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コロナ休校と子供のメンタルへの影響

レス26
(トピ主 4
🍴
tomato
子供
コロナ休校による子供のメンタルへの影響が心配で 小町の皆様にお知恵を貸していただきたくトピを立てさせて頂きます。 在米で育児中なため、子供は3月の休校から学校に一度も登校しないまま 夏休みになりました。新学年が始まるのは8月の下旬です。 (子供は小学校高学年です。) 日米では事情が異なることは多いと思いますが、それでも、突然の休校が 子供に与えた影響は国を問わず共通するものがあるのでは、と思い こちらで色々な方のご意見やアイディアを伺えればと思っております。 具体的に何が心配かというと、コロナ休校の長期的な影響、 特に世界観や大人に対する信頼、物事に対するやる気などに 悪影響を及ぼすのではないかと懸念しております。 私の子供の学校の場合、年度末である5月に遠足や音楽会等の行事が多く、 子供たちも練習したり準備したりしていました。それが、コロナ休校で まるでロウソクの火を消すように、フッと全てなくなってしまいました。 この事が、この先、子供が何かの行事や発表会に向けて取り組む時 「どんなに頑張っても、またコロナの時のように、 白紙になってしまうかもしれない」とやる気をなくしたり チャレンジすることそのものを諦めてしまうのではと心配です。 また、これから思春期に入り、友人関係その他の学校生活で 学校での居心地が悪いと感じたときに「またコロナが流行って 休校になればいい」と後ろ向きになってしまうのでは、と懸念しています。 そして、コロナで欠席している子が多いわけでもない状況での休校は、 大人ひいては社会への不信感につながるのでは、とも思います。 突然の休校が、子供にどんな心理的影響を及ぼしたか、 また親はどのようなサポートが出来るか、ご意見を頂ければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:8790775009

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カウンセリングは受けてますか?

041
在米50代
うちの子は高校生ですが、オンラインでカウンセリング受けてますよ。 もう外出禁止も2ヶ月、うちの場合は元々アクティブな子ではないですが、それでも学校で友達に会えない、好きだったボランティア活動もできないので精神的に不安定だった時期もあります。 子供専門のカウンセラーを探し始めたのは3月ですが、探すのも大変でした。 この状況で、やっぱり不安定になる子供は多いらしく、どのカウンセラーもいっぱいで、指名しても断られることが多く、保険内でできる人を見つけるまで何人もにあたりました。 幸い、多少の条件を変えたところで見つかり、今は定期的に受けています。 カウンセラーと話すことで、色々気持ちも整理されるようで、子供も落ち着いていますし、この先への取り組み方なども色々考えているようです。 とりあえず、お持ちの保険を調べてカウンセラーを探されては?

トピ内ID:7942348479

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「失われた」と思うからでは?

041
くじら
この国の保護者さんの中でも、部活動や学校行事をお子さんがとても頑張っていらして、この休校で中止が相次ぎ、同じような思いを抱えている相談が相次ぎました。 こう思ってしまうのは、「絶対に手に入るべきだったものが失われたから」という思考から来ているのでは? と思うのです。 私はこう考えます。 むしろ、「今まで当たり前のように過ごせていた学校生活が、むしろ恵まれた特別な状態だったのでは?」 と。 世界には、学校どころか住む所、食べるものさえ満足に手に入れられない人々が大勢います。 この国も、どこか歴史上違う道に進んでいたら、そうなっていた可能性もあるのです。 我々は生物なのですから、今回のコロナのように病気によって繁栄の危機に危ぶまれることだってあって当然なのです。恐竜も絶滅してしまいましたよね? どうして人類だけが別だというのでしょうか。 今までのことは今までのこと。 これからのことは、子どもたちが未来を作るのです。 無くなって嫌なのなら、自力でまた再開できるように頭を捻って考えるくらいの行動力が必要ではないですかね? 何もかもが与えられたもの。当然なもの。 そういう考えは、人を弱くします。 うちの子は今年受験ですが、志望校を目指して休校中はずっと学習をしていました。行事のことに関しては、「修学旅行くらいは後で行けるといいなあ」と、そのくらいのものでしたよ。 「また何かあるさ!」「来年はできるさ!」と、次の機会が訪れた時に精一杯活躍できるように、今は何かを頑張ったら良いではないですか。 時間は戻ってこない。でも、未来はあります。 私が子どもからトピにあるようなことを言われたら、「とりあえずやるべきことを今はやろう!」って言いますね。実際には受験生ですので、過去問や問題集漬けでしたけど。 ま、不満は何も言わなかったけどね。

