姑との同居歴30年になる50代の主婦です。この間、嫁姑問題満載の日々を送り、精神的にも肉体的に疲れが出ています。
結婚と同時に、義理の両親と夫の共同で建てた家に入った私には、私の好みのインテリアに出来ないどころか食器も鍋も義母の物を使うように言われ、食材の好みも指定されていました。(例えば、牛乳はあそこのスーパーの159円の物)
主人には妹が一人おり、この妹から見ても義母は昔から自分勝手なところがあり、だからお姉さんの気持ちが良く解る。等言ってくれており、頻繁に帰省する義妹を歓迎すらしていました。
しかし、相手のことを思いのままに操る[黒い心理術」を使っていたのは義妹だと判ったのです。
それぞれの子供たちの進学先・就職先の比較。私の大学時代の友人の子供、私のいとこの子供の就職先・結婚相手をたわいない会話から私から聞き出し、挙句の果てに私の居ない所で[何も羨ましくもない]と。[実家に帰るときにお姉さんの好物を持って行き立場が有利になるようにしている]等。
そっかー、そういうことだったのね。
義妹が義母の子供って忘れていたわ。似たもの親子だったわ。
今日も世間話から義母が
[いい大学を出ていれば出世する][大きい会社に勤めていればマスク配布もあるし、出勤しないで在宅で仕事をしている]等、義妹の子供自慢が始まりましたが、これって、すべて義妹情報なんですよね。
言葉の言い回しも、きっと親子の会話で出てきた自然なものなのでしょう。
外出できない今、四六時中義母と対面している私。
ふふ。
ふふふ。
義母が発している言葉が義妹からだと勘ぐって聞いて、ほくそ笑んでいる私です。
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