うちはおかしいかもとずっと思っていましたが、確信したのは30歳近くになったころです。遅いのは分かっていますが、いろいろな事情で逆らえませんでした。
今ではそこから脱し、結婚して世界はこんなに広かったんだと日々感動しています。
母子家庭ですが母が病気の為、祖父に育ててもらってました。
23歳の時祖父が亡くなり、その後近居に住む親戚が心配だからと決めたルールです。
・メール(起床時、外出時、会社からの退社時、帰宅時)
退社時のメールから帰宅時までに予定時間以上だと説教。
・門限は21時、以降は外出禁止
・旅行は禁止(母に何かあった時の為)
・友達の家でも外泊禁止(妹(私の3歳下)を一人にしない為)
・休日遊びに行く際は、誰とどこに何時から行くかを連絡
・・書くとそうでもなさそうですね。
これが23歳から30歳まで続きました。
祖父がいる時が心底幸せでした。
親戚の影響は少なからずありましたがここまでではなかったです。
小さい頃は言うことを聞かないとき、床に正座で深夜まで説教とか、施設に入れるぞ、ここに居たければ土下座しろ、等はありました。
人に言うと、「大袈裟な」「またまた」「うそでしょ」と言われました。
あとは「心配だからよ」も多かったです。
親戚もよく言ってました。
『心配』という言葉が一番迷惑だと思ったのも、このころからです。
自己満でしかない心配なら心配しないでほしいとずっと思っていました。
結局信じてない、何かあった時に動く気がない、人の目が気になる、そんなところです。
結局自分が子供を産むのは、こういう影響からかこわくて踏み出せません。
あとは今が自由すぎて、自分が望んで子供を産むのだろうに、束縛されたくないと思ってしまって、もう年も若くないのに、ダメですね。
すっきりしました。お目汚し、失礼しました。
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