トピ内ID:3725217917

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今現在ではなく、長期的な影響について、懸念しております。

🍴
tomato トピ主
レスを下さった方々、ありがとうございました。 タイトルとトピ文が不明瞭だったかもしれないのですが、 私が子供について懸念しているのは、「今現在」の状況ではなく 「コロナによる突然の休校という出来事が 子供たちの心理に与える長期的な影響」という観点から、 今後、親としてどのようなことに注意していけば良いか、 親として心理面でどのようにサポートできるか、という点です。 現時点では、子供はまだ小学校高学年で 特別にふさぎこんでいる様子もなく、 悲観的なことを言っているわけでもないので、 今、現在の時点では、「いますぐ」対策を練らなければ、 ということは幸いありません。 ですが、今回のコロナ休校は、子供にとって トラウマになりえる事態だったと思うのです。 表面的には、普段と変わらなかったり、不平不満を言わずに 楽観的・前向きな発言をしているとしても、 本人自身も気づかないような、それこそ前代未聞の 心理的傷を負ってしまったのではないか、 というのが、私の懸念です。 そして、その傷が子供に与える悪影響を最小限のものにしたい、 出来る限りの心のケアをしてあげたい、というのが、 親としての願いです。 まだ小学生で、落ち込んだり沈み込んだりしている様子がないから そんな心配を今からしても仕方ない、と思うかもしれませんが 備えあれば憂いなし、今のうちから準備をしたいと思っているのです。 うまく説明できないのですが、心理学的な観点から 子供達から、ある日突然「日常」が奪われるという異常事態だった コロナ休校の状況は、心理学でいうところの〇〇に類似している、 とか、〇〇という心理学や育児書の本が参考になる、 というようなお話が伺えれば幸いです。

トピ内ID:8790775009

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親の状況をよく見ています

🙂
レモンバーム
小学校高学年の娘がいます。完全なる日本人です。コロナによる休校よりも、コロナによる大人の動向をよく見ています。 父である夫は中小企業の幹部です。ボーナスは出て当たり前ではなく、家族旅行や欲しいものを買うのはパパのボーナス次第であることを理解しています。 私は非正規で働いていますが大手企業です。コロナで自宅待機となっても給料は出ています。ボーナスがないことは娘も知っています。 テレビで休業、不況、解雇、と見聞きしているため、娘は大手の企業に入りたいと決めているようです。景気に左右されず、病気が蔓延しても生き残れる業界ってなんだろうか、と小学生なりに考えているようですよ。そして、希望の会社に就職するには大学で何を勉強するか、高校は、中学は、今は何をすべきか、と親子で話しています。 どうせコロナのせいで、などとマイナスに考えるより、コロナみたいなことがあっても大丈夫なように、と考えています。海外とは事情が全く異なる日本人的な考え方かと思いますが、うちの高学年はこんな感じです。

トピ内ID:2892814898

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レスの仕方が悪かったかな

041
在米50代
いえ、うちも今現在どうとか、という話ではないですよ。 友達に会えなくて、ちょっとつまんないかな、くらいな感じで。 でも、カウンセラーと話すことで、将来こうなるためには今はこういうことをやったらいい、とか、こういう考え方をしていこう、とか色々気づくことがあるみたいです。 専門知識を持った大人と、たわいないことも含めて色々お喋りするといった感じでしょうか。 アメリカでは大人でもカウンセラーにかかることは普通ですし、特に大きな問題がなくても多くの人が気軽にかかっていると思います。 親は専門家ではないので、心理学的にどうこう、とかこういうときはどういう風に言ったらいいか、なんてことはわかりません。 親がカウンセラーと話して(うちも1回目はそうでした)、こういうときはこういう風に子供に接したらいいんじゃないか、とかヒントをもらうことも多いんですよ。 ”子供たちの心理に与える長期的な影響」という観点から、 今後、親としてどのようなことに注意していけば良いか、 親として心理面でどのようにサポートできるか、という点です。” これ、心理学をきちんと勉強しているわけでもない親が、やるのは難しいと思いませんか? 親だとどうしても子供は反抗したりしますしね。 しかも、子供は個々に寄って違う性格、違う生活をしているんですから一般論は当てはまりませんよ。 それから、今現在ロックダウンしている中で、子供が家族以外の人と話すことはとても重要です。 ということで、色々な側面からカウンセラーをお勧めしました。 日本人的感情でいくと、そんな大袈裟な、と思われるかもしれませんが。

