1970年代終わりくらい、A5版の分厚い少女漫画雑誌に載っていた長編読み切りです。
タイトル、作者不明です。
設定は外国。頭が非常によく、毎日実験室にこもって発明をしている、見た目がいまいちな主人公(男子高校生)が、学年ナンバー1人気の、かわいい女の子に恋をします。
今の外見では相手にしてもらえないと思った彼は、「飲むと美形になる薬」を発明します。でも1錠で3分しか効きません。
薬を飲んで超美形になったら、モテモテになります。誰も正体に気づきません。毎日デートの予約が入り、その度に時間を計算して薬を飲んで出かけます。でも、肝心の本命彼女には振り向いてもらえません。
彼はそのうち、薬を飲んで美形になっている時の記憶がなくなっていることに気付きます。「このままでは自分が美形の人格に乗っ取られてしまう!」
確か変身薬と一緒に毒薬を飲んだら、もとの人格は生き残って、本命彼女とハッピーエンド、だったと思います。
小学生のときに、親戚のお姉さんからお古の漫画雑誌をもらったのに載っていて、繰り返し繰り返し読んでいました。
また読むことは叶わないかも知れませんが、覚えている方はいないかなあと思って、トピ立ててみます。
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