昭和50年くらいに読んでいた、絵本を探しています。
表紙は水色でハードカバー。さいころみたいな箱に
五十音の一文字がついてるのと、動物がランダムに描かれてました。
B4版くらいの大きさだったかと思います。
ことばの絵本という感じで
「あ」の章は「あるく」「あそぶ」など、言葉に合わせた
イラストが描かれていました。
イラストは、身体は人間で顔だけ動物、我々の生活をそのまま
切り取ったようなものでした。
例えば、あるく、なら、たぬきといぬの顔の同級生が
手をつないで学校に向かっているイラスト、という感じ。
覚えているのは、たしか「あつい」という項で
小さい男の子(顔はたぬきかねこか・・・)が
おふろに入って「あついっ!」と飛び出している絵。
それぞれの絵がやさしくたのしく、、おもちゃ屋さんなどの
お店の風景が、本当に行ってみたい感じで描かれていて、
お母さんと赤ちゃんなどの絵も、日常の愛情が感じられて
温かい絵本でした。
引っ越しや災害等色々あり手元からなくしてしまいました。
以前からなんとなく探しているのですが見つかりません。
神田古書街の絵本専門店に聞いてみたり、ネットでも検索してみたり
図書館を回ったりしていますが見つかりません。
どなかたかご存じないですか?
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