トピ内ID:7942348479

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正直に話し合うこと

他国より
こちらは開校しましたが、持病やその他で自主的に登校しない人も半分ぐらいいます。メンタル面については休校中から連絡がきました。 まず、正直に話し合うことが大事だそうです。 一番ダメなのは隠すこと。子供向けの説明動画やカウンセリングも用意されています。アメリカもあるのでは? 心理学を少しかじりましたが、似ているといえば戦時中でしょうか。でも、時代も事情も違うし感じ方は人それぞれだから、やっぱり心のモヤモヤをはっきり言葉にしてアウトプットさせるのが一番いいと思います。 うちの子は、休校中は不安そうでしたが、いつまでも続かないことやワクチンの話などあらゆる話をしました。練習していたものや楽しみにしていたものにたいしては、命が一番大事だと言いました。それでも少し荒れて、開校時は楽しみにしていましたが、喉元を過ぎれば勉強嫌だと言ったりもします。 先のことが心配なのは子供も大人も同じです。だからこそ、大人は子供の不安や疑問を聞き出して、大丈夫だと言ってあげるだけでいいのでは。 将来やる気をなくしたりしたら、その時に考えましょうよ。コロナじゃなくても順風満帆な人生なんてありません。今できることは、その時に子供がオープンに話せるような親子関係を作ることではないでしょうか。 それにどちらかといえば子供達は前向きになりました。今しかできないかもしれないからと、短期集中力が増した気がします。大人はテレワークなどで今まで無駄だったことを見直すきっかけにもなっています。そういうことも含めて大人や社会も失敗するけど何とかなると子供に話しています。

トピ内ID:4915914699

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不登校が増えるよな。と思います。

🙂
みやん
この状況になり、子供のメンタルはやはり不安定です。 日常が変わってしまうのだから、 それは当たり前です。 親が出来るメンタルケアですよね。 まあ、ケセラセラじゃないですか? 私の中3の子どもには、 「受験もあるが、まあ、なるようになるしかない。 ゲーム、動画もいいけどさ。 ただ、ご時世だけど自分が出来る事だけは、 しっかりやらなきゃいかんよ。」 と、言ってます。 親が不安になって躍起になるよりも、 生きていれば、こういうこともあるよ。と、 親が余裕綽綽で、 大見栄を張らないといけないと思います。 親は今まで通り、子供を見守ることです。 もし学校に行きたくないと言えば、 「いいと思う。ただ未来は自分で考えなきゃ駄目だよ?」 でいいし、 「こんな世の中、無駄だ。」 「人生は無駄の積み重ね。たまに生きてて良かったと思えるから、面白いんだけどね。 そんなのも知らないの?もったいないなあ。」 その時々で、 親がきちんと向き合っていければいいんじゃないかしら。 ただ親が不安定だと、子供が警戒します。 親が、こんなご時世でも、 あっけらかんとしてたらいいんじゃないのかな。 もちろん自分が辛くなったら、 素直な気持ちを子供に伝えることも大事です。 今時期、楽観的だと聞こえは悪いですが、 結局、なるようにしかならないのです。 ただ子どもは案外、強いし、自らの状況を考えています。 私も、不登校やら、 そういう子供は増えると思いますが、 それでもいいじゃないの。と思います。 正しい生き方等はありません。 ただ子どもは、こんなご時世でも笑っていてくれたら、 花丸ですよ。と思います。 親らは、そこを大事にして欲しいですね。

トピ内ID:7143528810

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日常

🙂
ss
>「今現在」の状況ではなく「コロナによる・・・長期的な影響」という観点 人間(世の中)万事「塞翁が馬」って知ってる? 「若い時の苦労は買ってでもせよ」って知ってる? そういうことね。 >子供達から、ある日突然「日常」が奪われるという異常事態だった 休校だって日常だよ。夏休みだって日常でしょ。 >今後、親として・・・サポートできるか 今まで通り、親として、先達として、同じ人間として付き合っていけば。 1954年8月15日以前と以後、一般人は違いはないでしょ(違う方はいるけど)。 東北地方太平洋沖地震以前と以後、一般人は違いはないでしょ(違う方はいるけど)。 子供に対しては親、先達、人間として今現在において無意味にパニックにならなければいいだけね。 「今の長期的な影響」は人によってさまざまだからね、サポートも様々。 PTSDになる方もいればならない方もいる。糧にする方もいれば・・・。 糧になるように対応すればいいだけね。

