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研究職の彼と別れました

レス21
(トピ主 0
041
うずしお
恋愛
3ヶ月ほど前に、遠距離恋愛2年の彼氏と別れました。
彼は理系のポスドクだったのですが、仕事が順調にいかず、自分自身の悩みや将来への不安が大きくなってしまい、余計なことを考えたくない、一人になりたい、とのこと。
また、私との関係についても、「このまま一緒にいても結婚はできないだろうし、迷いながら付き合い続けて私を不安なままにさせておくわけにもいかないので、今のうちに別れた方がいいと思う」と言われてしまい、結局は別れることになりました。

彼とは縁がなかった、これでよかったんだと頭ではわかっているのです。私も気持ちを強くもてなかったし、彼を経済的・精神的に支え続けられるような器でもなかったから。
でも、心の中には後悔も未練も、嫌いで別れたんじゃないんだからいつかやり直せるんじゃないかという幻惑もあり、気持ちの整理がなかなかつきません。

もし、似たような経験をお持ちの方や、私はこうして別れを乗り越えたという方がいらしたら、アドバイスをいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

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あなたが支えれば良いんです

041
しんば
夫は研究職です。 お給料は、生活するには足りません。 でも、良いんです。 私が、支えるから。 こんな人、たーくさんいますよ。奥さんに養ってもらって、研究を続けたり、刑事裁判を請け負ったり。よくある形です。 あなたが、彼と一緒にいたいのならば、頑張れば良いのです。 でも、なかなかそんなに上手くはいかないと思いますが、好きなら大丈夫。できますよ。まだ若そうだし、彼の将来の成功を願って頑張ろう~。夫は成功しなくても良いんですけど。好きな仕事をして生きているって、すばらしいし、研究が世の中の役に立てばいいなと思っています。

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恋の重荷 つらいでしょうが・・・

041
はる
こんにちは、トピを見て飛んで来てしまいました。 実は、私も数年前に同じような経験をしたんです。 遠距離で、彼も理系のポスドクでした。トピ主さんと全く同じですね。 研究の為、土日も出勤の彼を何とか支えてあげたいと思ったのですが、その気持ちが強すぎてしまったようです。自分の本音や感情まで無意識にセーブしてしまい、不満と不安ばかりが募って破局してしまいました。しかし、それでも未練と後悔は残り、暫く後にもう一度やり直したいと伝えたのですが…。「何を今更。もう忘れたい」と言われ、完全に終わりました。…あっけなかったです。 ただ、私の方は破局によって感情のコントロールが効かなくなってしまったようで。 彼を支える事は自分には無理だったんだと考えようとしたのですが、上手く行かず。未練と後悔ばかりで相当苦しみました。ただただ後悔ばかりで失恋鬱?のようになってしまい、何年も引きずってしまいました。 だから、トピ主さんの気持ちは私にはきっとよく分かると思います。 でも、私は、(かなり時間はかかりましたが)、「今になってみれば良い思い出だったな」と思う事が出来ます。

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続きです。 その2

041
はる
それは何故かと言えば、終わった。という「現実」を受け入れられるようになったというのが一番だと思いますが、それでも、相手の気持ちを考えられる事が出来るようになった事=気持ちの余裕を取り戻せたからだと思います。 彼も散々悩んだ結果、切り出した事なのだろうし…。最後くらいは彼の意向を汲み、受け入れてあげようと思ったからです。 本来、男性は自分が多忙で大変な時ほど応援団が欲しくなる筈なんじゃないかと思います。それなのに、それを手放したいと考えたという事は、仕事云々以前に、彼はあなたにはそれ程惹かれなくなっていたという事なのかもしれません。 あなた以外に、他に(片思いでも)もっと好きな人が出来た(居た)とか…ね。 ポスドクというかなり特殊な状態では、「将来が見えない」「完全な成果を当然のように要求される」という不安も当然あり、それは本当だと思います。が、それでも本当にあなたの事を大切だと思っているのなら、待っていて欲しいとか、常に傍にいて欲しいと思うでしょうし、そう言う筈だと思うのです。

