私たちは現在独身30代女性。
私にはふたり親友がおり、中学時代からの付き合いです。本当に仲が良く過ごしてきて、20代後半を差し掛かる頃から違和感を感じることがあり、距離を置いて付き合いたいと思うようになりました。
それは「親友なんだから」という言葉です。
親友なんだから、「みんな一緒じゃないとならない」「みんな一緒がいい」。そこからでした。
しんどかったんです。
親友なんだから、が。
私が出した答えは…付き合い方を変えるか疎遠になるしかないなら、付き合い方を変えたい、縁は切りたくないでした。
距離を置きはじめて、その事で話し合いを数年重ねて、しんどいんだったら距離を置いて付き合おうという結論に至るも。その後、毎日の生活でいっぱいで。年に一回会うかどうかとなり。連絡もそこそこに。やはり、親友なんだからを求められると思うと、前のようには戻れず。
この度結婚が決まって伝えなくてはならず。
結婚の話の後。
「私が辛い時、A子が支えてくれた。A子が辛い時は私が支えてきた」と遠回しに私は支えてくれなかったよねとの責めが…。
辛い時に支え合うのが親友という価値観の彼女たち。
私は親友であっても、辛い時に支え合えない時がある、支え合えない事もあるという考え、価値観です。
「親友って言うけど、特別感がない。もっと私たちのことを見て欲しかった考えてほしかった。もっと報告や相談し合いたかった。求めても答えてもらえない、もう、親友でい続けるのはしんどい。普通の友達に戻ろう」と彼女たち。
報告や相談し合うことを求められれば、親友なんだからとなんでも話さないとならないのは、それに息苦しさを感じる私。
決別するしかなかった…。
解消できてホッとしている思い。宙ぶらりんな状態で親友でい続けさせて申し訳なかった、という思い。解消してから、涙が止まらない日々。
何が正しかったのか。
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