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お薦めの推理小説

レス16
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041
読書犬
話題
某作家が言っていました。 「究極の推理小説は2度3度読んでも楽しめる物だ」 そんなお薦めの推理小説をご紹介下さい。

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041
misuteri
島田荘司氏の「奇想、天を動かす」 クレイグ・ライス氏の「スイートホーム殺人事件」 アガサ・クリスティの「カリブ海の秘密」と「復讐の女神」(これはこの順番で続けて読んで欲しいです) コリン・ホルト・ソーヤー氏の「老人の推理と生活」(これはこの他に3冊くらい続編が出ていて、どれも面白いのですが、やっぱりこの1冊目が抜群です)

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北森 鴻

041
かしわもち
最近はまっているのが、北森鴻の本です。基本的にどれも面白いのですが、最近読んだ中でお勧めは「桜宵」(講談社文庫)です。 三軒茶屋にあるビアバー「香菜里屋」のマスター・工藤が、常連客の持ち込んだ日常のちょっとした疑問・謎を解くという、いわゆる安楽椅子ものです。短編連作なので、読みやすいですよ。 他にも「冬狐堂シリーズ」(若い女性の古物商が主人公)や「蓮丈那智シリーズ」(美貌の民俗学者が主人公)などがあります。

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星を継ぐもの-創元推理文庫

041
AAA
J.P.ホーガンのデビュー作。 「人類はどこから来たのか」がテーマの究極のハードSFでありますが、その推理と謎解きの過程はクリスティやドイルなんてブッ飛ぶ凄さですので、堂々の推理小説として推薦いたします。

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推理小説といえば

041
ぴんく
綾辻行人の「館シリーズ」ですね。 何度読み返しても面白い。 「○○館の殺人」というタイトルで、現在7作出ています。 十角館・水車館・迷路館・人形館・時計館・黒猫館・暗黒館 の順番で出ていまして、その順番どおり読むことをお勧めします。 作者の仕掛けたトリックにいつも騙されます。

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レイモンド・チャンドラー

041
りえ
タイトルの通り、レイモンド・チャンドラーはいかがでしょう? さらば愛しき人よ  長いお別れ などがお勧めです。 ハヤカワ文庫から出てます。 私は厚い本で読み甲斐のある、読んでも読んでもすぐに終わりがこないものが好きです。 登場人物が多く、本の最初のところにある「登場人物関係図」なるものを、時々振り返りながらでないと混乱するくらい複雑なものが好きです。 チャンドラーの推理小説の中に出てくる、フィリップ・マーロウという探偵は、探偵の代名詞となるくらいアメリカでは知られています。 どの小説の中でも彼が解決していきます。 推理小説は頭を使って読みたいときに最適です。 是非、読んでみてください。

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横溝正史

041
まどか
横溝作品は全て。アガサクリスティもおもしろい。エラリークイーンもなかなかです。

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推理小説、大好き♪

041
前の方が言っていた横溝正史のオンドロドロ~も、楽しめましたが、 宮部みゆきもいいですよ。特に「火車」。(直木賞に選ばれたのが「理由」なのが、納得できませんけれど。) 乃南アサもお勧め、「凍える牙」の音道貴子がカッコイイ! 桐生夏生の後味の悪さも気持ちいい。 私の場合は、一気に読んで、もう一度じっくり読み直す。一回目は、犯人は誰、誰?? 二回目は、それぞれの登場人物を追う。 ちなみに、外国ものはカタカナの名前(当たり前ですけれど)が覚えられず(老・笑・汗)、残念♪♪

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宮部みゆき

041
ゴジラ
彼女のは、ジャンルが幅広くて、全部面白いと思いますが、”模倣犯”は、私には最高でした。

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記憶にある作品群

041
safran2
(1)コーネル・ウールリッチ の「黒衣の花嫁」 (2)レイモンド・ヂャンドラー の「さらば愛しき人よ」 (3)シドニーシェルダン 「ゲームの達人」が一番嵌まります。 読み出したら止められなくて、”夜明かし”してしまうでしょう。 (4)個人的には松本清張の作品が人間の業を描いていて好きです。特に「砂の器」。

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もちろん

041
ハドソンさん
シャーロック・ホームズのシリーズです! 私は内容を暗記するほど読んでいますが、何回読んでもホームズの推理は華麗ですばらしいです。 ホームズとワトソンの人間性に魅かれていくというおまけつきです。 未読ならばこの推理小説のバイブルをぜひ!!

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推理小説の醍醐味

041
むらさき
トリックとかストーリーとかを知ってしまった以上、二度も三度も読むのはつまらないのでは?と思うのは、本物の推理小説を知らない人の考えです。 二度、三度と読むごとに、要所要所に隠された細かい仕掛けがわかってきたりするものですよ。 横溝正史や松本清張等の本格派をお勧めします。

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私は何度も読み返しています。

041
おばば
西村京太郎氏の『名探偵シリーズ』 明智・メグレ・ポアロ・クイーンの4人の名探偵達が一つの事件の謎を各々のスタイルで解き明していきます。 我孫子武丸氏の『人形シリーズ』 腹話術の人形が謎を解いていくストーリーです。 上記シリーズは何度も何度も読み返してもあきません。 お気に入りの推理小説です。

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これも忘れないで♪

041
そよかぜ
>ぴんくさん 綾辻行人 著 館シリーズは今年に入ってから発売されているのがありますよ。 「びっくり館の殺人」 青少年向けに書かれた正真正銘の第8作品目です。 これもお忘れなく♪ 今までの館シリーズと雰囲気が違います。 何せ、文体が違いますねぇ。 青少年だけでなく、色んな人にファンになって欲しい作家さんです。

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夏樹静子

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モーティー
夏樹静子は良いのと、悪いのと、差があるのですが、「家路の果て」、「遥かな坂」、「遠い約束」この3編は何度読んでも、いいなあ、と思います。

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おばちゃまシリーズ

041
あおい
私が何度も読んで楽しんでいるのは、ドロシー・ギルマンの「おばちゃまは飛び入りスパイ」です。 鬱病になりかけているおばちゃまが、ひょんなことからCIAのスパイになって大活躍するお話です。シリーズもので確か15冊くらい続編が出ています。全巻持ってます! スパイものですが、人間ドラマ、思いやりなどもテーマになっていて、読んでいて心が温かくなれますよ。前向きな気持ちになれます。またタイトルなどからも想像できますが、コミカルな部分もあるので安心して読めます。お子様に読んであげるのも良いかもしれないです。

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海外女流ミステリー大好き

041
エマ
クリスティーもいいですが、小町の働き盛りの女性にはぜひドロシー・セイヤーズをお勧めします。 ピーター卿とバンターのやりとり、兄夫婦と妹夫婦の対照の面白さ、ちょっと浮世離れしたお母さん、そして作者を投影した不器用でインテリの推理小説作家ハリエット。登場人物の造形が見事です。引用の多さなどを苦痛に思わない人ならきっと楽しめると思います。ハリエットの悩みなどは今読んでも全く古くなく、十分に感情移入できると思います。 ほかにもサラ・ウォーターズ、キャロル・オコンネルなど、海外の女流作家が大好きです。でも原点は中学・高校ではまったクリスティだったりします。私の推理小説の好みの基準は、ストーリーテリングと登場人物の魅力が第一で、謎解きの面白さは二の次。邪道かもしれませんが。

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