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母の膵臓癌

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(トピ主 0
041
ましゃろん
ヘルス
私の母67歳が、昨年末に膵臓癌の告知を受けました。
高血圧の治療で、ずっと通院してました。
背中に鈍痛がとのことで、血液検査をすべてしましたが、腫瘍マーカーも、すべて正常でした。しかし、レントゲンで、膵臓に影と言われ、CT造形で、悪性とのこと。
PET検査をして、転移もありませんでした。
3.5cmの腫瘍で、動脈の上だから、手術は、不可能とのことで、重粒子線とTS1(抗がん剤)の治療となりました。
重粒子線の先生から、細胞検査もしてもらったほうが、確実と言われましたが、場所が場所なので、悪性として治療を開始。
重粒子線まで、抗がん剤治療を先にはじめました。
先生も驚かれるほど、なんの副作用もなく、食欲も旺盛で、体重も増えました。
背中の鈍痛もまったくなくなり、すごく元気です。
今月から、重粒子線が始まりましたが、順調に進んでいます。
先生が、細胞検査したわけじゃなく、画像判断だけなので、
数パーパンセントだけど良性の可能性もとおっしゃいました。
本当に、そういうことがあるのでしょうか?
今だに、血液検査でもすべて正常です。
画像で、良性が悪性に見えることがあるんでしょうか?
よろしくお願いします。

トピ内ID:0565908986

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良性が悪性に見えるのではなく

041
いなちゃん
画像だけだと、良性と悪性の区別がつかない場合がある、という事です。 危険であるため手術もできない場所であるのだから、細胞診もできない。 (手術にしろ細胞診にしろ、動脈に触ってしまったら致命的なので) なので、もしかして良性の可能性もあるが、悪性の可能性が高いために悪性とみなして治療をする、それは仕方のない事と思います。 もちろん・・・ご本人の意志次第では、「悪性の可能性がどんなに高くても、放射線治療も抗がん剤治療もおこなわない」事も、選べますよ。 血液検査で正常というだけでは、悪性腫瘍は否定できません。 検査データで出て来たときには、ある程度進行して転移もある場合が多いので。 悪性だった場合、初期の内に治療した方が予後が良いです。

トピ内ID:7237665322

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ご参考になるかどうかわかりませんが

🙂
りな
つい最近膵臓癌の手術をし、膵臓の大部分を摘出しました。 私の腫瘍は1cm以下と小さく、その後の3回の腫瘍マーカーでも全く安全圏で、腫瘍は良質なものとたかをくくっていました。 自覚症状も全くありませんでしたし、それまでは完璧に健康でした。 MRIもCTもしましたが、そうした映像検査は良質なものか癌かわからないので(と医師に言われました)、胃の内視鏡を使って胃から(胃に穴を開けて)膵臓の細胞を採取するという病理検査を受け、実際に取った細胞から癌であると診断されました。 手術はしましたが、癌はすでに他にも広がっていて、結局ステージ3でした。 患者の想像と実態はかなり違っていることもあります。 幸い、医師は膵臓癌の権威の一人のようで、信頼しています。 全面的に信頼できる医師に出会うことが一番大事だと思いますよ。

トピ内ID:3260445246

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