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人間が語り手じゃないお話を探しています

レス25
(トピ主 5
🙂
ドーナッツ
話題
映画「もしも建物が話せたら」を観ました。
同じような世界観の映画やドラマ、本を教えていただけませんか?

例えば、
庭にあった若い苗木が、大きな木に成長する過程で、
その木も、その場所で家族の成長を見守っていたとか、
「大きなのっぽの古時計」みたいにおじいさんが生まれてから
なくなるまでずっと休まず動いてましたとか。
飼い犬とか飼い猫が主人公(人間)とつるんでるのとか。
妖精なんかでもいいです。

絵本「ちいさいおうち」みたいなのも好みです。
「生理ちゃん」は観ようと思ってます。

似たような作品があったらぜひ教えてください。
よろしくお願いします。
(あ、ホラー以外で! サスペンスは大丈夫です)

トピ内ID:3857807594

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誰でも知ってる

041
匿名
当たり前すぎるけど、『吾輩は猫である』 その、『吾輩は猫である』のスピンオフのような作品で、半藤一利の『漱石先生がやって来た』というのもあります。

トピ内ID:3052313834

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物語じゃありませんが

🙂
ソバス
お求めのものとは少し違うと思いますが, 芥川龍之介「新緑の庭」 はいかがですか? 新緑の庭にある桜,椎などのごく短い対話です.全部で1頁足らず.詩の一種と言うべきでしょうか.非常に印象的な掌篇です.ネット上で全文が読めますので検索してい見てください. その最後の方の2行を引用します.  苔 起きないこと?  石 うんもう少し。

トピ内ID:9271833847

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もう一つ,これもちょっとずれますけど

🙂
ソバス
少し前話題になった絵本: シルヴァースタイン『おおきな木』. 語り手は木じゃなくて,姿を見せない作者(つまり,普通の物語形式)ですので,「人間が語り手じゃないお話」ではありませんが, >その木も、その場所で家族の成長を見守っていたとか、 >「大きなのっぽの古時計」みたいにおじいさんが生まれてから >なくなるまでずっと休まず動いてました に近い感じの物語です.

トピ内ID:9271833847

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ありがとうございます!

🙂
ドーナッツ トピ主
>匿名さん 名作ですね!自分では思いつきませんでした。 久しぶりに読み返してみます。 それに、漱石の他の作品も読みたくなりました。 ありがとうございます。 >ソバスさん 芥川龍之介のこの作品は知りませんでした。 早速読みました。 こんなに短いのに景色が目に浮かびます。 おおきな木もありがとうございます。 切ないですね。キュンとしました。 ありがとうございます。

トピ内ID:3857807594

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宮沢賢治

🙂
あき
動物やら植物やら石やらの対話が多いかと。トピ主さんのご希望と合えばいいのですが。青空文庫で読めますよ。

トピ内ID:4680722088

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これは読まれましたでしょうか?

🙂
ティーナ59
百万回生きた猫 何度も生まれ変わってくる猫の話しです。 生きるって何だろう?と考えさせられました。 神との対話 人生に絶望するような事が重なって起きた中年のアメリカ人が<神=超越した存在>からのインスピレーションを受けて対話した内容を書いた本で、今から20年ぐらい前のベストセラーにもなりました。 神っていうと、キリストとか釈迦とか・・・そういう名前が付いた存在だと思われがちですが、この本の中の<神>とは内側にいる潜在意識的なものかな? どちらの本も、ベストセラーになるだけあって、とても興味深い内容です。動画サイトに作家さんの動画などもあります。本のタイトルで検索していただければ。

トピ内ID:6546373462

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宮部みゆきさんの作品で

🐤
サムデー
愛犬の視点で描かれているものが数作 財布が語る連作ものがありますよ

トピ内ID:7233529319

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ありがとうございます!

🙂
ドーナッツ トピ主
>あきさん 教えていただいた青空文庫の作品一覧見ただけでも まさに求めていたものの感じがします。 ありがとうございます。一つずつじっくり読んでみます! >ティーナ59さん その2冊、タイトルだけ知っていて、 どちらも読んだことありませんでした。 でも説明していただけて、すごく惹かれます! 早速検索して映画も見つけました。 ありがとうございます。 >サムデーさん 宮部みゆきさん大好きです!ありがとうございます。 財布目線も愛犬視点もワクワクします。 多分、食事も忘れて読みふけりそうです。

トピ内ID:3857807594

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かたづの!