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続きです。 その3

041
はる
長くなってしまって、ごめんなさいね。 彼の真意は「あなたとは結婚できない。将来一緒にはなれない」という所にあり、それはそう簡単に覆らないと思います。残酷な話ですが…。 だから、トピ主さんも、もう「荷」を下ろしても良いと思います。 「彼の為に」という気持ちから、本音を飲み込んで居たりしていなかったでしょうか?。未練と後悔の渦中で、まだどうにかなる、やり直せる。…と必死で荷物にしがみついている状態ではないでしょうか?。 彼にとっては、きっとそれが重かったのかも。けれど、トピ主さん自身にとっても荷は「かなり」重かったのではないかな、と思うんですよね…。 トピ主さんはもう、楽になっても良いんですよ。 自分の好きな事や理想があるなら、それを実現して幸せになって良いんです。きっと、彼もそう思ったのだと思いますよ。 今は何もかも苦しいでしょうが、「それいけ次っ」となれないようなら、じっくり腰を据えてみるのもいいと思います。現実を直視できるようになる頃には、きっと浮上できていると思いますよ!!。 …以上、私の体験談から書かせて頂きました。笑

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私も似たような経験をしました

041
ごん
でも私は今、別の人と結婚して、とても幸せです。 人生何があるか分かりませんので、元気出してくださいね。と今私が言っても駄目でしょうが。 私が元彼を断ち切った最大の理由は、私のほうが先にパーマネントの研究職に就いてしまったことです。 同じ立場だからこそ見える彼の問題点。彼女という立場からは指摘されたくなかろうと、何も言わずに頑張って支えましたが、率直に言って私のほうも限界でした。 それから私は、結婚のために仕事を辞めるつもりは全くありませんでした。ということは、一方的に相手を支えるだけの人生よりも、お互い自立して、助け合える結婚生活を求めていたのだと思います。 で、同じ研究者でも、そう考える人は結構いますよ。夫もそういうタイプですし、トピ主さんの彼と同じく大変な状況で結婚した友人もいます。これはもう生活に対する価値観の問題としか言いようがないと思います。 金銭や冠婚葬祭などに対する価値観と同様、この「生活」に対する価値観も非常に重要だと思います。彼女や妻は母親ではないのですから、一方的に支えられないことがあってもおかしくありません。トピ主さんご自身の価値観を大切にして下さい。

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相性というか性格というか1

041
リミト
理系文系問わず、研究者が多い環境にいます。 また研究者ではないものの、自分自身も好きなことを仕事にし、それが時間をめちゃくちゃくい、時には何日も徹夜に近い状況になるような生活をしています。 で、そこから見えてくるのは、基本的には相手の仕事の多忙さを嘆かず、おつきあいに不安を抱かないタイプでないとまず難しいです。生活面(もし結婚しても)も、相手に頼らないタイプじゃないと厳しいでしょうね。でもね、妻に支えられている人もいるでしょうが、普通に折半して生活している人もいますから、自分が何もかも支えないととか、支えられればなんて思いつめる必要はないですよ。 要は、トピ主さんの彼氏は支えられたいタイプであり、トピ主さんは支えるタイプじゃなかったってことだけです。知人の理系の学者は、若かりし頃ある日一目惚れした女性を猛烈なアタックで口説き落とし、結婚しました。彼は当時いろいろな問題を抱えており、将来的に厳しい状況だったようですが、研究者としての道も切り開く自信があったようです。同じような状況でも、人によって違いますよね。

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相性というか性格というか2

041
リミト
もし、やり直せたとしても、また同じことになると私は思いますよ。 別れの原因がお互いが持っている弱さが同質のものであり、補完できない関係なのではと。 このまま結婚できないというのは、経済的なことや社会的なことを考えてのことですよね。ある種まともな判断を彼氏さんもトピ主さんもしているのだと思います。それゆえに厳しいなあと思うのです。 たとえ、将来、専任の講師の口が見つかったとしても、助教授になったとしても、大学の中ってなかなか大変ですよね? 自分の研究も大変でしょう。それを「あらあ、大変ねえ」とか「そうそう、分かるわ~」と、一緒に不安にならないような強さというかおおらかさがないとしんどいと思いますよ。 無理に強くなる必要なんかないのです。

