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ドイツ文学、映画など教えてください!

レス11
(トピ主 1
🐤
みかん子
話題
姉が数年前にドイツ人男性と結婚しました。彼はとても日本語上手で日本在住も長く、普段はドイツ人だということを意識せず付き合っています。彼の両親や兄弟が時々日本に遊びに来るのですが、何回も会って話をしたり、食事をしたり、お出かけをしている間にドイツという国、ドイツ人をよく知ってみたいなあと思うようになりました。 私は父の仕事の関係で小中学校をフランスで過ごしました。日本人でありフランスをよく知る私にとってドイツを発見するのは面白いのではないかと思っています。 ドイツ的文化、ドイツ的考え方、ドイツ人がよく表れている文学作品や映画などをよく知っている方がいたら、お勧めを教えていただけませんか?ヘッセ、カフカなど有名な傑作は学校で読んだことがあります。現代文学やエッセイ、比較的最近の映画も知りたいです。 日本語、英語、フランス語は分かりますが、残念ながらドイツ語は全然分かりません。

トピ内ID:1357815773

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私はあまり詳しくないんですが

🙂
ゆみね
友人が大学でドイツ文学を専攻して留学もしていました。彼女の卒論は東西の壁だそうで、資料として「グッバイレーニン」という映画を見ていましたよ。

トピ内ID:3982498560

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ドイツ映画

🙂
洋画好き
なかなか侮れないです 「マーサの幸せレシピ」 「グッバイ・レーニン!」 「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」 「帰ってきたヒトラー」 「バグダッド・カフェ」 「メトロポリス」 ハリウッド映画などで活躍してるドイツ人俳優も個性的です 今、挙げるならダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュールですかね

トピ内ID:9989995219

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ドイツ文学…映画ね…

041
私は古い映画や文学がすきなのですが、最初にそういうものから入ってもおもしろいとは思われないのではないかな…。 近年の文学ではベルンハルト・シュリンクがすきです。 翻訳の文章がいいということもありますが、「朗読者」は結構読まれていますよね、映画にもなりました。 映画なら「善き人のためのソナタ」「ヒトラーの贋札」あたりから観てみるとふつうにおもしろいのではないでしょうか。 「東ベルリンから来た女」もいいかもしれないです。 個人的にはヴィム・ヴェンダースがすきですけど、おすすめするのは難しい。 観てみようと思われるなら「ベルリン天使の詩」や「さすらい」でしょうか。 街では一番、ベルリンがすきなのですが、「ドイツで最もドイツらしくない街」と言われてますしね。 古くていいならマレーネ・ディートリヒがすきですけど、映画もいいですが、歌がすき。アメリカに行ってしまってドイツに戻ることはなかった(戻れなかった)人です。

トピ内ID:2881505116

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ちょっと古めだけど社会派でもあり娯楽でもある映画

🙂
北国生まれ
〇「トンネル」 2001年と、ちょっと古めですが。 東西分裂時代のドイツ。 ベルリンの壁の下の地中にトンネルを掘って、東ベルリンから西ベルリンへ脱出しようとします。 実話をベースとしていますが、娯楽性もありの、中々の秀作だと思います。 〇「グッバイ、レーニン!」 これも2002年と、ちょっと古めですが。 東ベルリンで社会主義の理想に燃えるお母さんが、病気で倒れて昏睡状態になりましたが、暫くすると目が覚めます。 ところが、その間に東西ドイツは統合。 その息子は医者からは「次に強いショックを受けたら死ぬ」と言われ、自宅療養中の母親にはドイツ統合を隠し続けます。 でも、母親がふと窓から外を見ると、そこにはコーラの看板が。 息子は「実はコーラは東ドイツで開発されたことが分かりました」という、嘘のTVニュースを作って母親に見せる等、四苦八苦が続きます。

トピ内ID:4465651435

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ニュース番組

🙂
今在宅勤務
とある海外でDWという番組をよく見ていました。私が観ていたものは確か英語字幕があったはず。日本のようにエンタメ情報もあるので、まずこれで情報収集できると思います。 因みに今、歴史殺人推理小説のDie Henkerstochterシリーズにはまっています。一六世紀Bavaria地方を舞台にしています。これもお勧め。

トピ内ID:1726949773

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個人的に思い出に残ってるるドイツ映画

🙂
abi
・es[エス] 原題はDas Experiment(実験)。実際にアメリカの大学で行われた模擬監獄での心理実験を元にしたサスペンス映画。これがドイツで製作されたというのが何とも意味深。 ・ミケランジェロの暗号 原題はMein bester Feind(最高の敵)。ドイツじゃなくオーストリア映画ですが。ナチスの時代を舞台に、ミケランジェロの作品を巡って大胆な賭けに出るユダヤ人の話。邦題は日本人ウケを狙ってる感があって、原題の方がしっくりきます。 「グッバイ、レーニン!」もいいですね。 あのレーニン像がヘリに運ばれていく場面は、つい、あーっと言ってしまいます。

