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本の値段

レス39
(トピ主 0
041
yuki
話題
はじめまして 最近、ふと思うのですが本の値段は、10年前と比べて、 高いと思いませんか? 私が小学生の頃は文庫本でも300円から400円位で 購入できた記憶があります。 けれど、今では600、円800円、千円なんて物もありますよね。お昼ご飯より高いです。 本とも言えないような本でも1000円以上するので、 びっくりします。 パソコン・ワープロの普及で編集等、以前と比べると 確実に効率が良くなったはずなのに、値段は上がる一方。 なのでもっぱら図書館を利用しています。 もう一度読みたい、手元に置いておきたいと思った本だけ、購入しています。 バブルもはじけて、衣食の値段は下がったのに、 本の値段は変わらないのはどうしてなのでしょう? ご存知の方がいらしたら、教えて下さい。

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どなたかレス下さい~

041
yuki
宜しくお願いします!

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私もそう思う

041
旅人
単なる本好きなんで、業界のことはわかりませんが、このご時世で本だけ高いのは私も疑問に思います。出版業界ってマスコミといっしょで批判されない、守られた世界のような気がします。 とりあえず、庶民の対策として、好きな作家以外はブックオフで買ってます。ベストセラーは絶対に手に入るので定価では買いません。  古本業界は競争があるので、ある意味自然な値段ですよね。

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悪循環?

041
チャチャチャ
先日テレビで、発行されたものの売れ残った新品の本が大量に処分される様子が放送されていました。在庫の保管にかかる費用も馬鹿になりませんよね。 最近出版物が売れないとよく聞きますが、 売れない→販売部数が少ないので高くしないと元が取れない→高いからよけい売れない という悪循環なのかと思っています。実際はどうなんでしょうね。 私も図書館で借りる。図書館にない本は、古本屋で探す。本当に欲しい本、又は図書館にも古本屋にもない本は買うことにしています。

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確かに本の値段だけ上がっていますね。

041
読書好き
おかしいですね。 今は新書、文庫がたくさん出ているし、莫大な数の売れ残った本を処分しているそうです。 そういう理由で値上がりしているのはやるせないですね。 学生時代、お金がないしミステリの文庫本は古本屋で買っていました。 最近の文庫は千円近くするので買ってみてはずれだったら悔しいですよね。古本屋、図書館をできるだけ利用しようと思います。好きな作家の新刊だけすぐ買って。

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ほんとですね。

041
読書好き
私も高いなーって思います。 ハード・カヴァーも文庫も。 特に文庫は、本を安価に手に入れるための形態だと思ってるのに、700円とか800円ってのはちょっとね。 私も図書館や古本屋、ちょくちょく利用します。 でも本の値段が高くなっちゃうのって、結局皆が本を買わない(読まない)からってせいもあるんですよね。 雑誌や漫画は買っても、本当に1冊も本を読まない人っていますもんね。 たくさんの人が買えば、当然コストダウンもできるんだろうけど。

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材料が高いんじゃないの?

041
他メーカーですが
新刊の本が売れなくなっている(トピ主さんがおっしゃっているように、ブックオフなどもありますし…)のが原因ではないかと思います。 売れる数が減れば、原材料(紙とか)が、まとめて買えなくなり単価が上がるため、価格が上がってしまうのでは? よくよく見ると、すごく売れている本の定価はけっこう安いと思います。でも私が好きなマニアっぽい本は高い… それに、コミックなどたくさん売れるものは、昔から比べてほとんど値段が変わってないような気がします。 雑誌は広告が少なくなったために定価が上がるのでは。 あと、本は定価を下げることができないため、「売れる」か「返品されてしまう 」のどちらか。服などは原価ぎりぎりまで値段を下げて処分することもできますが…返品の赤字も計算に入れて定価を決めなければいけないのではないでしょうか? でも…それほど上がってないような気が、するけどな… 服などの価格破壊は異常だと思います。海外で安く作れるからでしょうね。 昔から本を買ってますが、私の印象では、「こんなもんじゃないか」って感じですけどね。文庫本だって、どんどん分厚くなってるから高くて当然だと思うし。

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本は高くはないのでは?