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研究職でした

041
モカ
女ですが。 研究職の方と付き合っている人によく聞かれる意見なのですが、忙しくてもメールくらいできるとか、辛いときこそ支えて欲しいはずとか。 でもね。違うんです。本当に。少なくとも私自身、とにかく研究に打ち込みたかったですし、実際朝から晩まで研究一色。新聞も読まなかったし、テレビなんて見もしなかった。集中したいんです。そんな中でお付き合いをしたこともありますが、どうしたかというと、やはり、いくら相手が気にしないといっても、毎日夜遅くまでほったらかしている事が気になる。そして集中できない。それでも会うにはどうするか。ひたすら睡眠時間を削るのみ。気持ちがないとかそういうことではなくて、あるからこそ気がそがれてしまうのが、研究に携わる者にとってはやや重いんですね。 パーマネントの職につけば、多少の余裕も出てくるのですがポスドクでは、研究一色というのは十分理解できます。

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レスありがとうございました。

041
うずしお
トピ主です。レスありがとうございました。 しんばさん> 私は残念ながら別れてしまいましたが・・・。そうやって支えあっているカップルもたくさんいらっしゃいますよね。私も次に会う人とは頑張りたいです(笑) ご主人を大切にしてあげてくださいね。研究がうまくいくことを祈っています。 はるさん> 似たような経験をされているみたいで、驚きました。 私はまだ、現実を受け入れられていないのでしょうね。 私、別れ際に「また会いたくなるかもしれない」って言われたんです。それを、もしかしたら戻ってくるかもしれない・・・というように、自分に都合よくとらえていた部分はありました。 でも結局のところは、嫌いではなくても、どうしてもそばにいてほしいほどの存在ではなかったのだと改めて思いました。 私自身にとっても、自分の気持ちが「荷」になっていて、それはとても重かったです。自分でも重いくらいなんだから、彼にとっても重かったのだろうと思います。 だから別れた時はとても悲しかったけれど、同時になんとなく開放感があったのは確かです。

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つづきです

041
うずしお
自分の好きな事や理想があるなら、それを実現して幸せになって良いんです。』って書いて下さって、とても嬉しかったです。がんばります。ありがとうございました。

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私の思い出

041
momo
私も経験あります!同じような理由で、別れを告げられました。 その彼は、自分が優位に立ちたいってかんじの男性ではないですか? 私の場合は、そういう彼だと、少なくとも私は思っていました。そして、無理して彼を立てようとしていました。 今思うと、彼は果たしてそういう人だったのか疑問だし、無理して立てようとするより、上手くあやしたりできる人の方が良かったのではないか、とおもいます。 そして最近、無理せず心から尊敬できる人や、私の方を立ててくれる人、色々な男性がいることが分かってきました。2年掛かりましたけど、そろそろ誰かいい人いないかな、と思えるようになりました。 答えになってないかもしれないけど、お互い頑張りましょう。

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ゆっくり癒してください

041
しまみき
書かずにおれず書きました。 私自身も研究職、夫もそうです。 私も夫もまだ安定しているとはいえません。私自身がポスドク。 結局私が思ったのは、職業柄の将来への不安などを理由にしているのは、本当の理由じゃないんじゃないのか、ということ。相手への思いがその理由なんだと。あなたと同じような境遇の友人がいたので、とても心が痛みました。 結局タイミングが合った人が一緒になるのだな、と思います。 かくいう私も同じような状態になったときは、縁があったらまたあの人と出会うことがあるはず、と思って、自分のことに集中しました。 無駄な出会いなんて無いと思います。楽しい思い出もあるんですよね。 心をいたわってくださいね。

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無理です

041
泣けてきます
理系のポスドクです。ポスドクも気になっているんです。研究を理由に時間がとれないこと、好きなら時間をつくれるはずだと言えないところが辛い。自分を中心にふりまわしていいものかと。 順調に進んでいるうちはいいんですが、順調ではないとき辛い。研究以外のことは考えたくない。生活・将来のことを考えること自体とてもプレッシャーなんです。いい年してですが、自分のことだけで精一杯なのに、家族を支えるなんてとんでもないと思ってしまう。努力だけではどうにもならないことが多いので。 >このまま一緒にいても結婚はできない 定職につくまで決心がつかないということだと思います。最近は助手助教授でも任期付きが当たり前で、終身雇用の時代は終わりました。ポスドクはいつ職がなくなるか不安でたまりません。 結婚している方は、「いざとなったら私が(経済的にも)支えるからいいの!」と言える奥様たちです。貧乏でも暮らしていければOKとか、親が援助してくれるからなんとかできているなど。安定志向の人には、研究者との結婚は無理。この「いざとなったら」の言葉が言えるか言えないかの違いだと、ひしひし感じます。

