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母の死

レス4
(トピ主 0
🙂
ゆき
ひと
昨年の暮れに69歳の母を膵臓癌で亡くしました。母にとって私はいい娘ではありませんでした。亡くなる2週間前から兄と2人で病院に泊まり込んで看病、そして看取りました。苦しむ母をみるのが辛かった。癌告知から3ヶ月でした。 4ヶ月たった今でも思い出しては、後悔ばかりが押し寄せて写真の中の母にごめんねとつぶやいてます。毎日思い出しては涙が出ます。いつになったらこの気持ちから解放されるのか。私は母へ何もできなかった後悔をずっと引きずりそうです。 同じような経験された方お話聞かせていただきたいです。

トピ内ID:5976609619

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出来た事を数えましょう

🐱
neko
親孝行をやり切ったと思う人の方が少ないものです。でも実際『亡くなる2週間前から兄と2人で病院に泊まり込んで看病、そして看取りました』それが出来る人はそんなにいません。二人の子供にそうやって病院に泊まり込んでもらってお母様は嬉しかったと思いますよ。 当方の父親は70歳で胃癌、癌告知は余命一ヶ月でした。私は毎朝毎晩仕事をしながら通いました。それだけのことしか出来ませんでしたが、看護師さんに『親孝行な娘さんね』と言われたらしく喜んでいましたよ。 父の死後は毎日毎日暇があれば泣きました。まぁ一年は事ある毎に泣いてましたね。それから12年、この6月で13回忌になります。今では笑って話せるようになりましたが、一人思い出に耽っていると喉の奥がグッと膨らんできて目が潤む事もありますよ。正しく今がそうです!(笑) 出来なかった事を責めても自分が辛いだけで、誰も助かりません。故人も喜びません。それよりも数少なくても出来た事を数えましょう。ちゃんと看取れた事は素晴らしい事です。近居で子供も兄弟仲が良くて、皆で病院に通いつめていても、全員がちょっと着替えに帰った隙に看取ってもらえなかった人も居ます。当たり前の事ではないんですよ。

トピ内ID:0446782537

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私の場合

😨
なつ
7年前、38歳の時に65歳の母を亡くしました。 白血病でした。8ヶ月の闘病生活でした。 5度にわたる抗がん剤治療、移植前の治療。 私自身も5キロ痩せました。母は15キロでしたが。 三回忌を迎える頃まで、色んな後悔や、悲しみが時折襲ってきました。 が、時間が経つと共に、回数は減ってきました。 受け入れるのに、時間が必要なんだと思います。 私は、法事のお経を聞く度に号泣してしまいます。 母が亡くなるまで、お経を聞いて泣く事なんてなかったのですが、、、 法事の度に、私の心も整理されていったような気がします。 私の場合です。 トピ主さんは、悲しみの中で大変辛いと思います。 トピ立てして、誰かに話を聞いてもらうのもよし。 共感してもらうのもよし。 悲しみから、前に進もうとしてるんだと思います。

トピ内ID:9200472323

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突然の死

😢
雛柚琥
私は10年前に最愛の母をくも膜下出血で亡くしました。 倒れてから次の日に逝ってしまいました。 あっという間でした。 突然すぎて信じられずなかなか受け入れることができませんでした。 亡くなった後は気づいてあげられなかったことや、ただそこにいないことや色んな感情を整理できず、毎日毎日泣いてばかりで他人との交流もできませんでした。 もう10年も経っていますが未だに声を出して泣きます。 私もいい娘ではありませんでした。 本当に苦労をかけました。 だけど今は愛情深く育ててくれたことに感謝しかありません。 母の娘として産まれて本当に良かったと思います。 母に亡くなるまで時間があったとしても後悔なく看取れたなんて思うことはないと思います。 私の場合、いつまでも泣いてる私を姉が助けてくれました。 姉がいなければ私は母の後を追っていたかもしれません。 トピ主さんも本当に辛くて仕方ないと思いますが甘えられる方がいたら甘えさせてもらって良いと思います。 人生で一番辛い時なんです。 泣きたい時は泣いて、引きずるだけ引きずってもいいんです。 いつか心から笑える日が来ますので大丈夫です。

トピ内ID:4874091780

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もしまだ読まれていたら私の経験を聞いてください

041
うさ
私も母を亡くしました。71歳になったばかりでした。うつ病を患っていて晩年の半年ほどはかなり辛そうな状況が続いていましたが、突然のお別れでした。 父との別れも12年ほど前に心筋梗塞で突然でした。母は少し早めの早期退職をするところでした。やっと父(すでに退職していました)とゆっくり過ごせると思った矢先のこと。母は父の死の少し前からうつ病を発症していたようなので、父の死はそれはそれは大打撃だったと思います。それでも母は私たち兄弟には弱いところは見せなかった。これまで通りの母だったのです。 父の突然の死を経験し、母との別れもいつになるか分からない、後悔はしないように絶対大事にしたいと誓ったはずなのに、この十数年、母が元気そうにいてくれるのが当たり前になってしまい、結局は自分の生活を優先することが多くなってしまいました。数年前より母は地元を離れ、私が住んでいるところへ来て同居することになりました。同居できて親孝行じゃないかと思われそうですが(実際私もそれで満足していました)、うつ病を患っていた母にとって環境の変化は大敵なのに、母の元気さに甘えて、母との時間を大切にしなかったんです。 母が突然の死を選んで初めて、母の本当の辛さや寂しさに気付いて泣き崩れました。できたことを考えるようにもしています。でも駄目なのです。できなかったことばかりが頭を支配し、後悔するばかりです。最近は、後悔を引きずりながら生きていくしかない、それが私の人生の苦行なのだと思うようになっています。私の寿命が尽きるときにやっとこの後悔や悲しみから解放されるのだと。母も苦しさを抱えながらも強く優しく生きて、私たち兄弟や孫たちのために最後まで心を砕いていてくれました。そんな母を見習って生きていきたいです。 長々とすみません。私も誰かに聞いてほしくて書いてしまいました。

トピ内ID:2894933793

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