041
けん
はじめてレスします 本は高くないと思ってます 出版社も 商売ですので最初に原価計算をおこなってます。  最初に印刷する冊数 実売数 経費等を 計算し 定価が出てくるわけです 文庫本の場合 3万部位が採算ラインと 聞いたことがあります しかし  初刷8000部(最近多いらしい) 位だったら どうしても定価が高くなるらしいです しかも今では 文庫のベストセラーってなかなかないでしょう。(大抵5万部くらい) ちなみに昔は 光○社文庫 赤川○郎 『殺人はそよ風のように』 100万部!など相当売れたときもあったようですが 全体的に市場が落ちこんでますので 安くするのは採算割れする可能性が強いでしょう もちろん私はブックオフユーザーです(笑)

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鶏と卵

041
極楽トンボ
売れないから単価が高くなる。 単価が高くなるから売れなくなる。 鶏が先か、卵が先かですね。

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何を作るにも手間がある

041
紙魚
お忘れなきように。何を作るにも人間の手間と言うものが存在します。それらはタダではありません。 洋服や一部の食品が安くなったのは、それらの手間をお隣の国などの人件費の安いところでまかなうようになったから。 出版物はその点、製版、印刷、製本などが全てといっていいほど国内で行われています。 また、作家に払われる原稿料は値上がりすることはあっても、下がることはまずありません。 作った本が売れない、というのも事実。 みんな携帯やゲーム、本以外の娯楽にお金をつぎ込むようになったから。 みんなの使えるお金は増えてないから、いらない、欲しくない、つまらない、と思うところにはお金は回ってきません。 この他価格に関しては「再販制度」という制度も、再考の余地ありと思うけど、とても500字では書けません。 もっと時代が進めばアメリカのように新刊本でも本屋さんが定価より安い値段で売ることができる日が来るのでは。 このトピを読んで、本を「文化、教養を担う物」と特別視しない人が増えてるって証拠かなー、と感じました。

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返品もすごいんです。

041
本屋
本とCDは定価販売で守られている分、売れなくなると どんどん返品されます。安売りはされないけど 絶版になるまではひたすら在庫管理するわけで、 負担は大きいです。 しかも、最近はブック○フで買う人が多すぎです。 これは出版社にも著者にもお金は入りません。 だから、現在漫画家さんの収入なんかは一時期より ずっとずっと落ちてます。 よい作品を書いてもらうためにも、本屋で定価で 買いましょう。

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本の値段は読み手の価値観で決まるもの。

041
ウニクロ
欲しいと思えば10000円でも平気で買うし 欲しく無い本なら10円でも買わない。 大根や人参じゃないんだから「安けりゃ良い」ってもんじゃないでしょ?本は。 本に値段以上の価値を見いだ出せない人は、買わなきゃ良いんだよ。

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ある意味、出版業界の

041
初心者
努力の結果なんじゃないでしょうか? というか、新刊本がうれなくなり、出版社はどこもかしこも文庫と新書に力を入れたそうです。その結果、一つの出版社でも、○○社文芸文庫、○○社学術文庫などのように、差別化し、差別化したものは、単行本よりも安いけど、文庫としては高めのような情況になっているような気がします。 それから、娯楽性が高いというか、話題のあるよく売れそうな本は、とんでもなく小さくて、薄くても高いですよね。 でも、文系(わたしが知っているのは日本文学、日本語学関係)の学術書は、一昔前に比べて、すごく安くなりました。装丁なども、厳ついハードカバーからぺらぺらのソフトカバーになりましたが、ある程度興味のあるものは、あまり躊躇なく買える値段になって、助かっています。

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そう思っていました

041
グレテール
私もそう思っていました。ただ、日本を離れて8年経ちますので、価格事情に疎い部分もあるとは思います。ただ、私は、日本を離れるその8年前の時点で、同じような事を思っていました。 本の装丁がきれいになっていったのと、時を一致して、という印象を持っています。