トピ内ID:3333723652

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多分PTSDとかの問題にはならない

041
うーん
 PTSDは、事故や自死や犯罪等に巻き込まれたことで起きるものだから、コロナの休校自体でPTSDになる可能性は極めて低いと考えられます(コロナで家族友達が死んだ、感染者となって差別行動を目の当たりにした等ならPTSDになる可能性はありますけど)。  むしろ、トピ主さんが気を付けることは、テレビをつけっぱなしにして、日本のワイドショーばりの情報を子どもの前で垂れ流すことを避けることでは?  あとは、SNSトラブル。学校が休校になったから、子どものSNSトラブルは結構多いですよ。SNSは人とのつながりを保てるという長所はあるんだけど、直接のやりとりではなくて細かいニュアンスが伝わりづらいので大人でもSNSのトラブル増えていたりします。  大人の不安のコントロールと情報の与え方ですよ。特にSNSのやりとりはチェックすべきです。トピ主さんが不安定なら子どもももれなく不安定になりますから、まずは自分のケアからですよ。

トピ内ID:1236148652

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ああ、そうそう。長期的な影響なんて誰でも受けるよね

041
うーん
 というか、それがその人の歴史だからね。今回の件は、将来的に歴史の教科書に載る話でしょうし。認知症の年寄りだって、いまだに70年前の戦時中のことを事細かに話すよ。あとには口を揃えてあの頃は大変だったと。ただし、それは人それぞれその時の立場によって話の中身は違うけど。少なくとも、その時の経験は、彼らの節目の決断の際によくも悪くも影響はあったんだろうなくらいは思います。  ただ、そういう人の昔の話を聞いていて思うのは、愛される人は、親にとても大事にされて守られ、親から教養を授かっているんです。そんなわけで心配にかられて、変に文献漁るくらいなら、目の前の子どもと楽しく遊ぶくらいのスタンスが丁度いいと思いますよ。 >やる気をなくしたりチャレンジすることそのものを諦めてしまうのでは  こういう人はコロナがなくても言い訳にして怠けたり諦めたりするもんです。平時ならコロナではない別のことを言い訳にするだけです。 >学校での居心地が悪いと感じたときに「またコロナが流行って休校になればいい」と後ろ向きになってしまう  コロナがなくたって別のことを理由にして休みたいと思うだろうよ。つうか、その気持ちを表出できない家庭なんて、存在価値があります?そもそも、家庭は外で何かあったときの最後の砦なんですから、子どものそういう気持ちを否定しちゃダメでしょ(否定しなければよほどの問題でなければたいていは立ち直る)。 >コロナで欠席している子が多いわけでもない状況での休校は、大人ひいては社会への不信感につながる  うちの子(小6)ですら、状況を正しく理解してまあしょうがねえなと言ってますけど…そもそも、重要なことを親が正しく説明すらできないということのほうが問題です。お子さんと日頃から信頼関係を築けていないことを意味しますから。  トピ主さんは親子関係を根本から見直したほうがよいのでは?

トピ内ID:1236148652

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それと。

041
うーん
 最後に、トピ主さんのおっしゃる心配事は、すべてコロナ以前の問題です。コロナの問題がなくてもいずれなんらかの形で顕在化した問題なのです。  そもそも、日頃から家庭の基盤がしっかりしていて、子どもとコミュニケーションをとれてお互いに信頼関係を築けていれば、あるいは子どもの最後の砦としての機能を果たすことができていれば、このような心配事はまず起きないからです。  もしくは、自分の不安や恐怖といった感情面のコントロールがうまくできず、自分の不安や恐怖を抑えるためにゼロリスクに押さえるための努力をしたいといったところでしょうか。まあ、これは誤った努力ですけどね。なぜなら、リスクのないことなどこの世にはないので。実際お子さんに変調がないなら、問題なく状況に適応できているということですので、困り事が現れてから対応でも遅くはありません(とはいえ、SNSのチェックはしたほうがいいですけど)。  実際、コロナで離婚、DV増加等家庭の問題が増加したというデータが世界中にあるようですが。家庭外の社会で問題が発生した場合、個々の家庭の力がモノを言うのですが、家庭外の社会から助けてもらえていた人が助けてもらえなくなったというだけのことなのです。つまり、コロナ以前から問題はあったんですよ。  つまり、家庭に問題ないと思っていて、ご家族に変調がないなら、トピ主さんは堂々としていればよい話です。無益にPTSDの心配をされるくらいなら、目の前の子どもと楽しく過ごすことを考えたほうが建設的ですよ。そういう記憶こそが、将来の我が子を守る礎となるし、私も含めて、年老いた人ですらもそういうものが礎となります。

