ドイツ旅行したときに立ち寄った中年/年配女性向けの普通の婦人服の店でこのようなジャケットを見ました。
・長袖で丈はショート。おへそより5cmぐらい下まで。前中心にファスナー。袖口は絞ってない。
・色は黒。色違いは見当たらなかった。
・前身ごろはポリエステルの薄いキルティング生地。わたもダウンじゃなくてポリのようだった。風よけはできても防水ではなさそう。
・後身ごろはの厚めの化繊ジャージ。
・袖は腕の外側は前身ごろと同じキルティングで脇下側は後ろ身ごろと同じジャージ。
・メーカー名はBから始まっていたとおもう。
つまりこのジャケットを着て普通に腕を下げている姿は、前から見るとキルティングジャケット、後ろから見るとジャージを着ているように見えます。
このジャケットの用途は何なのでしょうか? お店が混んでいたので店員さんに聞かなかったのですが、帰国してからもあれは何なのかな?と気になっています。
前は防風、後ろは通気性/伸縮性が必要という状況を考えてみました。
オープンカーに乗るときや車いすで外に行くとき用? 背もたれがあるから前からの風だけをよけられればいいのでしょうか?
腕はすべてキルティングのほうがいいと思いますのでたぶん違うのでしょう。
私には想像もつかないドイツ特有の状況で着るのかしら?
ご存じの方、教えてください。
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