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ブックオフ常連

041
中古で良いの
高いので、新刊を読む事などは諦め 年月が経っても良い本は良い本ということで ブックオフで待っています。 ¥100~\500までで読めますので 5冊まとめ買いとかできて、本当に楽しい。

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本屋さんには悪いけど

041
TOKUMEI
ブックオフで買うのがほとんどです。 100円だから買うのであって定価の新本だったらわざわざ買わないです。 読みたい物は本屋で定価の新本を買いますが読みたい小説が最近少ないんです。 過去の名作で読んでみたいのはありますがこれも定価だったらわざわざ買う気もしません。どうしても読みたいのは既に買って読んでますし。 新本の価格自体は映画に比べれば割高感は少ないのですけどね。セカチュ~とか携帯サイトの小説とかしょ~もない本を出されても50円位しか出す気になれないです。

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紙魚さんへ

041
旅人
手間隙がかかるのは当たりまえですよね。日本の多くの技術者は、苦労して研究開発しても、所詮、サラリーしかもらえません。 携帯業界なんて3ヶ月スパンですから、必死こいてひねり出したアイデアを徹夜して図面化して生産に持ってても、1年でゴミ同然です。作家や漫画家に比べ、安定はしていますが、出版業界としては、多くはただのサラリーマンでクリエータの占める部分僅かではないでしょうか?そういった意味では同様ですよね。作った本が売れないのは、作品の出来とマーケティングの甘さによるものと思います。 指摘しているに国内作製も疑問です。アニメ等の作画の多くは海外でやっていますよね。 他の業界が競争で切磋琢磨し、単価を下げることに苦心している現状をみると、企業努力が見えません。 私は、本が好きなので文化とは思いますが、教養とは思いません。知的好奇心を満足させる手段の一つです。 ・・業界を知ってそうな人なんで、ちょっと絡んで見ました・・

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安上がりな趣味

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活字中毒
私もある時期から、急に本が高くなったと思います。 本は作って売られるまでの過程が多いから高いのだと思います。 作家の印税、装丁、出版社、印刷、卸、書店、紙やインクの原価、保管、輸送・・・そして返品され処分されるまでの過程全部の値段ですから。 友人の本屋さんに聞いたところ「儲けは売価の二割」だそうです。小さい本屋は在庫ばかり抱えて辛いとか。 大型古書店が多くなり、一方で本を読まない人が増えていくようではますます本は高くなりますね。 そういう私も、お財布と保管場所の都合で、できるだけ文庫になるのを待って買うほうなので偉そうなことはいえません。 でも1000円弱で数時間楽しめる読書は、趣味の中では安上がりかな?と思います。

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行間とフォントが大きくなった気がする

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いかげそ
数年前から気になるんですが、本の行間が広がって、フォントも大きくなってる気がします。それに立派な表紙を付けて、2,000円とかで売られると、とても損した気分です。お湯で薄めたコーヒーを出されたような感じとでも言いましょうか。 視力の弱い人のための改善なら仕方ないですが、単価の引き上げのためじゃないですよね? ちなみに、自分が感じる価値以上の値段で買い物したくないので、私もブックオフ愛好者です。新刊書店には殆ど行かない今日この頃。

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買ってから言ってください

041
読子
ブックオフでしか買いません、図書館で借りるだけですって人たちが「本は高い」なんて言うのはお門違いです。 ちょっとでも経済と流通の仕組みを考える事ができるのなら、あようななたたちのような人が多ければ本の単価が上がるのはあたりまえじゃありませんか。 著作物の対価を払うのを嫌がってブックオフや図書館のみしか利用しない人が作家や出版社の姿勢を問うたり価格に口出ししようなんて片腹痛いです。

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本は安くなってますよ

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積ん読派
むしろ本は昔より安くなってますよ。 内容の価値に対比すれば、ということであれば特に。 かつて出版された高価なハードカバー文学全集が文庫 化されたり、専門書が安くなって再販されたりとか、 例証にはこと欠きません。 さらに広告料や単行本化や映像化権等の付加価値によ り原価割れ状態で売られている漫画などの雑誌の特殊 な例もあります。 一方で内容が粗末で薄く、話題性や豪華な装丁や景品 で売らんかな、のような本は高いですよね。 本が高くなったと感じる方々は、単に内容の頼りない 本ばかり好んで買っているという可能性もあります。 それと、新品価格だけが本の値段では無いということ も忘れてはならないでしょう。 中古市場まで含めて考えれば、本はむしろ安くなって ます。 それが出版界にとって良いことかどうかは別にして。

