目に留めていただきありがとうございます。
これまでありがたいことに男性からお声をかけていただくことが多かったのですが、33歳にしてはじめて失恋しました。
人生ではじめて、勇気を振り絞って自分から連絡先を聞き、自分からお誘いした方です。
いま考えると、遠回しなお断りだったのでしょうが、「わかりました!来月誘わせてください!」と。
その「来月」には、「仕事でちょっと落ち込むことがあり、約束も守れてなく、ご迷惑ばかりすみません…」と。
仕事をご一緒し、誠実な方だと思っていたし、文面通りに理解し、お相手のペースを大切にしたいと素直に待ってしまいました。もっと押せ押せと同僚からは応援されましたが、週の半分ほど仕事を共にしましたので、負担になりたくなく、気持ちを押し殺していました。待つこと7か月。
「最近お付き合いしてる方がいて…」という顛末でした。
待ったぶん、それはそれは落ち込んだのですが、やっと忘れてきた頃、そのお付き合いしている方というのが、私も頻繁にやり取りする隣の課のよく知っている先輩だということを人づてに聞き、人は本当にショックを受けるとこんなにも無気力になるのかと思うほど落ち込みました。
聞くところによると、来月誘わせてください、のくだりの頃、その先輩とは時間を作り週に1度はせっせと会っていたとのこと。それなら、好きな方ができた、と言っていただいた方が良かった…
もう情けないやら人間不信やらです。
悔しい反面、この経験を人生の糧にしたいです。失恋で成長した方、失恋を糧にはじめたこと、なにかありましたらご経験をお聞かせください。
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