🙂
食塩
中島京子「かたづの!」 女城主が主人公の時代小説ですが、角が一本しかないカモシカが語り手です。 ホラーではありませんが、かたづのが死んでからはファンタジー小説の趣きを帯びます。 ファンタジーが苦手な方は読み切るのが難しいかもしれませんが、主人公の聡明さと度胸に感銘します。

トピ内ID:1954274277

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あずかりやさん

🙂
アンコール
思い浮かんだのは「あずかりやさん」 なんでも100円で預かる店主の話。 人間以外のあれこれが語り手となり話が進みます。短編形式なのですが、語り手も毎回変わります。人間はたまにしか語りません。 癒されるのでおすすめです

トピ内ID:7077465912

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犬目線のおはなし

🙂
れもん
映画「僕のワンダフル・ライフ」はいかがでしょうか? 犬視点で進んでいく犬と人間の絆を描いた感動作です。 続編の「僕のワンダフル・ジャーニー」も今年公開されました。 犬が好きな方には特におすすめです!

トピ内ID:7567290517

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鉄板!

041
愛犬シババ
野良犬トビーの愛すべき転生(W.ブルース キャメロン) 野良犬のトビーが死んでしまう。 ほどなく目が覚めるとトビーは生まれ変わって、少年イーサンと出会う。 今度はベイリーと名付けられ、イーサンとは相思相愛。 ベイリーはイーサンを愛し続ける。 そして死が二人を別つ。 また生まれ変わる。 前の記憶を残したまま、今度は救助犬エリーとして。 そしてまたまた生まれ変わる。 けど今度は飼育放棄状態のベアとして。 長きに亘り5回の転生を繰り返すトピー。 全ては少年イーサンとの・・・おっとこれ以上はネタバレだ。 犬と暮らしている人は確実にヤラれます。 いや、犬と暮らしていなくてもヤラれると思う。 映画「僕のワンダフル・ライフ」の原作です。 映画もおススメ。 ハンカチでは足りません。 バスタオルを準備して下さい。 続編 僕のワンダフル・ジャーニー (10年前に出てたのに、映画化に合わせて?やっと翻訳された) こちらは前篇が気に入ったら読んでみてもいいかな~

トピ内ID:9187774577

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リチャードバック

🙂
おからパウダー
かもめのジョナサンは一世を風靡しましたね

トピ内ID:8586641726

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少し長い小説ですが

🙂
料理好きなパパ
百田尚樹さんの作品で、 「風の中のマリア」がおすすめです。 読み始めはわかりにくかったのですが、 スズメバチが主人公の小説です。 最後は少しうるっと来ます。

トピ内ID:6476584910

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椋鳩十

041
全期高齢者
「かたづの」というワードでうっすらと思い出しました。 「片耳の大鹿」を筆頭にした椋鳩十集(全12巻)を昔、子供に買い与えました。 児童文学でしたけど、大人も十分に楽しめたと記憶しています。 12巻、全てではありませんが動物目線の作品が沢山含まれていたと思います。 短編集なので気楽に読めると思います。 すみません。 昭和40~50年代の記憶なので、少々怪しいです。

トピ内ID:1996374708

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ありがとうございます!

🙂
ドーナッツ トピ主
>食塩さん 時代小説大好きなんです。ありがとうございます。 苦難に立ち向かうエピソードも、胸がスッとしそうです。 >アンコールさん これは相当ほっこりする予感です、ありがとうございます。 こういう日常にある良い話ってほんと癒されますね。 >れもんさん >愛犬シババさん 予告編見て泣いてしまいました。ありがとうございます。 夫が犬好きなので、一緒に観れる作品があって嬉しいです。 >おからパウダーさん 「かもめのジョナサン」懐かしい!ありがとうございます。 小学生の時に読んだので、あの頃分からなかったところが 理解できて、きっとより面白く読める気がします。 >料理好きなパパさん 百田さん大好きです。ありがとうございます。 「風の中のマリア」はまだ読んでませんでした。 読み始めはわかりにくいんですね、ふむふむ。 そういう情報すごく助かります。途中で挫折しないで済みます。 >全期高齢者さん 椋鳩十で検索したら、いっぱい作品出てきました! ありがとうございます。動物が主役の物語の王道って感じですね。 椋さんで検索して、松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズが 出てきたのも収穫でした。子供の頃好きだったんです。

