いわゆる「行政区が別の行政区画内に飛び離れて存在する地区」の『飛び地』にお住まいの方。
飛び地で不自由なこと、面白いことがありましたら、語りませんか。
私は、現在、大きな都市の飛び地に住んでいます。
・役所に行く:
公共交通機関でも自家用車でもだいたい20分くらい。本地にお住いの方で、もっと時間がかかる人もいるので、特に不自由は感じません。
・タクシーを呼びたい時:
最寄りの大きなタクシー会社は、お隣の市ともうひとつ別の市が営業エリア。予約をしたくても、うちに呼べるのは、本地の、うんと離れた小さなタクシー会社さんなので、車が確保しにくい。まして急に呼ぶ必要ができた時は困ります。自分が元気なら20メートル先の公園が隣市エリアなので、そこに隣市のタクシーを呼ぶことができますが、先日、立てないくらいの激しい腹痛に見舞われた時には、やむなく救急車を呼ばせていただきました。意識はあって支えてもらえれば歩けたので、申し訳なかったですが。でも、私の市の救急車だと到着に時間がかかるということで、オペレーターさんが手配してくださって、結局、隣市の救急車に出動してもらいました。
不自由だな、と感じるのは、このくらいですかね。
学齢期のお子さんのいらっしゃるご近所さんは、子どもさんの学校(公立)への通学路が隣市の学校(公立)の前を通っていくそうで「最初は変な感じだった」と笑っていらっしゃいましたっけ。
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