってもらった分は残さず食べよう」ということだったようですけどね。 でも私が子供の頃(首都圏公立)もそんなに厳しいことはなかったので、地域とか学校にもよるのでしょうかね。好き嫌いをなくすのは大事かもですが、個人的には学校でそこまで面倒見ていただかなくて良いような気もするのですけど。

トピ内ID:5008719450

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いいんじゃない?

🙂
お猿さん
分量は調節されているようですし、午後の授業まで給食を食べさせている訳でもない。 学校給食は教育の一環ですから、 自分で盛り付けた(あるいは、配膳係に指示して盛り付けて貰ったか)量の食べ物を残さず食べ切るのは、自分の行動に責任を持つこと。 命をくれた動植物に感謝 農家や漁師さんの苦労に感謝 食事の際の礼儀を学ぶ 学校は勉強するところですから。 私は昭和40年代に小学生やってましたので、 戦時中の食料不足がトラウマになったらしい親や教師から、食事を残すなんて絶対許されない教育を受けました。 給食の完食指導もきびしかった。私もよく残されて食べさせられてました。 あの頃の大人は、子供時代、ほんとに飢えた世代だったんです。 本気で、食べ物をムダにする事が許せないかったんだと思います。 今でも地球上には子どもたちが飢えている国がたくさんあり… 給食指導でPTSDって… 日本の子供達はそんなメンタルで大丈夫なんだろうか 日本はたまたまこの数十年繁栄してるけど、ほんの数十年のこと。 ずっとこの平和と繁栄が続くはずもないのに…

トピ内ID:0099005754

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何もありませんでした。

源田たまらん
昭和の小学生でしたが、残しても怒られず、何時間も放置されたこともありません。 どこのクラスもそうだったようです。  皆がきちんと完食していたってことはなくて、かなりの残飯が出ていましたよ。 給食は中学まで続きましたが、私は全部食べきれず、ずっと残し続けました。 何故ならとてもまずかったから。 べちゃべちゃのパスタに塩の塊が混入していたり、ぱさぱさブドウパンと酢豚とか、組合せもおかしい。 先生も保護者も公認のまずさです。 転入生からも不評でした。 給食に良い思い出なんか一つもないし、高校生になってようやくお弁当になった時には本当に嬉しかったです。 あれから30年ほど経ちますが、今でも当時からの友人とはネタになります。

トピ内ID:0189379443

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私も驚きました

🐤
酉年
昭和32年生まれ 給食のお残しは禁止されていて、厳しい指導があり それが原因で(たぶん)自家中毒になり入院までしました・・・ 昭和の終わりころに生まれた子供たちのころには 給食も格段に美味しくなっていたようだし 無理強いはなくなっていました で、先日のTVを見て、時代が遡っているのかと目が点になりました。 飽食日本と言われてからどの位経つでしょう・・・ 完食指導で教師の評価もあるのかと、先生もお気の毒ですが 子どもも災難ですね・・・ 食べられる量を調整・・・家庭でも普通にしてきたことです。 達成感は大切かもしれません。 あの番組は私も衝撃でした。

トピ内ID:8740391346

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学校給食は学びがいっぱい

🐧
絹子
学校給食がない場合は、お弁当ですよね。 お弁当は、家庭によって大変だけど、学校給食はありがたいと思います。 学校って、給食も勉強の一つだし、 又、限られた食費のなかでやりくりも大変だし、食中毒予防なんかも以前より神経質になったてるし、栄養士さんもついていて、薄味ですよね。 子供たちもいろいろでしょうが、先生は大変そうですね。 クラスによって、残飯が少ないクラスは、評判良さそうだし。

