IT系の会社に勤めています。新卒3年目です。
先日、課長から以下の指導を受けましたが納得出来ていません。
皆さんの考えやご意見を頂けますか?
<指導内容>
ぽよよんさんは、もっと他の同僚の残業を手伝ってあげるべきだ。
(反論後に)自己犠牲の念が足りない。自分の成績だけが良ければいいのか?
<私の反論>
手伝う気がない訳ではなく、手伝う事によって自己評定が下がる業務はしたくない。
<会社事情>
今の部署では年間評定において、(非リーダーは)自身の有償勤務率の割合が問われます。
目標は9割なので、月160時間勤務だったら144時間は有償作業を目指せというものです。
案件やプロジェクトの会議は有償扱いですが、部課内の定期進捗や若手の庶務が無償作業扱いになります。
また、割当作業時間を超える作業も、赤字黒字の状況次第で無償扱いの作業になります。
今回苦言を言われたのは、Aさんのプロジェクト業務で15時間のフォローを必要とするものでした。
私は保守案件で予定通りだったので、その時は残業ゼロな勤務状況でした。下記の状況でも残業を引き受けるものでしょうか?
有償作業150時間、無償作業10時間、Aさんフォロー15時間(無償扱い)
この場合、有償作業150時間の無償作業25時間となり、有償作業率は86パーセントです。
なので15時間分の残業代は頂けるのですが、9割の有償作業率を下回るので評価はマイナスになります。
Aさんの作業コードを付与され有償作業での残業ならいいのですが、そうではないのに苦言というのがわかりません。
年間評価100点のうち有償作業率の達成が80点を占めるので、ここでの減点が絶望的です。
ここで加点して、100点以上の最終評価を得ないとランクが上がれないので。
こんな状態でも助けることが社会人マナーなのかと疑問に思いました。
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