初めまして!
私は三十代半ば夫は四十代前半、中学生と小学生の母です。仕事は正社員で施設勤務をしており、夜勤や早出があり体力仕事です。夫は比較的協力的ですが、自営業で休みはほとんどなく朝早く夜遅い生活で子育てや家事は基本私です。二人の子どももてつだいをしてくれますが、熱中している習い事や部活があります。
忙しい毎日ですが、それなりにやりくりしてやっていました。ところが先日、仕事の繁忙期、PTA、引越し、子供の試験、スポーツの試合、町内の役員が一週間で重なることがあり、「もう無理や‥」となりました。だるい、眠たい‥職場の同僚に、「そんなん、自分の体考えて調節しなあかんで!PTAと試合、町内の役はやらんでええやん!」と言われました。本当にたまたま当番が重なってしまい、判明した時はすでに引越しの予定も入っていたので呆然としましたが、こういったものは、仕事とかプライベートとか色々ある中、みんなそれぞれ事情を抱えてやっているものだしなぁと思っていましたので、「まぁ、しゃあないよー」と言いながら乗り切りました。
その結果、体は死ぬほどしんどかったのですが、周りの人が「かなかな、えらい頑張ってたなー」とか同僚がそっとチョコをくれたり、上司が「はよ帰っていいでー」といってくれたり、息子から「おかん、無理したらあかんで」など、優しい言葉をかけてもらえちょっと嬉しかったです。ほんまに初めて「もう無理や‥」となったので、周りも「これは、ほんまにあかんやつや」となったのかもしれません。表情が無になってたらしいです。
だから、どうというトピではありません。もう、無理や‥から人は無事に生還できるのだなと思った次第です。そして、周りの人の優しさに感謝せなあかんなと思いました。
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