すごく昔のエッセイで、それもかなり前に読んで感動したのですが、タイトル通り作者と題名を忘れました。。。
どなたか分かる方いらっしゃいますか?
はっきりしている部分
・いくつかの作者が違うエッセイが収められている本の一篇
・中国を徒歩で進軍する日本軍の炊事係だったのが作者(男性)、その日々を回顧しつつ淡々と書かれている
うろ覚えな部分(作中のエピソード)
・食材に牛の胃か何かの臓物が出て来る。ひだをザブザブ洗う描写があったと思う。
・貴重な泉で顔を洗おうとしたら馬の死体が連なっていた(この記憶は怪しい。上記も水が貴重だったらザブザブ洗えるか?疑問)
・行軍中、妻のことを思い浮かべ、手料理が食べたいだったか、食べさせてあげたいだったか思いを馳せる。家事のことに触れていて、どちらかと言うとそれがエッセイの主題だったような・・・。
このエッセイは何かですごくいい作品だと紹介されていて、それで探して読んだ記憶があります。
うろ覚え部分は違っているかもしれません。
色々検索しましたが、分かりませんでした。よろしくお願いします!
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