トピ内ID:9037351925

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ここのコメントを読んでみても

🙂
今日は霧
いまだに 『無理矢理な完食に意味がある』派が 少しですが、居ますよね。 (量の調整を不可とするなら、それは 無理矢理食べろと言ってるのと同じです) 残念な事です。 私の時代も残すの禁止でした。 量の調整も不可。 すでに保育園からその指導はスタート。 おかげで、 給食に毎回でる牛乳(特に瓶入り)や、 給食に使われている食器を見るだけで、 吐き気がするようになりました。 PTSDってほどではないですが、 それに近いものを自分で感じています。 自身が平気だったからと理解しようともせず、 自分の時と同じでいいんだ!なんて人が 居るのが驚きですね。 自分が無理強いされてそれで学ぶのは、 『弱い奴に配慮など必要ない』って事だったのかしら? 私は、 自分が無理強いされて、辛かったので、 子供には絶対されたくないですね。 幸い、なんでもよく食べる子なので、 今の所、食で苦労はしていませんが。 うちの子がこれから通う学校も、 量の調整とか出来るといいな~。 (うちの子はどっちかと言えば、お代わりするタイプだけど(笑))

トピ内ID:4255230137

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昔はPTSDの概念はなかったからね(苦笑)

041
え?
 昔はPTSDという概念そのものがなかったから、世間一般にそういうものが知らされていなかっただけのことなんですけどね。子供が弱くなったのでも、親の問題が増えたわけでもないのです。  私は昔ひどい完食指導(嘔吐するまで食べさせられ、ひどいときには嘔吐したものまで食べさせられた)ので、40代になった現在もあまり食べることは好きではありません。幸いにも日常生活に支障がない程度には食べられる(それでも健康管理の一環と考えてます)ので、精神科には診断を受けていませんが、これが日常に支障が出るようになれば普通にPTSDと診断されるでしょう。  今思えば、私が受けたことは虐待に等しいと思いますし、自分の子どもにもそうじゃない子どもにも絶対にそのようなことはやりません。が、場所によっては当たり前のようにされていたのです。そういうことを子どもにやって平気な人が、保育士や学校の先生をやっていたことに心底恐ろしさを感じます。  私の子どもは私が受けたようなひどい完食指導を受けなかったし、変な先生も今のところはいないので、食べることは大好きでうらやましいかぎりです。トピ主さんがあげた指導が今時のスタンダードかと思います。まあ、これでいいと思いますよ。

トピ内ID:2138365076

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トラウマとまでは

🙂
居残り組
50年前に小学1年生でした。小食の子もいるからと、給食に手を付ける前に自分で量を減らすのは認められていましたが、おかずのどれか一つでも量をゼロにするのは認められず、手を付けた後で食べ残すのも認められていませんでした。 好き嫌いが極端に多く、物を飲み込むのが下手でいつまでも噛んでいて飲み込めなかった私は、周囲の子が机を片寄せて掃除を始めているのにいつまでも一人で食べていたのを覚えています。 給食時間の終わりに決まってかかるクラシック曲があったのですが、大人になってもその曲を聴くと幻のコッペパンの匂いがしたものです。 当時はいつまでも食べているのが恥ずかしかったけど、トラウマまでは行きませんでした。それに嫌いな物をまったく食べなくてもいいのは良い教育と思えません。野菜と魚はすべて嫌いだった私がそんなことをしていたら栄養不良になっていたでしょう。いやいやでも口にしていたからこそ、嫌いでも食べられるようになったのだろうし、ある日突然「おいしい」と思うようになれたのだと思っています。

トピ内ID:7009674952

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60代です。「なるべく残さず食べよう!」でした。

🙂
かめ
小学1年から給食がありました。 残す人は、いましたがそれ程うるさくなかった。 おかずを残す人は、量を減らせた。 主食の食パンは、家に持ち帰る。 当たり前だと思っていました。 「完食」とかの話にビックリです。