トピ内ID:3857807594

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もう一作思い出しました

🙂
匿名
二度目のレスになります。 萩 耿介(はぎ こうすけ)の『息の限りに遠吠えを』 日本が開国した頃に、日本から連れ出された子犬が、ゴールドラッシュのアメリカで、人間による環境破壊に他の動物たちと立ち向かい、また日本に帰ってくるという作品です。 先に書いた『漱石先生がやって来た』も、『吾輩は~』の猫が主人公ですよ。ちなみに、作者の半藤一利氏の奥様は漱石の孫娘さんだそうです。

トピ内ID:3052313834

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🐧
おばちゃん
伊坂幸太郎の「ガソリン生活」です、車が語ります

トピ内ID:6196781226

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佐藤さとるさん

🙂
ゆき
作者は佐藤さとるさんです。(児童書)「海へいったあかんぼ大将」、「あかんぼ大将山へいく」 海と山が逆かもしれません。 大好きな2冊です。 目覚まし時計が、動いて話します。 その時は、手と足がついてます。 歩けない月齢のあかんぼ大将が、大活躍です。

トピ内ID:1620490743

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漫画でもいいですか?

041
セクシー肝細胞
「はたらく細胞BLACK」 「はたらく細胞」のスピンオフで、新米赤血球が主人公です。 職場=人体という設定で、新米赤血球は酸素を各部署に配達するのが仕事。 疲れて休む時に、セクシーな肝細胞が癒してくれちゃったりする。 ところがこの職場はいわゆるブラック企業。 眠らない 運動どころか動かない 栄養過多 栄養の偏り 飲酒 喫煙etc あらゆる”体に悪い事”をしまくる。 当然いろんなトラブルが発生する。 いろいろな細胞が、それぞれの部署を守るために必死に働く。 それでも耐え切れず働くのやめてしまう細胞が現れる。 働けなくなく細胞が現れる。 細菌の侵入を許し、白血球ちゃんが血みどろの戦いを繰り広げる。 防ぎきれずに、職場崩壊のピンチに・・・ もうダメか・・・という時に天の恵みが降ってくる(抗生剤) こんな痛い目に遭いながら、この職場は体に悪いことを繰り返す。 故に細胞目線ではブラック。 ハートフルなエピソードもあって、なかなか読み応えがあります。 せめて自分の職場(体)はホワイトにしなきゃって思えます。

トピ内ID:9187774577

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ありがとうございます!

🙂
ドーナッツ トピ主
>匿名さん 逞しい子犬ですね!アニメの銀牙を思い出しました(古い?) 『漱石先生がやって来た』の猫ちゃんには名前があるみたいですね、 こっちも面白そう。ありがとうございます。 >おばちゃんさん 伊坂さんも好きなんですよー、ありがとうございます。 家族小説ってとこも最高です! >ゆきさん おお、コロボックルシリーズの佐藤さとるさんですね。 赤ちゃんと目覚まし時計の組み合わせに和みます。 ありがとうございます。 >セクシー肝細胞さん 早速試し読みしました、ありがとうございます。 これは、、もっとホワイト職場目指して頑張ります(笑)

トピ内ID:3857807594

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花の佳音 雨宮諒 メディアワークス文庫

🙂
コツメカワウソ
花の声が聞こえる花屋のご主人と、そこで売られている花たちの4つの物語。 どの子も、健気でいじらしくて。 甲乙つけがたいけど、私はガーベラが好きかなぁ。

トピ内ID:5114855161

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カフカの

🙂
変身 あーでもこれはある人が朝起きたら虫になってたのか…。ちょっと趣旨外れ?

トピ内ID:1005505979

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すみっこの空さん

🐤
ソクラテス
すみっこの空さん 「大きな世界のすみっこで、小さな日常を愛でる物語」(単行本帯より) 漫画です。 都会から田舎に来たギリシャリクガメのプラトンと小学生の空さんがゆるゆると哲学します。 プラトンは初めて見る広い空にここは憧れのギリシャだ!と確信します。 お隣に住む空さんを師と仰ぎ空さんとだけは会話できます。 リクガメ好きなのでこのマンガを手に取りました。カメかわいいです(笑)

トピ内ID:7888108180

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ありがとうございます!

🙂
ドーナッツ トピ主
>コツメカワウソさん お花の声なんて、響きからして美しい物語でしょうね。 ありがとうございます。あたたかい気持ちになりそう。 >順さん 気になって、ネットであらすじ全部読んじゃいました(笑) かなりセンセーショナルな内容でびっくり! ありがとうございます。 >ソクラテスさん 哲学がスーッと理解できそうですね!ありがとうございます。 絵柄が可愛くて、癒されそうです。

トピ内ID:3857807594

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