数年前に両親が熟年離婚をしました。
その離婚を通して、両親の嫌な面を散々見てしまいました。
そのため、離婚から数年経過しているにも関わらず、両親を許せない気持ちがあります。
この気持ちにどう折り合いを付ければ良いのか、いまだ分からずにいます。
●父
仕事への熱意がなく、実家に甘えるタイプ
定年後も家のローンがあるにも関わらず、次の仕事を探す気配がなかった。
家計が火の車のため、母がフルタイムの仕事後にスナックでバイトするものの、その店に父が飲みに行き本末転倒。
●母
家計を管理していたものの、それが得意ではなかった様子。
父に家計が苦しいことを正直に言えず、私からの仕送りと母自身のバイト代で、なんとか借金の支払いをしていた。
父に愛想を尽かし、父と婚姻関係にあるものの、不倫をして、最終的に離婚に至る。
●私
大学在学中からバイトをして、実家へ仕送り生活
妹がバイト禁止の専門学校に入学し、仕送り+妹の携帯代金の支払いも担っていた。
大学卒業時の袴代や社会人スタート時の新生活費用は、スナックでバイトをして自分で工面。
祖母に就職祝いでもらったお金も、家計の赤字補填に消えた。
社会人になってからも、実家への仕送りは続行。
しかし、奨学金の返済も始まり、私の生活も苦しくなってきたので、会社に隠れてスナックでバイト。
そのお金を送っていました。
妹が卒業式で悲しい想いをしないよう、袴代も工面しました。
しかし、そんな甲斐も虚しく、母の不倫が決定打となり離婚成立。
家族を守るために仕送りしていると思っていたのに、この結果に衝撃でした。
何も知らない妹は、家計が苦しいことも知らず、新生活に必要な車を購入してもらっていました。
私ばかり何を頑張ってたんだ、と虚しくなり、いまだに両親を許せていません。
今後どうすれば両親と向き合えるのか、分かりません。
トピ内ID:6928093968