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中小企業診断士にチャレンジしようか悩んでいます

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(トピ主 0
🙂
はるこ
仕事
税理士事務所のパート勤務です。 もともと、週に25時間の扶養範囲内勤務でしたが、子供が体調崩すことが年に1回くらいになったので社会保険に入ってもらって週に40時間、時給1000円のフルタイムで働いています。 年収で言えば180万円くらいです。 正社員になれば、年収は400万円くらいにはなりますが、確定申告期は日付が変わるまでの残業が必要です。 なので少なくとも10年は正社員は考えられないです。 10年後、一番下の子が高校生ですので、主人が仕事から20:00に帰ってくるとして、それまでの留守番はできる年齢か?その頃私は40歳。なんて具体的に考えています。 他の事務所もそうなのか分かりませんが、うちの事務所では、正社員は、黒字の顧問先を担当して、節税対策のための保険を顧問先に勧めていて、そのインセンティブがボーナスです。(私は赤字顧問先を担当) 必要な保険ならオススメするのも抵抗ないですが、もし、私が顧問先の社長なら「税金払っも、すぐに動かせる普通預金で予備費で置いとく方がいい」「せっかくの利益、積立保険料で数年寝かせるよりは、来年利益を生み出す設備投資をした方が良い。今期の節税にはならないけど、来期以降節税になる」と思ってしまいますので、私が正社員になっても保険の契約が取れずに年収400万も稼げないだろうな…と思ってます。 私の学生時代の友人が個人事業主でして、「補助金に応募したいから決算書の読み方を教えてほしい」という話があり補助金の事業計画作成に携わる機会に恵まれました。 友人が忙しかったこと、私が興味津々だったことが重なり、気がついたら私が銀行の中小企業診断士の方にアドバイスをもらいながら友人から経営方針を聞き取り調査して、事業計画を作成しました。 続きます。

トピ内ID:1588238918

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🙂
はるこ
無事採択されたので、ひと息ついているところなんですが、ふと、 「保険の営業は無理でも、補助金を引き受けてその成功報酬が税理士事務所にはいり、私はインセンティブをもらう。という働き方はどうだろうか?と思いました。 10年後までに目標を2つ。 1.独立してる知人に声をかけまくって、補助金の採択実績を3件 2.中小企業診断士の資格取得(できれば3年以内独学で) こんな感じで考えてます。 とはいえ、10年後には中小企業企業が対象の補助金も無くなってるかも。とも思ったり。 補助金がなくなったら、診断士は潰しが効かないですかね?銀行の与信がわかる診断士なら資金繰りのための事業計画作成で仕事はありそうですが… あと、女性の40代診断士って辺りが、需要があるのか気になっています。 友人の事業計画作成を手伝った時は30代男性診断士がアドバイスをくれました。 もし、男性から女性かを選べることができるなら、私なら男性を指名(なんとなく頼りになりそう)すると思ったり。

トピ内ID:7378704110

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どうだろう

💍
う~ん
補助金だと例えばハローワークのだと ハローワークで懇切丁寧に教えて貰えるし、 商工会などに加入していれば、 商工会に相談すれば費用もそんなに掛からないし。 中小企業診断士の資格を取っても 独占業務じゃないし。

トピ内ID:8312381413

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企業のコンサルティングがしたければ良いのでは

041
チュン夫
地元で150人程度の小企業2個所に勤めました。 どちらの会社も「中小企業診断士」とは縁もゆかりもありませんでした。 40年ほど前、私が若い頃はしつこい電話勧誘で「中小企業診断士」の資格取得する通信教育を何度も勧められました。 でも、経営的な業務もあり、会社で契約している税理士さんや会計士さん、さらには弁護士さんとも話をする機会はありましたが「中小企業診断士」に会うことはありませんでした。 会計士さんや税理士さんなどの中には中小企業診断士の資格を持っている人もいるとは思います。また、別の仕事関係で会った人(労務士さんだったっけ?)は、そのような資格を10種位名刺に記載して、幅広いコンサルティング業務を行っているようでした。 >とはいえ、10年後には中小企業企業が対象の補助金も無くなってるかも。とも思ったり。 >補助金がなくなったら、診断士は潰しが効かないですかね 中小企業診断士は補助金をもらうためのコンサルティングではありません。 「依頼された中小企業」の経営内容を調べ(診断して)、事業継続方法や新規事業参入や事業売却時などで「どうすれば会社が良くなるか」という経営戦略・人材育成・業務改善などなどのコンサルティングをします。 だから、40年も前から通信教育があるわけです。 ネットを見れば、勤務しながら中小企業診断士を取得して会社で役立てている人もたくさんいるようですし、少数ですが、独立していろんな企業のコンサルティングをやっている人もいます。 税理士事務所でも中小企業診断士の需要はあるかもしれません。(でも会計士事務所の方が需要はありそうですね) 女性だから必ずしも不利だとは思いません(不利になる場合もあると思います) でも、何か聞かれたらツーカーで間違いない受け応えができれば(男女関係なく)「これは信用できそうな人だ」と思われるでしょう。

トピ内ID:0180760103

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何か違くない?