トピ内ID:7128459665

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食事と精神面は関係ありですよね。

🙂
るる
小学生の子供がいます。 子供の学校でも食べる前に減らす人は減らし、それをきちんと食べる。 ちなみに減らした人はお代わりなしだそうです。好き嫌いはダメよ、ということでしょうか。 おしゃべりは大丈夫みたいです。 でもお隣の学校は先生によって完食指導があるそうです。同じ地域でも差があるんだとびっくりしました。 子供のクラスでは減らす子はいつも決まっているようで、うちの子も4年生までは減らす組でした。 でも5年生に上がってからは減らさずに食べられるようになりました。 4年生までは学校内でお友達とトラブルっぽくなっていたので、それが関係していたと思います。 新しい担任の先生もとても良い方で。 食事と精神面は繋がっていると思うので、ただ「全部食べよう」ではなく、なぜ食べられないのかが大事だと思いました。 他の方のレスで完食指導しないのはメンタルが弱くなる、とありますが、完食指導を受けた今の大人で心療内科へ通っている方は結構多いですよね。 食べられない理由があるのにそこを無視して完食指導するなら、それこそ「臭いものに蓋」だと思います。 昔は何かすればしただけ結果(仕事、お金)が得られる時代でしたが、今は努力が必ず報われるほど甘くない厳しい時代だと思います。 自分の心と向き合いながら生きていくことが、精神の強さになると思いますよ。

トピ内ID:4284964535

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大食いでも給食は苦手

🙂
大食い
ホントですね、ビックリ。 食というのは生理機能の一種なので、 無理な量を無理矢理食べるのは、無理です。 それを頑張らないと「心が弱いまま」だなんて、心底ビックリします。 なぜなら、食べられないのは、怠けているからではないから。 なんだか、 「授業中はトイレに行くべきではないから、何があってもトイレに行ってはいけない、我慢できないのは心が弱いからだ」 って言ってるのと同じですよねぇ。 「授業中はトイレに行くべきではないから、授業前に済ませておくべきだ」 というのが正論です。 でもどうしても我慢できないときだってあるから、行くことは許されるべきでしょう。 無意味な、妥当性のない精神論に拘る人がいるんですね。 私は、40代の大食いですが給食が苦手でした。 というのも、正直美味しくなかったから。 もちろん、残さず食べることが絶対だったので、 残したことはありませんが、休憩時間が始まっても食べきれないことがしょっちゅうで、 無理矢理口に詰め込んでました。 これは母親が料理上手だったからで、 大人になってそれを母親に言ったら、喜んでましたね。

トピ内ID:9405042244

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トラウマにはなった

🙂
ゆず姫
完食指導はありましたね。 小食であまり食べられない性質だったので居残りで無理やり食べさせられて吐いてからは無理やりの指導はなくなりましたが…。担任が変わったらまたそれがあって親が医者の診断書を持って学校に何回かいくはめになった。 人それぞれなので、全部食べろってのはきつかった。 味覚鋭敏という症状と、胃が人より弱いのが重なって食べられないので好き嫌いじゃないのですよね。 今もそうですが、食べる量は調整して外食してますよ。 残してしまう時は人にそういって断っているし。 昔はそんなもんどこ吹く風で給食の先生が作ってくれたものを食べられないとはなんたることかという根性論で口に押し込まれた。 いまだにおひたしが食べられない…口につっこまれて吐いたので、盛大にみなにからかわれたのがいまだに忘れられない。 トラウマです。

トピ内ID:9420124779

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時代も変わり、

トメ
「満腹なのに更に食べなくてはならない」 これは大人でもきついですよね。 自分は今50代ですが、幼稚園、小学校時代は完食指導はあったように記憶しています。 当時の先生方は幼い頃戦争で食べ物がなかった世代の方々が多かったのでしょう、食べ物の大切さを強く説いておられました。当時の完食指導の一環にはそんな意味も含まれていたのでしょうか。でも同級生が昼休みになっても教室のすみで泣きながら食べている姿はとても痛々しかった。 息子が小学生の時は「好き嫌いはかかわらず、自分の食べきれる量を完食する」というスタイルの完食指導でした。ただ、標準の量があり、それより減らした場合は「その日はお代わりができない」というルールだったようです。ですので、息子は「最後に残ったデザートじゃんけんには絶対に参戦する!」と苦手なお菜でも減らさずに完食していたようですし、時にはどうしても食べられないものは減らしてもらい、デザートじゃんけんに参加できない無念さ(?)をかみしめる日もあったようでした(笑) 要は完食指導も運用の仕方次第で、自分の行動を自分で考えられることにつながるのではないでしょうか。(大袈裟ですが…) 自宅でも「完食できないと思ったら手を付ける前に自分で減らして」、ビュッフェスタイルのお店では「自分で取ってきたものは全部食べて皿の上に残すな」と説く親御さんは多くいると思います。 中学でも食べられる分だけ調整するスタイルらしいですが、先日、保護者会で校長先生が余った給食のことで心を痛めているとお話しされてました。 子どもたちがお腹いっぱい食べられることは幸せですが、一方で衛生面の理由で余った給食も残飯として処分しているとのこと。 最近は食品ロスの問題も取り上げられ、私自身も「食べ物を大切に」の意識を改めて心がけるようになりました。賢く食べたいなと思います。

