読み聞かせボランティアをしていますマロンと申します。どうしても子供たちに聞かせたい本があるのですがタイトルが分かりません。どうぞお力を頂きたく投稿致しました。
話の内容としましては、優等生といたずらっ子が同じクラスにいる。先生はいつも優等生を贔屓していたずらっ子を劣等生としてみている。ある日優等生は優等生という殻を破りたいとわざといたずらしたりテストを書かなかったりするが、先生は優等生を庇う発言をするばかりで結局優等生の殻は破れない。
一方でいたずらっ子は一生懸命先生に褒められようとイタズラをやめたり手伝いをしたりするが、結果的に先生に怒られるばかりで劣等生というレッテルは貼られたままで…
という内容だったと思います。うろ覚えで恐縮ですが私が小学生の頃読んだ覚えがあり、26年ほど前に読んだものと記憶してます。
内容としては人のイメージとはなかなか覆せないという、道徳的な本だったと思います。
ネットで調べてもヒットするものがありません。子供たちに読んで聞かせたいです。どうか小町の皆様お力をお貸しください。よろしくお願いします。
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