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どちらの気持ちも分かる気がします

041
しかせんべい
誠実な彼氏さんですね。 不安を抱えているポスドク男性が周囲にいる環境に いる私から見てそう思いました。 以前、博士課程の男性と付き合っていましたが、 将来への不安から「俺は結婚する気がない」と 言われました。 責任感が強い人ほど彼女に苦労をかけたくないからと、 別れを切り出すように感じます。 結婚できるかわからない自分と付き合っていることで 彼女の出会いを束縛し、婚期を逃させることに なるのではないか・・・ 愛して大切に思っているからこそ身を引こう・・・と。 私はその彼と3年付き合って別れました。 私も研究している身なので、その彼の気持ちも分かりました。 経済的にも精神的にも余裕がなくなったとき、 将来への不安は並大抵のものではなくなります。 彼氏さんは苦しんでいると思います。 今は離れてそっとしておいてあげるのがいいと 思います。 5年、10年と彼のことを待ってあげられるのであれば 復縁もできるかもしれませんが、 彼が誠実であるほど、復縁は難しいと思います。 ご自分の世界を広げて、失恋の痛みを乗り越えて くださいね。

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頑張って!

041
匿名主婦
私の夫も研究職です。 私も元研究職だったので職場で知り合ったのですが、 夫は知り合った時はまだ博士課程の学生でした。 (私の方が年上でその時すでに私は働いてました。) 付き合ってまもなく結婚の話がでましたが、 夫は奨学金をもらってる身であり、 私がそこまで引き受ける勇気も当時なく、 話し合いの結果、夫が卒業まで待つことにしました。 結果、今ポスドクでそこそこのお給料ですが、 親子3人で楽しく生活していますよ。 私は働き続けることも可能でしたが、 子育てを存分にやりたかったので、一度退く決心をしました。 夫にも負担だったかもしれませんが、 今となっては逆に妻子の生活がかかってる、とばかりに 実験や論文を頑張っています。 うちの場合は私が理系研究職の実態(?)について 理解しているので良かったのかも知れません。 トピ主さんも彼氏の不安材料が解消されるまで待てるものなら その旨一度行ってみてはいかがでしょうか。 ただ、「別れたほうがいい」という言い方にちょっと疑問は残りますが。 「待っててくれないか」と言ってほしいですよね。 一度彼氏と正直に話し合ってはいかがですか?

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研究者はそんなものかも

041
研究者妻
主人も研究者、私も研究者です。研究者は結構自分勝手です。傲慢です。わがままです。人付き合いも不器用な人が多いです。いわゆる変な人たちが多いのは悲しいかな事実です。まともな仕事につけるのはほんの一部ですし、お給料も高くないです。 一般の人ならばそんな人とつきあうとおかしくなりますよ。主人が私を選んだ理由は、たとえ仕事がうまくいかなくとも、仕事で遅くなろうとも説明する必要がないからです。そんなことを説明するのもいやなのです。夫婦の会話として例えば、PCRしてるから遅くなる。 オーバーナイトにできないの??電気泳動してから帰るから。じゃあ、+1時間ね。こんな感じです。。こんな変な帰るコールをしてほしいですか?それとも遅くなっても黙って迎えてあげますか?極端ですが。。。

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ひとつの例として・・・

041
はなよ
友人の話を書いてみます。 25歳のときに、文系の研究職の彼と結婚しました。一応彼に職はありましたが、給料は低く、非常勤勤務なので研究費もあまり出ず、それでいて研究の手を抜けないため、書籍代などが莫大にかかり大変だったそうです。彼女も勿論フルタイムで働き、必死で頑張ったのですが、とうとう3年後に離婚してしまいました。彼女自身が働きすぎて体を壊してしまい、彼の行く先も不透明すぎて、疲れきってしまったのです。 彼女も離婚後しばらくは、「力不足だったのが悔しい」とか「自分にもう少し忍耐力があればよかったのでは」とか、なかなか吹っ切れなかったようです。彼女の涙を見ながら、私は話を聞いてあげることしか出来ませんでした。 それから1,2年経って、ようやく彼女の口から「あれでよかったんだ」と断言した言葉が出てきました。「もっと支える力のあるひとや、忍耐力のある人もいるかも知れなけど、あれが私の限界だった。私は一生懸命やったもの」と。 できる、できないは、気持ちだけではどうにもならないことがあります。トピ主さんは、今でも悩むほどに頑張ったんだと思います。いつかきっと、吹っ切れる日が来ると思います。