041
ひなた
中小企業診断士の資格取得は、良い案だと思います。 ただ、この資格は補助金の為だけではないですよね? 様々な事情計画に携わると思うので、直に成功報酬へと繋がるのでしょうか? ちょっと取らぬ狸の皮算用、的な感じがします。 そもそも、会社がそれを受けてくれるかどうか。 それに、知人をあてにしない方がいいです。 また、企業は性別よりは実績で判断すると思います。 仕事というのは、ひとつひとつを確実にこなして信用を得るものです。 トピ主さんの文章は若干、誤字、脱字が見受けられます。 父が会社を経営していましたが、こういうものは瞬時に見つけていました。 確認を怠っているので、大事な事が抜けていないか心配になるそうです。 以外とこういう所をみる経営者は多いと思いますよ。 正社員になって保険の営業の方が楽かも知れません。

トピ内ID:9743510665

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補助金申請や税理士事務所での経験があれば経理担当正社員

🙂
まだ現役
税理士の資格が無くても、税理士業務に精通していて補助金申請等の多様な業務に対応できるトピ主さんなら中小企業の経理担当に引っ張りだこでしょう。 仕事をする地域と就職する企業の経済力に寄るでしょうが、午前様にならなくても400万は可能だと思います。 中小企業診断士を受験されるのも有力でしょうが、税理士事務所は企業経営に関する情報の宝庫だと思います。 例えば、申告書を見れば借入金利や各種の手数料に大きな差があることが分かります。 就職した企業で金利や手数料を下げることができれば経営者に重宝がられると思います。 弊社にも補助金申請の代行業者から頻繁に電話があります。 彼らは手数料として補助金の3割から5割を要求してきます、ぼろい商売ですよ。 トピ主さんも副業として無理のない範囲ですることを検討されたら如何でしょうか。 弊社でも60代半ばの経理責任者OBの女性に匿名事項の処理をお願いして助かっています、時給換算すると2000円程度です。 業務の内容は役員変更登記や銀行・官庁への提出書類の作成等、他には取引先との交渉も頼んでいます。 トピ主さんの可能性が広がれば良いですね。

トピ内ID:0385016238

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診断士よりも

041
青空
補助金採択フォローを想定しているのであれば診断士よりも行政書士や社労士ではないでしょうか。 診断士のフォローをと書いてある補助金を以前見たことはありますが それ以外の物は診断士のフォローは必要ありません。 それよりも認定支援機関のほうが重要です。 これは税理士なら簡単に取得できるので、所長先生はお持ちかもしれません。 診断士は稼げないと書けば資格所有者から怒られそうですが 零細企業と取引すると診断士のフォローを受けている企業は一つもなく 診断士の名前は商工会のセミナーで見るくらいです。 だからイメージとしては公共機関や銀行などとタッグを組めないと厳しいのかなと。 独立を想定されておらず、勤務しながらですから取得が悪いと思いませんが 補助金採択フォローに必要な知識は税理士事務所勤務で積めます。 それと難易度を考えると若干のもったいなさを感じるのも事実です。 行政書士を取得して補助金と建設業の変更届のフォロー 社労士を取得して助成金と給与計算や社会保険のフォロー のほうが現実的だと思うのですがいかがでしょうか。

トピ内ID:2287065182

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整理します

🐧
中小企業診断士
いくつかの回答と重複する部分もありますが、書いてみます まず、中小企業診断士は経営コンサルタントの国家資格です 「経営」コンサルタントなので、仕事の目的は経営改善でその「手段」として補助金等を使う事もあります。 経営コンサルは資格が無くてもできます 実際、特定の業界では、その業界の実務に強いコンサルタントが資格と関係なしに活躍しています 一方、国家資格である診断士資格は幅広い知識を要求されます 財務経理の知識は当然ですが、商業・工業の現場、IT、法律、経営学などです 診断士の資格は、弁護士、会計士などと違い、能力検定に近い感じです 自分は英語ができる、と言っても誰も信用してくれませんが、TOEIC900点と言えば信用されますただし、それだけで仕事が入ってくることはありません。 仕事を見つけるのは全く別のチャネルが必要です 以上が前提です したがって、あなたが経営コンサルタントの道を目指すなら応援したいと思います。 診断士業務は社会的に意義のある仕事で、チャレンジすることは良いことです 資格取得は簡単ではありません。 既に調べたと思いますが、1次試験の問題と解答は公開されていますので調べてください。 独学で資格を取った人も多くいます(私もそうです)。 通信教育などもあるので意欲があれば受験は可能です。 年齢・性別は基本的に関係有りません ただ、仕事として企業経営者と話すことになるので、それなりの社会知識は必須です 次に補助金ですが、補助金のリストは公開されているので見てください。 実に多種多彩で、金額も数十万円から数千万円まであります 中には、これを落としたら診断士として恥ずかしいと言われるものもありますが、 合格率が2-3割の物もあります。 あなたが手伝ったものはどれでしょうか。 老婆心ですが一度の成功をあまり過信しない方が良いと思います。

トピ内ID:9509468045

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