トピ内ID:1236148652

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トピ主です。皆様、ありがとうございます。

🍴
tomato トピ主
皆さま、レスありがとうございます。 何人かの方がご指摘くださったように、確かに休校で得たもの、 というのはありますね。学校のありがたさを痛感するのと同時に 友達とのコミュニケーションをネットと電話のみに頼らざるを えなくなったために起きたトラブルも、既にあります。 休校なんかになったから、トラブルが起きてしまった! という思いもあるのですが、まだ小学校高学年という段階で 親の目が届く範囲でトラブルが起きて、ネットコミュニケーションの 注意点や今後への勉強になったことは、良かったかな、と思っています。 確かに、学校のない日も日常ではありますが「学校があるという日常」 というのは、人生の大前提ではなかったでしょうか。 大人でいえば、「今日も帰宅する我が家がある」と同じくらい 子供にとっては、あって当たり前の存在が、学校だと思います。 子供が重症化する可能性が低い疫病でも休校、となると 次また、別の疫病が流行ったら、休校になってしまうかも、 とかオンライン授業の比重が上がって、子供が友達や先生と交流したり、 本当の意味で勉強できるチャンスが減ってしまうのではないか、、、 確かに、こう書いてみると、不安で一杯なのは私ですね。 学校があと2か月以上、再開しないのも辛いです。 引き続き、レスを頂けましたら幸いです。

トピ内ID:8790775009

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トピ主さんの祖父母世代のことを考えてみて下さい

🙂
大きな視野で
私やトピ主さんの世代にとっては学校が長期にわたり休校になるなんて経験がないので不安になりますよね。 でもトピ主さんの祖父母くらいの世代のことを考えてみて下さい。日本でいえば昭和10年代後半、戦争へと向かっていく時代。もっと長く休校が続いたろうし、10代後半になれば戦場にいくことになっただろうし。その世代は青春がなかった!と言います。戦後、鬱になった人もいたでしょう。でも、多くはその後問題なく暮らしたと思います。 平和な国だから、コロナ休校がしんどいのです。でも、それどころでない人たちが世界では多数派だということを忘れてはいけないと思います。

トピ内ID:7191195299

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学校よりやはり家庭基盤のほうが大きい

041
うーん
>学校のない日も日常ではありますが「学校があるという日常」というのは、人生の大前提  トピ主さんにとっては人生の大前提なのかもしれませんが、いざ学校の休校が長引いたとなったら子どもの方は「感染症が世界レベルで流行った状態」のほうが日常となります。子どものほうが経験不足から前提としている条件が少ないので、頭が柔らかく、柔軟性があるので、大人より適応は早いかもしれません。  PTSDになる場合のそれは、本人(もしくは近しいご家族)が死にそうなレベル状況に遭遇し、安全安心安楽が脅かされた場合です。  少なくとも、ご家庭で安心や安全が確保できておられるのなら問題ないです。 >「今日も帰宅する我が家がある」と同じくらい子供にとっては、あって当たり前の存在が学校  確かに虐待児や機能不全家庭等で学校が代替機能を果たしているような場合は上記のように考えます。が、安全安心が家庭で確保できる大多数の子は、家庭と学校は同列ではありません。我が家のほうがあって当たり前で学校の優先順位は実のところかなり低いです。  勉強は家でもできます。特に国語と数学は個別で家庭でやってもいいくらい。まあ、社会や理科は難しいですけどね。家でやれることをコツコツやれればいいのです。  私は仕事上、戦時中の高齢者の話を聞く機会はありますが、年をとっても出てくるのはたいていは自分の家族のあれこれで、子供時代に親が自分に対してしたこと(いいことも悪いことも)です。  なので、まずは、自分の不安のコントロールをしつつ、楽しく毎日過ごせるのがいいんですよ。子どもが年をとって自分が死んだ後ですら「うちのおかん、こういうことをして嫌だったなあ、楽しくなかった」と言われるのは嫌でしょ?まあ、うちの場合「うちのおかんは、要所では助けてくれたけど、時々とんでもないアホな間違いをしてたなあ」と語られますが…

