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母の癌が再発してしまいました

レス7
(トピ主 0
041
ともとも
ヘルス
約1年前に子宮体癌と診断され、子宮摘出手術&抗がん剤治療を受けて一段落した矢先のことです。母は、まだ58歳なんです。

確かに、癌と診断された時はかなり進行しているとの
ことでしたが、治療中は腫瘍マーカーの値も正常値内に
おさまっていましたし、本人も病人とは思えないぐらい
元気で、食欲もあります。もちろん今も元気です。

しかし、治療後の定期検査で、腫瘍マーカーの値が7倍
にもなってしまい、今は再検査の結果待ちの状態です。

本人もせめて1年は再発しないで欲しかった…と、かなり落ち込んでいます。

私自身、結婚し夫と子供(2歳)1人と実家から車で10
分程のところに住んでいます。
正直、私もかなりショックですし、母の顔を見るのが
つらいです。

またつらい抗がん剤治療を受けなければならないのかと
思うとかける言葉もなくなってしまいます。
私がもっとしっかりしなくてはいけませんね。もっと
つらいのは母自身なんですから。

癌が再発しても、今は元気に暮らしてるという方はいら
っしゃいますか?
何とか母に希望をもってもらいたいです!

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頑張って!

041
るる
父は63歳くらいで大腸ガンになりました。初期のものではありませんでした。 その後、半年たらずで肝臓への転移が分かり肝臓がんの摘出手術をしました。さすがにそのときはもうダメかも・・・と泣きたい気持ちで一杯でした。 それから今年で5年経ちました。 5年持てば後の発ガン率は通常の人と同じだと、先生にはいわれました。5年経過し、今年はやっとほっとしたところです。もっともその間にもいろいろ病気はありましたので、いつもストレスを抱えているような家族ではありましたが。 うちの場合は、最初と次のガンで病院を変わりました。そのうち先生が異動になったりしたので、その先生について別の病院にもかかるようになり、定期健診で2-3箇所の病院をまわっています。いろいろな意見を聞ける場があることも大事だと思います。 家族でお母さまを支えてください。

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とりあえず(横ですが

041
。。。。。
普段通りに接してあげることが大事だと思います。 私の母は47歳で発病し、49歳で他界しました。 (ちなみに癌でしたが、子宮体癌ではありません。) とてもショックでした。泣きました。 ですが、落ち込んでもなってしまったのはしかたのないことだから、せめて私はいつもとかわらない態度で接し励ましてきました。 痩せ、髪は抜け、体力はなくなり、味覚も変わり、体は痛み・・・一年で何もかもが変わってしまった母ですが、明るくしていました。 ただ1つ言ったことは、「孫が見たい」「見たかった」でした。(私はその時25で、結婚はまだでした。) 叶いませんでした。 世の中には、生まれてすぐに親をなくした人や自分が小さい頃に病気や事故でなくしたという人・・・たくさんいます。 今、病気をしていたとしても、生きてさえいてくれれば話が出来ます。 治療は先生におまかせして、そういう時間を大切にしてください。 周りで死を感じさせない時間を作ることが、お母さんの生きる希望だと私は思います。 お大事に。。。

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大丈夫です。

041
むすめ。
私の母もガンの再発を繰り返しています。 最初は腎臓ガンが見つかり初期だからと言われ手術。 その後肺に転移しているのが見つかり2度の手術を受けましたが、今も肺に小さなガンを持ったまま抗がん剤の治療を受けています。 年齢はあなたのお母さんよりは上(76歳)ですが私がアメリカに暮らしている為、前向きに考えて今年もこちらに遊びに来る予定でいます。 私の一時帰国の度に連れてきます。 (昨年は手術の一ヵ月後にこちらに来ました) 私の二人の成人した息子が日本で生活している為に彼らが頻繁に母を訪ねたり、「お母さんが元気で居ないと孫が帰って来る場所が無くなるから」と私に話してくれる事に感謝しています。 私は一年に一回しか帰れなく母の力にはなってやれないのですが、お互い大事な母のために頑張りましょうね。

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親父がその通り

041
相談員?
うちの親父もそんな感じでしょうか。 しかし、うちには悲壮感がありません。多分今の治療技術をある程度信頼しているのと、楽天的だからかも知れません。 60代で発病して、複数回手術。当然そのときごとに入院。 気がついたら血尿がでて、いつの間にやらまた入院。 そんな感じです。一緒に住んでいるわけではないですが、多分母親が結構しっかりしている分、回りもそれなりに落ち着いています。 まず一番近くの人間がしっかりしていることが大事ではないでしょうか? ちなみにうちの母親の場合、電話で「そうなの、がんなのよ」って軽くいってしまう人です。 がんて昔ほど思い病気じゃなくなっているように思いますね。捉え方かも知れませんけど。 何より身近な人間がしっかりしていることが大事だと思います。

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前向きに!

041
ちる
私の母(55歳)も癌患者です。 2001年に腎臓癌で腎臓を摘出する手術をし、 肝臓、肺にも転移があり、それぞれ治療して、元気になりました。 しかし昨年、脳に転移しており、手術をしました。 回復も早く元気に過ごしていましたが、1年経ち脳に再発し、 現在放射線治療を進めているところです。 脳だけではなく子宮、肝臓、肺などにも小さな腫瘍がいくつかあります。 初めて脳に転移があるがわかった時には、余命6ヶ月と言われ覚悟をしていましたが1年たっています。 周りの人はみな驚いていたくらいです。 今回もとにかく前向きに治療&生活していくしかないと思っています。 こんなにいろいろなところに癌がありながら、母は仕事も続けています。 体力はなくなっているし、痩せてきているし、心配で仕方ありません。 でも、母は強く、私が泣いていても「大丈夫、そんなに簡単には死なないから」と言っているくらいです。 本人の意識というか前向きな気持ちが一番の薬のような気がしています。 そのために、辛いけど周りの私たちは今できることをしてあげるしかないと思います。 ともともさんもお母さまも頑張りすぎないでくださいね。

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父もです。

041
にこ
父が進行性の直腸がんで手術したのが4年前、2年後に再発しました。再発と聞いた時は家族全員大変ショックでした。2回目の手術で人口肛門になりました。父は覚悟はしていたと思いますが、ショックだったと思います。今はなるべく家族で食事に行ったり、頻繁に会うようにしています。娘にできる事ってこのくらいしかないから・・。本当は治してあげたい!です。

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トピ主です!

041
ともとも
みなさん、貴重なご意見ありがとうございます。 その後、母は再発といってもあくまで腫瘍マーカーの値 でのことなので、このままどこに転移したのか分からないまま抗がん剤治療するのはとPET検査を受け(まだ 結果待ちですが)治療に臨むと、病気と向き合い前向きに頑張っています。 もともと明るく、いつも私達家族に元気を与えてくれるような人ですが、私達の前では明るく振舞ってくれてます。 みなさんの仰るように、少しでも病気のことを忘れる時間が増えてくれるよう、無理のない程度に食事に行ったり楽しく過ごせるように明るく頑張って行きます。 本当にありがとうございました。

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