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旅人さま

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紙魚
ご指名で書き込みいただいたので、お返事を。 私の最初の書き込みは大まかに本の値段と他のもの(洋服や野菜など)の値段の仕組みの違いを書いたもので、別に「だから本が高くてもいいんだ」と書いたつもりはありません。新古書店の台頭で、作家と呼ばれる人たちの一部はそれらの書店からも何らかの金銭を取れないか、等という馬鹿な考えの人もいるのです。もっともそんな事を真剣に考える人はその程度の世間知らず度なので、具体的に何ができる訳ではないのですが。 人件費の安い外国に作業を割り振ること、しばらく考えたのですが、答えが出ませんでした。紙は量が多くなれば重量もバカにならないので、印刷を外国に出すというのは送料等がかかって、かえって高くなりそうだし。版下も完璧にこなせるほど日本語ができる人は、もっとお金になる仕事に就いているだろうし。 やはり、私が気になるのは「再販制度」です。この制度がどっしり腰を落ち着けている限り、本の世界に自由競争はないなー、と思います。私自身は本が好きなのでもっと手に取りやすい価格になることを望んでおります。 ところでトピ主様、本が安くならない理由、少しは見えてきましたか?

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簡単に言えば

041
まぁまぁ
単純に考えると,「少ない部数しか印刷しないなら安くすむはず」と思えるんですが,さにあらず。 実は,少なければ少ないほど本1冊あたりの単価は高くなります。 まぁ1例として。 定価1000円の本があるとします(税はとりあえず無視して下さいね)。これを,出版社が取次(本の問屋さんのようなものです)におろすときの金額はだいたい650円くらいです。さらに,取次から書店におろすときは800~850円くらいです。さらにこれがお客の手に渡るときには1000円になっている。それぞれの差額がそこの事実上の収入になるわけ。 出版社(版元といいますが)は,650円のうち65円を作家への印税(原稿料のようなものですね)として支払います。そのほか,営業・印刷費などをそこから捻出しなくてはなりません。さらには「儲け」を必ず捻出しなくてはならない(社員の給料ですね)。 当然,儲けを多くするために1冊あたりの単価はどんどんと高くなってしまうのです。 他にも,販売形態の問題(委託が中心なので…)などなど,山ほど問題点はありますが。 出版業界に携わる者としては,「よくこれだけの金額で押さえているよな~」というのが実情です。

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私は好きな作家の作品は1

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酔鯨
定価で買っています。それは、彼らに書き続けてほしいからです。作家の人々だって生活がかかっているわけで、特に純文学の小説家たちは作品の完成度のわりに一般受けしないので、本が売れないという状況にあります。生活のためにたくさん雑文を書いたりして、本業がおろそかになってほしくないし。本は高いと言ったって、文庫本で500円から1000円くらい。ハードカバーでも1000円から2000円くらいですよね。実際に作家に入るのは10パーセントほどなのですよ。単行本にするのには,少なくとも200枚から300枚くらいの原稿はかかないといけません。早く書ける人なら一日10枚とかかな。遅い人だったら3枚とかです。遅い人で300枚書くのに100日かかったとしましょう。(でも実際は一日の休みもなく書き続けるのはむずかしいです。)つづきます

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私は好きな作家の作品は2

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酔鯨
1300円の本の印税が130円として,8000冊の初刷りだと,104万円ですね。でもこれが完売しなければ,絶版になってしまうし、次の本も出してもらえません。苦労のわりに,金銭的な見返りが少ない仕事なんですよ。というわけで、好きな作家の作品は、正規のルートで定価で買うのが,最大のサポートだと思うのです。エンターテイメント系の作家の人たちは,多産できるのでこの限りではないですが。私もブックオフで本を買いますが,よく知らない作家を試しに読んでみる時とかに利用していまです。セカチュウとかめちゃくちゃ売れてる本は定価を値下げするべきだと思いますね。個人的には本の値段は高くないと思います。

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やはり少量多種だから?