トピ内ID:1236148652

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家が明るいのが一番だと思う。

🙂
ぶんちゃん
高校3年と中学1年と小学校高学年の子がいます。 うちは「楽しい自粛生活」って言いながら過ごしてましたね。親子で「どうぶつの森」やったりしてました。休校前より笑って過ごしたかも? 一応、学校に行くように朝は起きて、午前中に勉強して、午後は遊ぶ、いつものように早く寝るという生活をさせました。だからリモート学習が始まってもやってることは同じような感じでした。 子供達は家が好きなので「別にこのままでもいいのに」って。でも学校が始まったら始まったで楽しそうに通ってますよ。「早く友達家に呼びたいな」と。 行事に関してはなるようになるさって感じです。2学期にやるなら頑張るし、このままやらないならやらなくても別にいいって感じです。夏休みが短くなることだけは嘆いていました。 世界観や大人に対する信頼…生意気にも「初めてのことなのに首相十分に頑張ってると思うけどな何で叩かれてんの?」とか言ってましたよ。あとは「先生はすごいよ。学校始まったら全部準備されていたよ」と。三密対策で机の移動とか全部やってあったからだそうです。 ただ、コロナの件ではマスクとかトイレットペーパーの買占めとか、店員さんへの暴言を吐く大人をニュースで見たことは残念だったなと。「あんな大人は嫌だ」とは言っていました。反面教師にしてくれればいいかなと。 ただ、これからどうなるかはわかりませんので、普段よりは気にかけているつもりです。やっぱり親が前向きに明るくしているのが一番だと思っています。

トピ内ID:5230323401

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トピ主です。また少し考えてみました2

🍴
tomato トピ主
連投失礼します。 まだしつこく、悶々としている部分もあり、レスさせて頂きます。 何人かの方に、家庭力が問われる時とか、家の中が明るいことが重要、といった主旨のことをご指摘頂き、確かにと思うと同時に、私の不安の根っこみたいなものも見えてきたように思います。 まず、家庭力には、自身がありません。幸い、我が子は明るく社交的な方で、嫌なことも引きずらないほうです。私が言ったこと、したことでカッと怒っても、数分もすればご機嫌が治っています。対して私は、一言で言えば根暗。お世辞にも社交的とは言えない性格です。 なので、子育てにおいては、社会に育ててもらうことを意識して、お世話になってきた保育園や学童、学校に習い事先という“コミュニティ”の力を大いにたよって・・・というか、「私自身の育児のレベルは低いけれど、子供がお世話になっているコミュニティの力を借りれているから、トータルで子供の環境はプラスだろう」と思ってやってきました。 それが、コロナでコミュニティを全部失ってしまったのは、大ショックでした。(今は、全て既に再開したり、再開の目途が立ったりしているのですが。) それともう一つは、私は子育てのゴールは、子供が社会に出てやっていけるようにすること、と思ってやってきました。他の子供や大人と直接、話したり遊んだりする機会が多ければ多いほど、衝突して嫌なこともあるかもしれないけれど、それも人生の糧になっていく、と思ってきました。社会に出たら、特に職場では、色々な人と関わらざるをえなくなるので。 それが、コロナで一転、リモートワークが増え、これが今後も定着するという見方も出てきました。もしそうなるとしたら、子供が将来出ていく「社会」というものは存在するんだろうか?あるとしたら、それはどんな形なんだろうか?等々、考えてしまうのも、将来に対して不安を感じてしまう理由かもしれません。

トピ内ID:8790775009

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仕方ないんじゃん?

😑
ぷる
高校生の息子がいます。 ・また努力しても白紙になる ・面倒だからコロナ休暇にならないかなぁ? こんなこと、大人でも思いますよね? コロナ禍でなくとも、言い訳(台風、ゲリラ豪雨、震災等ね)を見つけて常に思うときは思います。 コロナ禍のせいにし過ぎに感じました。 それと、どうにも出来ないこともあるのも事実。 子供には、 こういう時に出来ることをやる、 それだけでいいのでは? 「今を生きる」しか人間にはないのでは? うちの家族はかなり初期からメンタル的には落ち着いています。 朝型にすることだけは気を付けているくらいかな。 まあ、人それぞれですから、不登校児童が増加するのも仕方ありませんね。 そのケアを専門家・行政が早いうちに対処法を提示してもらい、平等な教育の機会を取り戻してほしいですね。 でも、親はどんな時代でも自分らしく生き抜く姿を見せれば良いと思います。

トピ内ID:5251864656

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無理やりにでも前を向くしかない

🙂
みく
不安な気持ちもわからなくはないですが、きりがないと思いますよ。 私は世の中の子供達の持つ対応力や柔軟性などの力を信じようと思います。 不安さは持っていてもいいと思いますけど、社会的に何も出来ないなら、せめてそれを子供に見せないように、明るく前向きな姿勢を見せる努力をするだけです。 今の状況が子供のメンタルに影響を与えるなら、せめて家ではそれらを忘れて明るく過ごせる環境作りを親として頑張るだけです。社会も家庭も不安な環境が一番よくない。親が一番手っ取り早く努力出来るのは、家庭だと思いますので。

