今から20~25年位前の雑誌のSFマガジン(ハヤカワ)に掲載されていた中篇の外国のファンタジーです。
あらすじは女優の方が亡くなられ、自分の住んでいたアパートに幽霊として現れるというお話です。
亡くなられて幽霊として目覚めた時、若い夫婦が元自分の部屋に住みついていた。
女優の方は才能があったにも関わらずコンプレックスが強く、母親との確執や同棲していた男性ともうまくいかなく、自分を思ってくれる男性の気持ちを知りながらダメな年下の男と付き合い捨てられる。
幽霊になってからアパートに住んでいる女性と男性が気になり体に入り込むみたいな話だったのですがとても切なくなる文章で子供心にも感動しました。
引越しが続きどこかにいってしまったのですが、もう一度読んでみたいんです。
ネットで探してみましたが、どうしても見つかりません。
ご存知の方がいらっしゃったらお願いします。
題名は不確かなのですが「夜明け前」だった気がするのですが正しいのかどうかもわかりません。
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