末っ子が来年から就活となり、そろそろ大学3年から行けるインターンに申し込もうとちらほらと活動をしているようです。
既に独立している長男や次男の就活の時は、ほとんど母親の私には相談することもなく、自分で企業を選んでコツコツとやっていましたので、関わりといえば、第三者的に読んでみてESの言い回しでおかしいところのチェックとか、服装とか交通費の援助くらいでした。
ところが末っ子は女の子で、何かと母親の私に意見を求めてきます。
何かと相談されたり意見を求められても、それに答える内容は古い一般的な意見ばかりのようで、娘はイライラして当たり散らしてきます。
娘「私は事務なんかするために就職するわけじゃない!そんなことして一生終わるくらいなら死んでるのと同じ!」
まあまあ、その意気込みは可愛いもんだと受け流してみたものの、娘はさらにこんなことを言い出すのでした。
娘「会社の駒になって事務を続けるために就職するんじゃないんだよ!ゆくゆくは起業するための勉強だから!」
私「起業って、何をやるの?」
娘「そんなの今はわかるわけないじゃん!なんでそうやってやる気を潰してくるの?」
私「つぶしてるわけじゃないけれど、学部からして理系でもないし、専門知識や資格も特にないから具体的な職種希望がないなら、ひとまず事務として就活を進めないとね。」
娘「そんなこと言われなくてもわかってるわ」
私はかつて新卒で入社した会社はとある大企業の本社勤務で、昔ですからもちろんのこと正社員で一般事務、7年目で結婚で退職し、子育てが一段落してからは派遣社員として、数か所の会社で働いてきました。50代半ばを過ぎた今も週に何度か働いています。
娘の言う就活とは次元が違うでしょうけど、社会人の先輩としての意見等、もう一切の助言を辞めようと思います。皆さんはどんな感じですか?
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