トピ内ID:8034573704

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トピ主です。甲子園やインターハイの中止との共通点

🍴
tomato トピ主
引き続きレスを下さった皆様、ありがとうございます。 コロナ問題は、多岐に渡っているので、私のレスも 当初の主旨から外れた方向へ行ってしまったことにも気づきました。 私が抱えている不安や、休校がもたらした子供への将来の悪影響への 不安は、今年、甲子園やインターハイが中止になってしまったことが、 それまで部活等を頑張ってきた子達にどう影響しているかを 懸念している方々と共通するものがあると思います。 もちろん何年も真剣に打ち込んできたスポーツの集大成としての大会が キャンセルされてしまったショックに比べたら、小学校の行事の キャンセルのショックなど、微々たるものであろうとは思います。 でも、根っこの部分での悪影響は、同じだと思うのです。 「どんなに一生懸命に頑張っても、晴れ舞台が 『また』キャンセルされるかもしれない」。 大人の目からしたら、その程度の犠牲は仕方ない、 という話になるかもしれません。必要悪だったのだ、と。 でも、どんなに大人の目からしたら些細な犠牲であろうと、 犠牲は犠牲、傷は傷です。 確かに、今、家庭で出来ることといえば、親がなるべく 家庭内の雰囲気を明るく保つことかもしれません。 でも、「運が悪かった」とか「そういうこともある」で 済まされる話ではないと思います。「二度と疫病は流行らない」とか 「子供が重症化する可能性が低ければ、二度と休校にはならない」等の 確約があれば、「2020年は運が悪かった」で済まされるかもしれませんが。 勝手な要望ではあるかと思いますが、「自分が学生の頃、 体験できたことが出来なかったとしたら、どんな心境になるだろう。 どんな言葉がけで前向きになれるだろう」といった視点からの レスを頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:8790775009

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今出来ること

🙂
りん
お子さんのメンタルよりトピ主さんのメンタルの方が心配です。 外国で、コロナの影響もあって寂しい思いをしているということはないですか? 物事が計画通りに行かない、ということはいつでもありうるのです。 そうなった時にどう切り替えるか、というのも大事です。 一生懸命に準備してきたものが、直前にキャンセルされる、というのは、例えば会社のプロジェクトでも起こりえますし(社長が変わって社の方針が変わったとか)。 今回はコロナだけど、台風、地震、など災害は色々あるし、戦争がおこるとか、長い停電が起こるとかもある。 学校での授業はなくなったけど、ネットを使う練習が出来た!とか、皆で一緒に動物園に行く行事はなくなったけど、皆で一緒に各自家でクッキーを焼く行事をやった、とか、音楽会はなくなったけど頑張って練習していたから上手くなったんだ、とか、ポジティブに考えられる手助けをするのは、大人の役割だと思います。 「どうせキャンセルになるかもしれないから努力しても無駄だ」と消極的になってしまうかも、ということですけど、休校が終わってみんなで学校に集まったときに、休校中に頑張っていた子とそうでない子の差は分かりますよ? 私は、ピアノを教えているのですが、勿論オンラインになってしまい、教室発表会も無し。卒業式の合唱伴奏などもなし。正直、モチベーション下がります、先生も生徒も。でも、そこはそれ。じゃあ、練習曲じゃなくて、この際、好きな曲を練習しよう(大体はヒット曲ですよね)!学校が始まったらクラスの皆に披露できるように頑張ろう!とみんなで頑張ってますよ。

トピ内ID:1853549237

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うまく言えないけど

🙂
ソラ
頑張っても、どうせまたチャンスがなくなるかも?ってその後の努力に影響が出るのは、元々の志が低いだけでは…?怠け者の発想です。ちなみに、大の大人ですが私がそんな人間で、コロナでどうせ色々先延ばしになるわ~と思ってやるべき事を怠った結果、今になって真っ青です。 私は子どもの頃、当たり前の日常が日常でなくなる経験をして、投げやりになりましたが、私がやる気のない子どもだっただけで、周囲の友人たちは、もっと違う次元で、今後自分に何ができるか?考えていました。 今回のコロナでは、うちの子は何年も頑張って来て集大成となると思っていた機会を失い落ち込んでいましたが、意識の高い仲間たちが気持ちを切り替えてその先に向けて頑張っているのを知り、本人なりに落ち着けたようです。 こういうのって親の言葉がけでどうにかできる事ではないと思います。性根の問題です。他者の存在が必要だとすると、同じくらいの熱量で頑張ってきて、同じ経験をした仲間ではないでしょうか。 本気で人生を考えて頑張っている人は、揺るがないです。 ちなみに、怠け者の私でも、それなりに生きていけています、一応。

