こんにちは。
2年前に実母(現在60歳)が子宮体がんを患い、闘病中です。見つかった時にはけっこう大きくなっていたそうで、腹痛などの症状も出ていました。検査の結果「転移はなく、大きくはなっているがさほどタチの悪いがんではない」といった見立てを受けました。幸い、がん治療最前線といわれる大学病院が近くにあり、著名な医師の治療を受けることができました。膀胱にかかっているということで手術はできず、放射線治療となりました。
「放射線治療して、消えればラッキー」と言われていたそうですが、見えているがんは消え、一年間の経過観察を経て担当医から「もう大丈夫でしょう」と言われ、喜んでいました。その後も定期検診は続けていましたが、初発からちょうど2年経ったところで再発しました。肺近くのリンパにいくつか小さながんが見つかっているそうです。手術はせず、月に1回通院して抗がん剤治療を受けています。抗がん剤投与後2~3日はだるいようですが食欲は落ちず、脱毛はありましたが本人は普通に仕事をし、元気そうにしています。
一番つらいのは本人だと思いますが、私も母のことが心配でなりません。よせばいいのに、ネットや本でがんについて色々調べてしまいます。再発後の子宮がんの予後は良くないとか、5年生存率は高くないとか、悪い情報ばかり目に入っていて、精神的に参っています。そのたびに何とか前向きに気持ちを立て直すのですが、ふとしたきっかけで考えだすと、一気に落ち込み色々考えだしてしまいます。
同じような経験をされている方で、リンパ等に転移しても元気でいる、あるいは治った(治ったに近い)という方、よろしければ前向きで明るい話をお聞かせください。様々なケースがあるので必ずしも母に当てはまるとは思いませんが、今は良い方に考えた方がいいような気がするのです。
よろしくお願いいたします。
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