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きらっと
本は趣味色が強いですよね。私も内容によっては「なんじゃこの値段は?」と思う本があります。でも中には妥当な値段だと思う人もいるんだろうなあとも思います。 こればっかりは個人の感覚ですよね。 私が思うに値段が高いのは本の種類が増えた(大きさ等も)からではないかと思います。そうなると少量多種になるでしょ?昔に比べると格段に種類が増えてますよね?コレも一因になってないかな?色々な分野の本が入手できるようになったのは喜ばしいですが・・・。

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フック○フなどに

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のあ
今後の出版業界のためには、ブック○フなどの中古本屋さんに、レンタルCDと同様に、著作権料を払ってもらうしかないかな・・・。

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ふむふむ

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パラナ
毎日通勤のお供に文庫本読んでます。 ブックオフは駅ビルに入ってないので利用してません。 もう少し安いと確かに嬉しいです。 300円くらいなら天国ですねぇ。 どうにかガンバッテ欲しいものです、出版業界様。 本を読むとついつい集中してしまって降車駅を乗り過ごすこともよくあります。 300円にならないかなぁ、ほんと。 少しくらい粗末な紙でもいいのになぁ。

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やっぱり部数が売れないと安くはならない

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ふえふえ
 法律の本は読む人が少ないので高いです。法学部で教科書揃えた時の金額を思うと一般の本は安いです。  まあ、本に書いてある情報に対する対価だと思って吟味すればいいだけのことだと思う。  文学全集の文庫版は文庫1冊1200円でしたが、  それを編纂するまでの労力を考えれば非常に安いな~ と思いました。  ハードカバーは確かに高いですが、素敵な装丁を見るとそれだけで購入することもある(大体はずれがない)。 東野圭吾さんの「秘密」という本のハードの装丁は本当に良くできていて感動物でした。 とまあ横気味ですが、余り高いとは思えないというのが私の感想です。

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物価上昇のせいでは?

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本好き
専門家でもなく、経済にも出版にも素人のものですが、 値段が上がっているのは本だけでしょうか? トピ主さんは何歳の方か分からないですが、現在30代半ばの私が小学校低学年の頃、タクシー初乗りが380円くらいでした。今は600~660円くらいですよね。 また、うちの父が、20年程前に近所の人と共同出資で団地内にテニスコートを作ったのですが、そのとき一人一万円くらい出したそうなのです。父は、「今のお金なら10万円くらいかな。」と言っていました。(漠然とした実感なので、あまり正確につっこまないでくださいね。お願いします^_^;。) 物価が上昇している分、平均の給与も上がっているし、本の価格が絶対値で上がっているからといって、それが本当に「高くなった」ことなのか、ちょっと疑問なのです・・・。(もし、本当にあがっているのでしたら、ごめんなさい。)

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出版社はつらいのです

041
編集者
 出版社にいます。今、本は売れません。活字を読む人の数がどんどん減っているからです。だから、昔にくらべてベストセラーが減りました。売れているのは、ほんの1部です。部数を減らせば、1冊ごとの定価を上げざるを得ません。  ブック○フや古本屋でいくら本が売れても、出版社は1円ももうかりません。みんなが図書館で読むようになっても同じです。書店で買ってもらえなければ、出版社はつぶれます。  ブック○フに売って、小遣いを稼ぐための万引きが異常に増えています。本屋さんはみんな泣いています。  本には再販制度があるため、売れ残ったら値下げして売るということができません。衣食のように簡単に値下げできません。でも、この制度を無くすと、本屋には確実に売れる本しか置かれなくなります。マンガと雑誌だけになるのはほぼ間違いないでしょう。  みんながもっと本を読み、ブック○フではなく、書店で買ってくれれば、本の値段は間違いなく下がります。  先行き真っ暗です。

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