宮沢賢治大好きです。
「鹿踊りのはじまり」も大好きなお話の一つなのですが、どうしても方言がよくわからないところがあります。
「すっこんすっこ」と「けっこ」の部分です。
すっこんすっこは、検索したところ、栃団子を臼でついてる様子を表現したものとしているのがあったのですが、鹿たちは今臼で栃団子をついている訳ではなくて、出来上がっている栃団子の周りで踊りを踊っているので、この場でそう言うのはなんだか合っていないように思います。またその直前の「はんぐはぐ」は食べてる様子だとすると、そのあとで「すっこんすっこ」と栃をついているのは変かなと思うのです。
けっこに至っては、何も見つからず。「結構」の方言風の言い方なのでしょうか?
宮沢賢治の出身地のお近くの方、教えてください!
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