昨年の3月、義父が買い物依存症でカード破産をしそうなので、カード関連の会社の連帯保証人になってほしいと義父と義母から急に連絡をもらいました。寝耳に水の話でした。義父母は60代も後半で、今は年金暮らしです。義母は、子どもや孫を溺愛していて3人の子供、9人の孫たちに惜しみなくお金を使ってきているところを目にしていたので、まさかと言った感じです。私は、結婚して間もない頃に個人的な趣味を貶されたと感じたことがあったため、年に一回、孫1人の顔見せのためだけに帰省して正直あまり深入りしないようにはしていました。義父はいつ会っても、義母の尻に敷かれていて、口でいじめられていてつまらなさそうにしていました。今回お金がないからどうにかしてほしいと連絡があった時、義母のキツイ性格が義父の買い物依存症につながったのかなと想像しました。義父は今、破産手続きをしていますが、義母は自分は関係ないの一点張りで長男である我が家に今後何かあったらお金を出してもらうのは仕方ないこと、自分がカード破産をしたのではないのだから、子供や孫たちへ(これまでと同じとはいかないけれど)これからも楽しみのお金を使いたいと言う主張をしていました。また、我が家以外はお金の管理が甘い人たちが多いので、今も義母依存の体質は変わらず、夏休み、年始年末は大家族でお金は実家持ちの長期実家滞在、金銭感覚が変わる感じがしません。今後主人の実家の人たちとどうかかわっていけばいいのか、息子もいるのでかかわりをバッサリ切るわけにいかず困っています。お知恵をお借りしたいです。
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