今年の3月母を亡くしました。
寂しい、悲しいというよりは「今日まで有難う」といった気持ち
現実を受け止められていないのか、亡くなった実感はあまりありません。
20年以上様々ながんと闘い その都度乗り越え、後半は何度も「覚悟してください」とお医者様に言われました。
でもその前日までおしゃべりして「また来るからね」と母の病室を後にした数時間後の夜中に電話で呼び出し。
孫や私たち姉妹の夫、新婚の娘婿さんもずっと交代で半日以上付き添っていたのに父と私たち姉妹三人だけの時に静かに息を引き取りました。
些細な口げんかが仲のいい証拠ような父と母でした。
年の離れた妹とは気が合わないと思ったこともありましたが今回ほど姉妹がいてくれて有難かったと思ったことはありませんでした。
みんな母が私に与えてくれたものでした。
最後の時父は「よく頑張った」妹は「お疲れ様」と声をかけ私は自然と口をついたのは「有難う」でした。
コロナも重なり、また自営の仕事もこなしながらで バタバタといろんなことを済ませ、悲しむ暇がないのかなと自分でも思っていますが
本当になんだか実感がわかなくて、間違いなくお骨を拾い49日も済ませたのにです。
実家のマンションに父が飾っていた写真 一瞬私?と思ったら
母でした、子供のころから周りに「ほんとにそっくり」と笑いながら言われましたが「全然似てない!」と母と口をそろえて答えていましたが・・・
今の50代の私と写真の中の母 似ているんですよね 否定できません。
なんだろうこの 感じはと思いながらトピを書き込んでいます。
そのうちどっと悲しみが押し寄せてくるのでしょうか?
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