トピ内ID:7967412331

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40年くらい前ですが。

🐤
ボーダー
私が小学生の頃って、もう40年くらい前だけど 当時から給食の量なんて自由でしたよ。 当番の配膳係に『少なく入れて~』て言えばいいだけ。 足りなくなると困るから多く入れてもらうのは無理だったけど。 で、残ったらお代わりをみんなで奪い合ったわ(笑) たまに三粒ほどのグリーンピース食べられなくて 掃除の時間に泣きながら机に座ってた子いたけど、 いつもの事だから誰も気にせず放置だったな。 あの子がPTSDでその後苦しんだとは思えないけど、 最近はひとつだけなら嫌いなものを食べなくていいっていうシステムが あるらしく、それで十分だと思ってます。

トピ内ID:0201339604

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それは

🙂
なおみ
自分で決めた量を食べきる、は理解できます。でも、量を減らしたおかずのおかわりなし、10分間おしゃべり禁止、などは理解できません。どう考えてもおかしいです。食事というのは、家でも学校でも楽しい時間であるべきです。そのためにマナーがあり、食育も行なわれるのだと思っています。 結局、先生の考えかたによって大きく左右されるのが問題なのかなと思います。明らかにダメなことは注意すべきですが、完食すべきかどうかは極端な言いかたをするとどうでもいいことです。実際、わたしが子供のころ(50年くらい前)、3、4年の先生は絶対完食すべきという先生で、給食はほとんど苦痛でしかありませんでした。好き嫌いというより、かなりの小食だったからです。でも、5、6年の先生はそういうことがなかったので、本当に救われました。 わたしの子供たちが小学生だった時代は(10年以上前)、自分で量を調節でき、それを残すのもあり、だったようです。さらに、おかわりをしたい人はおかわりできました。牛乳が苦手な人のぶんは(先生も含めて)、ほかの誰かが手を上げて飲んでいました。クラス全体の完食〇〇日達成というのはありましたが、各生徒への完食指導はとくになかったようです。苦手なものは食べらるようになるといいね、という取り組みはありましたけどね。

トピ内ID:9775876698

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食べ切れる量にして全部食べるようこころがける

🙂
ミトリン
40年ほど前はおかずは基本残すのはなし。 でもパンは残して持って帰っていいという判断でした。 おかずというのはそこまで多い量でもなかったので食べられます。でもパンは厳しかった。 今みたいな美味しいパンではなく固くてぽそぽそしたパンです。一応ジャムやマーガリンがついてましたがそれでも口に入れるので精一杯でした。 今は食中毒とかうるさいから持って帰るのはないそうなので子供によっては量が多いかもしれませんね。 個人的に言えば給食は残すのはなしです。 アレルギーなら別ですが、嫌いなものでも食べるように心がけた方がいいとは思います。 嫌いなものを無理やり食べたらトラウマになるとかありますが… 給食も授業だと思っています。 嫌な授業は受けない!という事はないでしょう? なので、減らして食べきれる量にして食べてみて、それでも無理なら仕方ないという感じに少しずつでもトライしたら、もしかしたら卒業するころにはその食材が食べられるようになっているかもしれません。 子供って味覚が発達してないから大人になって食べられる食材もたくさん増えてきます。私の母は子供が多かったので同じ料理が循環していました。 給食でいろんな料理を知ったのでやはり給食はありがたかった。 小さいころはエビが大嫌いで鼻をつまんで食べてました。 一度エビ盛りだくさん料理が出て残した事あります。 その時同級生の給食係の子が、 『せめて半分食べろ。給食のおばさんに悪いだろう?作った人の事を考えろ』と怒られました。 先生ではなく同級生に怒られたのでショックだったのと正論だったので言い返せませんでした。 今は野菜を育てて給食にするという食育があると聞きました。 自分が育てた野菜はほとんどの子供が食べるそうです。 いい授業だと思いました。

トピ内ID:4896060787

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好き嫌いが出るからでは?

