去年の私は激辛ブームでした。
週末の昼過ぎ、某コンビニの某辛いカップ麺をリビングで食べていたらノコノコ父がやってきました。
「そのカップ麺、うまそうだな」
「もう一個買ってるけどお父さんも食べる?」
「昼飯はそれにするか」
とお湯を注ぎ5分待ってひとすすり、盛大にむせる父。
「辛くて食べれない」
「卵とチーズ入れたらマイルドになるよ」
冷蔵庫からチーズと卵を持ってきて、ラーメンに落とす父。おいしそうに完食。
あれから1年。
私の激辛ブームは終わりましたが父の激辛ブームは続いてます。
「こないだあそこの辛麺屋の10辛食べた」
「出張ついでにあのカップ麺の本店行ってきた」
「今度お父さんと一緒にあそこの韓国料理店行こうよ」
と色々と報告してきます。
母は健康診断引っかかってないしお金かかる趣味じゃないし別にいいんじゃないと言ってます。
最近は飲み会後にシメのラーメン…ではなくシメの四川風担々麺だそうです(同僚は辛くてギブアップするらしいです)
激辛経験値が私よりずっと上がった父へ
お願いだからそのスーパービッグ激辛焼きそばを食べきれないからって私に勧めないでください。それは辛いというより苦いのです。苦しいのです…
ふと父と同世代の方へ父のことを言いたくて投稿しました。
もし週末、激辛料理屋で50代のオジサンが一人で、もしくは娘とランチしてたら私達かもしれません。
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