子どもが2人いる母親です。
2人とも高校卒業し、進学で都会に出てそのままその土地へ就職。
やっと親の役割もひと段落です。
今は主人と2人の生活です。仕事はしています。
子供たちそれぞれ一人暮らしで頑張っている事はこの上ない事です。
ただ、自分がずっとフルタイム共働きだったことに後悔しています。フルタイムとは言えそんなに稼ぎがあったわけでもなく、主人の扶養からはギリギリ抜ける程度でした。
むしろ、扶養内パートで働いてる人と手取りにしたら大差ない感じ。
時間ばかり拘束されて忙しく毎日バタバタ過ぎて…
主人とも喧嘩ばかりでした。
当時学童保育もなく、小学校低学年から留守番させていました。
今思えば、せめて下の子が高学年くらいまでは家にいてあげたかったと切なくなります。
働いてるお母さんでも、家に帰って子供ときちんと向き合って両立している方はたくさんいます。
しかし、私は振り返ると
宿題みてあげるのも家事のカタデマ、音読なんて聞いてあげたこともなかったような。
仕事終えて買い物して帰って忙しくご飯作り、片付け、洗濯、お風呂…ゆっくり子供と過ごした記憶がなく、出る言葉は〔早くやりなさい]〔やっておきなさいよ]とか、そんなせかすようなことばかり。
特に夏休みとかはかわいそうでした。
近所に友達がいなかったので、家で退屈してたんだろうなと。
お昼はオニギリを置いて仕事行ってました。
息子が勉強嫌いで宿題さえやりたくない子だったので、やはりそういう子には母親が寄り添ってあげることが大事だったんだと後悔しています。自分でやる子は誰がいなくてもやれますが、うちのような息子は親のサポート必要だったんだと思います。
こんなにあっという間に子供と離れてしまうとは夢にも思わず、大事な幼少期にそばにいてあげなかった自分。
寂しくてもう一度やり直したい気持ちです。
かけがえのない時間は取り戻せない
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