本文へ

こんな本ありましたか

レス2
(トピ主 1
🙂
まるこ
話題
20年近く前に読んだ本なんですが、題名も作者もわかりません。 外国の本で、地球上で最後の一人になった女の子の話で、髪は長くて三つ編みにして、食事はその子の一生分くらいが、機械で作ってくれます。最後はその子が老人になってたような気がします。 ぬいぐるみが友達だったような、蝶々も記憶に残っています。文庫本で上下巻でした。 友達が面白いから読んでと貸してくれて、友達に聞いたら、そんな本、記憶にないわって言われました笑 確かに読み応えのある本だったので、わかったら自粛期間中に、また読みたいと思います。 小町の皆さんで、ご存知の方いらっしゃったら嬉しいです。 記憶が曖昧で、すみません。

トピ内ID:2258564898

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数2

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

チグリスとユーフラテス

041
外国の本ではなく日本の作家新井素子さんの作品、ちょうちょではなく蛍なのですが、これに似ていると思いました。 SFで、人間が宇宙船で移住したナインという惑星が舞台です。 そこでは原因不明で子どもが産まれなくなり、ついに最後の子どもが産まれてしまう。(地球と既に交流はなく、その子どもの伴侶になれる人間がもういない) その星ではコールドスリープの技術があり、その時代の特権階級でけがや病気で治療法がない人間が、いつか治療法ができた時に目覚めるように眠っていました。 最後の一人のその女の子(本人は最後の子どもなのでみんなから子どもと扱われていましたが、既に高齢。しかし女の子のようなふわふわした格好をしている)はコールドスリープに入っていた人間を新しいほうから一人ずつ起こしていき、その目覚めてしまった人間の視点で最後の子どもの描写をしていきながらナインという星の歴史を新しいほうから移住してきた一番最初の時代へさかのぼって描いていく話です。 確かぬいぐるみを持っていた描写もあるし、食事などはすべて機械に注文すれば好きなものを作ってくれるシステムが残っていたと思います。 その最後の人間の女の子は蛍にチグリス、ユーフラテス、という名前を付けているのですが。 この小説ではないでしょうか。 もし違ったら残念ですが、これも面白い話なのでもし時間があれば読んでみてください。

トピ内ID:6271071968

...本文を表示

チグレスとユーフラテスでした

🙂
まるこ トピ主
ありがとうございました。 教えていただいた本で間違いないです。 外国の本ではなかったですね。蝶々ではなくて蛍でした。 ルナと言う名前でした。 もう一度読んでみます。こんなに早くわかってスッキリしました。 自粛になってから、ずっと気になってモヤモヤしてました。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:2258564898

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