🙂
るる
2回目のレスです。 レスの中でなおみさんの 〉量を減らしたおかずのおかわりなし、10分間おしゃべり禁止、などは理解できません。 とありますが、これは理由があると思いますよ。 量を減らしてもおかわりができるようにすると、野菜を減らしてお肉ばかりを食べたり等、嫌いなものを残して好きなものばかり食べることを肯定してしまうからだと思います。 誰が何を減らしたのか、までは先生もチェックしているわけではないのですし。 減らしたけれど、やっぱり食べられると思ったら次回から減らさずに食べればいいだけではないですか? またうちの子供のクラスではおしゃべりOKですが、10分間おしゃべり禁止のところは喋ってばかりで食事が進まないお子さんがいるからだと思います。 たまに給食の時間にテンションが上がってマシンガントークになるお子さんもいるみたいなので。 最初の10分だけおしゃべり禁止ならそんなに厳しいとは思いませんけど。 食事は楽しみながらも大事ですけど、給食時間は短いので、その時間の中で栄養を取らせることの方に重きを置いているからだと思います。

トピ内ID:4284964535

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時代が変わった

🙂
のん子
昭和50年代の小学生でした 御多分にもれず完食指導で、食べれない子は昼休みまで食べさせられる時代です。 私は好き嫌いもほとんどなく食欲旺盛でしたが、弟が少食な上に好き嫌いが多く、母は悩みの種だったようです。 その頃から母は言ってましたね。「好き嫌いはなるべく治すけど、どうしても食べれないなら残してもいいと思う。量も調整できればいいのに」と 私は今、管理栄養士をしているので「たったお昼一食分食べなかったとしても、お家で他のもので賄えばいい」と思えるのですが、子供の頃は食べれない子はダメな子みたいな集団意識はありました。 「〇〇ちゃん、また居残りして食べてるー」みたいな。本人は給食時間は拷問の時間だったでしょうね。 大人になれば大概のものは食べれるようになります。それくらいの軽い気持ちで指導しないと、子供にはただの恐怖でしかありません。 時間を決めて無言で食べるというのは、「会食」という意味ではどうかと思いますが、時間が決められている学校生活の中では仕方がないことかもしれません。 好き嫌いは無くても食べるのが遅い子はいますし、低学年と高学年では食べる速さが違って当然です。6年生にもなれば10分で食べ終わる子もいるでしょうし。 きっと高学年では「10分間無言ルール」はゆるくなるのではないかと思います。 給食の時間は楽しい時間であってほしいと思いますね。

トピ内ID:3901586146

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もしかしたら番組を違う解釈で見間違えたのでしょうか?

💡
給子 トピ主
まとめてではありますが、レス下さった方々どうもありがとうございました。 その番組を見て、今でも食べられないものや食べきれない量を学校の先生が無理やり食べさせているといのが全国的に社会問題(的)になっていて中には新しい取り組みをしている学校もある という趣旨でとらえて番組を見ていたのですが、どうも今もスパルタのように給食を無理やり食べさせているという学校(または先生)はレスの中では少数な感じがしますね 最初の10分おしゃべり禁止に関してですが、おそらくですがクラスの落ち着き度によってそれぞれの先生が加減していると思います。 普段から何をするにも集中力がないクラスだと、「最初の10分おしゃべりなし」ルールが無いといつまでも食べ終わらなくて本来食べられる子供たちもたくさん残してしまう傾向があると聞きます。

トピ内ID:5276576093

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