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ドクター前に別れました

041
ppon
彼はマスター後にドクターに進んで1年位で別れました。 当時は「私が生活させてあげられる」と思っていましたし、実際今でも十分養える給料を貰っている職につきました。 ただ、彼はやはり研究を第一に考えたいし、養ってもらってばかりなのも負担に感じる人だったので別れたいと言っていました。 当時はなんで~一緒にいたいのに、お金は私がかせぐよ~と思っていましたが、そういう事ではないようです。 今は別の人と結婚し子供もいて幸せです。 彼はまだ独身で研究にのめりこんでいます。彼にとっては独りでのめりこめる今の環境がよかったようです。 友人は結婚し旦那さんを養っていますが、その旦那さんは養ってもらう事というか別れるとかの発想はまったくなく二人で人生を歩みたいという人でした。

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考え方は人それぞれ、研究者も人それぞれ

041
研究者(女)
私の元彼も私も当時は博士課程の学生でした。彼がポスドクの仕事を始めてから、遠距離恋愛になり、1年後に別れました。 理由は、彼がいつも研究優先だったこと。私は研究者ですが、自分の研究にはどっぷり漬かりません。この世で一番大切なのは自分のパートナー。パートナーと楽しい生活を過ごしてこそ、研究にも「適度に」身が入るってものです。 別れた当時は自分も研究者で彼と同じ悩みを抱えていただけに、少しの間自己嫌悪に陥りましたが、やはり別れてよかったです。研究に没頭しているパートナーをサポートなんてことは、私には無理ですし、そういう生活は望んでいませんでしたから。家族との時間を犠牲にしてまで得たいものって何ですか?という感じ。それがエライ雑誌に投稿されようがなんだろうが、私には知ったことではありません。そんなに研究が好きならお好きなようにどうぞ、ただしあなた一人で、です。私は、私との時間を一番大切と考えてくれる人を第一条件にして、運良くそういう人とめぐり合いました。という私もいまだに研究職についていますが、やっぱり研究は私の人生で優先事項ではありません。

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おつらいですね

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とめ
私の夫も理系の研究職、現在海外で二つ目のポスドクをやっています。結婚当時は私も仕事をしており、給料も彼より全然上だったため、それこそ「私が支える!」と思って結婚しました。 しかし、ポスドクは2-3年おきくらいに海外も含めて移動がありますよね。私の予想が甘かったとしか言いようがないのですが、2-3年おきに連れ回されて、支えるはずの私のキャリア自体がうまく伸びておらず、すっかり自信をなくしています。 また、共働きは必須ですが、新しい土地でゼロから転職活動をして見つからない間の焦り、子供も欲しい焦りなどもあります。私は子供が欲しいといい、彼はいや、いつ研究資金がカットされるかわからないので出来るだけ貯金をしたい、こんな生活が不安だからやっぱり子供もいらないかもしれない、などと言って喧嘩になったりします。 はっきり言って、かなり疲れて来ています。色々なケースがあるかと思いますが、これも現実の研究者の妻の生活です。うずしおさんの彼の気持ち、状況もわかるつもりです。どうぞ参考になさってください。

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トピ主です

041
うずしお
レス下さった皆様、ありがとうございました。 色々な意見が聞けて参考になりました。 今の状況だと、自分の将来や恋人の存在を考えること自体が重いというご意見がありましたが、 わたしも、彼に同じようなことを言われました。 今はもう、まったく連絡をとっていません。 たぶん・・・肩の荷が下りた、とか思ってるんだろうなー。 くやしいなあ。 わたしはわたしで、もっと幸せでいい人生を送ってやるのよっ、と空元気ながらがんばる毎日です。

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