皆様お世話になります。現在47歳、幼少時に好きだった絵本のタイトルを思い出したいのですが中々思い出せません。
どなたかご存知ないかと思い、投稿させて頂きました。
70年代後期、昭和50年代初期(定かではありませんが。)に2歳年上の従姉妹より、たどたどしく読み聞かせてもらった思い出があります。私は当時幼稚園児だった気がします。
ストーリー以下です。
閉園後の遊園地、誰かに金魚すくいで買われ、透明ビニール巾着に入れられたまま置き忘れられた金魚がお月様と会話しながら、最後は北斗七星の柄杓で天に召し上げられるという話だったと記憶しています。
夜の遊園地という非日常感、金魚の孤独と切なさ、お月様の神秘的な暖かさなど、従姉妹のほぼ読経的な棒読みが、不思議な感じを増大させ、未だ強烈に記憶に残っています。 にも関わらず肝心なタイトルがどうしても思いだせず、ここ何年か検索しているのですが見つかりません。
”星になった金魚”だったかなぁ。。。
私の記憶違いかもしれず、自信が無いのですが、キンダーブックか何かで、薄めの本だった様な気がします。
もしお心当たりの方がいらっしゃいましたら、ご教示頂けませんでしょうか?
宜しくお願い致します。
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