トピ内ID:1684603928

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ドイツ的かはわかりませんが

🙂
みんみん
映画だと私の世代だと、60-80年代のニュージャーマン・シネマが思い浮かびました。スター俳優ではなく、監督で映画を見る。日本でもかなりヒットした映画があります。「ブリキの太鼓」、「マリア・ブラウンの結婚」、「アギーレ神の怒り」「フィッツカラルド」とかはちょっとマニアックかな。ヴィム・ベンダース監督の「ベルリン天使の詩」とか「パリ・テキサス」(アメリカが舞台で英語の映画ですけど)がとっつきやすいと思います。 最近の映画がいいとお思いでしたら、「善き人のためのソナタ」、「僕たちは希望という名の列車に乗った」とか。 小説だと、今はヘルマン・ヘッセやトーマス・マンは読まれないのでしょうか。前者の「シッダールタ」は日本のミュージシャンが一時好きな小説にあげていましたし(ドイツが舞台じゃないですけど)、後者の「ベニスに死す」は伝染病が蔓延し人気の薄れたベニスというところが今の世相にピッタリかも。 「ベニスに死す」は映画になっていますが、この映画の監督はイタリア人ですが、ドイツ三部作と言われる諸映画がありまして、この作品と「地獄に堕ちた勇者ども」「ルードヴィッヒ」です。どれも映画ファンなら必見と言われた映画です。 ドイツの方と話すときに適切かどうかはわかりませんが挙げてみました。

トピ内ID:7866334286

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ありがとうございます(トピ主です)!

🐤
みかん子 トピ主
レスをくださった方々ありがとうございます! いただいた書名やタイトルは全て保存して、これから楽しんでいこうと思います。コロナのせいでテレワークになり、週日は普段よりむしろ忙しいのですが、週末は家でたくさん時間があります。ドイツを知る良い時間をもらった!と思います。 映画はフランスにいる時に見た「グッバイ・レーニン」と「善き人のためのソナタ」以外全く見たことがありません。映画は結構見ている方だと思ったのですが、ドイツ映画は全然知りませんでした。 まだまだドイツに詳しい方がいらっしゃったら、教えてください!

トピ内ID:1357815773

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ドイツいろいろ

🙂
うや子
私の両親が、私が生まれる前ドイツで暮らしていたので、ドイツに親近感を持っています。 親にも聞いてみましたが「作品となると難しい…」とのことでした。 母はヘルマン・ヘッセが大好きで、また、ヒトラーやアウシュビッツ関連にいつも強い興味を示しており「なぜ?」と思っていましたが住んでいた体験が大きいのでしょうかね。 私が知っているドイツ関連の作品をご紹介します。 ◆「トニオ・クレーゲル」(小説) トーマス・マンの中編小説ですが、面白かったです。 トニオはドイツ人と南方の民族のハーフで、性格も内向的です。 ドイツ人らしい青い目や金髪、また明るい世界にあこがれてやまない心情が切々と描かれています。 ◆「雪の練習生」(小説) 多和田葉子さんというドイツ在住の方の三部作です。白熊が主人公です。 ドイツの統一前後の社会を白熊の三代親子が駆け抜ける…といってもあまりピンとこないかもしれませんが、半分ファンタジー、半分実話で面白かったです。クヌートというドイツの動物園にいた、実在の白熊も出てきます。 ◆「テルレスの青春」(映画) 大昔に見た白黒映画です。ギムナジウムというドイツの寮の中での少年たちのいざこざを描いた作品でした。内容はやや忘れましたが面白い作品だったと思います。 ********** 私が母から聞いていたドイツは、簡素で気取りがなく、贈り物をしても特に気を使ってお返しすることもなく、さっぱりしていて暮らしやすかったとかそんな感じでしたね。両親がよそ者だったからかもしれませんが。 夕食の支度にはあまり火も使わず、じゃがいもとソーセージで簡素な夕食をしたためる…とかなんとか、よく聞きました。(もう50年位前の話ですが) 私自身は一度も訪れたことがないので、そんなイメージでドイツが固まっています。一度行ってみたいですね。

トピ内ID:5227821199

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点子ちゃんとアントン

041
MM
 ドイツに住んだ経験があります。今でもドイツ大好きです。私は断然映画「点子ちゃんとアントン」をおすすめします。DVDが手に入ると思います。

トピ内ID:1487706283

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ドイツに住んでいました

🙂
アプフェル
トピ主さん、ドイツに住むなんて羨ましいです。 ドイツは私の第二の故郷です。 父の仕事関係でドイツに住み、ドイツの会社に就職、長野オリンピックではドイツ語通訳もしました。 私はドイツは歌が良い。歌曲も良いですがワーグナーのオペラが好きです。ぜひバイロイト音楽祭に行かれてみてください。ザルツブルク音楽祭なども通いました。 またバレエも良いです。ノイマイヤー率いるハンブルグバレエ団、フォーサイス率いるフランクフルトバレエ団。 残念ながら亡くなってしまったピナバウシュ率いるヴッパタール舞踊団も世界を席巻しました。 わたし自身はパリオペラ座バレエ団が好きすぎてパリに通いましたが。 ドイツ映画は硬いのであまり好きではありません。当時ドイツの学校で流行っていた映画も東ドイツを痛烈に皮肉っていて気分が悪くなりましたし。 ちなみにドイツの学校ではかならず「白バラの祈り」を見せていました。ナチス時代に反戦活動して処刑されたミュンヘン大学生の話です。 ヨーロッパはどの国も「これ」という食べ物がありますが、ドイツはパンです。毎朝、焼きたてのパンを買いに行くのが主婦の仕事。町中にパン屋があります。人はぶっきらぼうですが、一度仲良くなると一生の付き合いになりますよ。

トピ内ID:9389139832

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