トピ内ID:2469492316

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だからそれはもともと怠け者なのよ

041
うーん
>「どんなに一生懸命に頑張っても、晴れ舞台が『また』キャンセルされるかもしれない」 それはコロナの問題ではなくて性根が怠け者の発想です。そういう人はコロナがあってもなくてもモチベーションは保てないし、その競技や芸術に人生をかけて取り組む人に大変失礼な話ですね。そういうことです。  コロナで大会が中止になって一番困っているのは、そこで自分の目標に一区切りつけたかった人と、プロになるための就職活動ができなくなってしまう人のどっちか。どっちも将来の進学や就職に関わるからです。メンタル以前に、直接の将来の食いぶちの問題ですから。そこら辺は責任ある大人がなんとかするしかないですし、トピ主さんの出る幕はありません。  トピ主さんは子供の適応力や人間の生きる力を舐めすぎですね。ぶっちゃけ、うちの息子はとある障害があります。部活以前の問題でそれこそ将来に関わる重大な決断を抱えていますが、自分でよく考えて行動しています。人間どんな逆境があれど、何とかするもんなんですよ。もちろん、子どもに合わせて情報提供やお金を出すくらいはしますが、親にできることなど大してありませんよ。誰しも立ち上がるのは自分ででしかできないのですからね。  だいたい親や大人が何とかしてやろうなどというのは、思い上がりも甚だしいですね。傷など最終的には本人が治すもしくは克服するものです。医療もカウンセリングも親もそのお手伝いをするにすぎません。  もちろん、トピ主さんの不安も周りの助けを多少は借りても最終的にはご自身でうまくコントロールすることです。自分が不安に思っていることを具体的に言語化して表現できればコントロールできたも一緒です。が、子供が傷を負ったに違いないと思いこむことで自分の不安を解消しようとしているトピ主には、その道はまだ遠そうですね…

トピ内ID:1236148652

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驚きました

🙂
ほりやん
アメリカ在です。確かに今アメリカではコロナやその他もろもろで暗い話題が多いですがここまで悲観的な考え方に正直驚いてます。 コロナ禍でネットニュースを読み過ぎて単に今だけこんな思想なのか、と思うんですが、もしかして普段から、 「100点取れなければ勉強した意味がない!」 「競技会で1位を取らなければ練習する意味がない!」 「あんなことが起きたのはあの人のせい!」 「あー困った。誰かに助けてもらおう」 と言う人ならそりゃあ心配でしょうね。 >コロナ休校の長期的な影響、 特に世界観や大人に対する信頼、物事に対するやる気などに悪影響を及ぼすのではないかと お子さんがこういう状態にもしなるとすれば、それはコロナの影響ではなく身近にいるトピ主さんの影響だと思います。 長期的な影響なんて今誰にもわかるわけないですよね。だって新型コロナが認知されたのは今年に入ってからだしようやく解明し始めてワクチンの開発に取り掛かってる段階ですよ。この先どうなるかなんて誰にも予測はできません。 だけどね、大丈夫ですよ。未来は明るいです。なぜなら世の中、トピ主さんのような思想の人は少ないからです。学者なり医者なり、食堂のおばちゃんだってみんなそれぞれの持ち場で全力で明るい未来のために頑張ってるんです。だから何も悪いことは起きません。 もしまた同じようなウィルスで行事が潰れたら?その時はその時です。今を教訓にして新しいスタイルで行事が行われるでしょう。現に卒業式だってオンラインで行われたじゃないですか。私たちはそれに順応していくだけですよ。 育児が仕事でもある私たちは「行事がなくたって毎日を楽しく過ごせればそれで幸せ」と子供を励まし、明るい考え方へ導き続ければ良いのです。トピ主の思想を180度転換すれば懸念することは絶対に起きませんよ。 心配する前にまずはあなたが変わることです。

トピ内ID:0955548563

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社会的弱者

🙂
ぽんぽこ
>「自分が学生の頃、体験できたことが出来なかったとしたら、どんな心境になるだろう。どんな言葉がけで前向きになれるだろう」 私は、我が子に「コロナ休校は、もう2度と来ないかもしれない。だからこの機会を有効活用しよう。」と言って、実際にその通りのことをしています。 ただ、これは、 >私自身の育児のレベルは低いけれど、子供がお世話になっているコミュニティの力を借りれているから、トータルで子供の環境はプラス という状況の人にとっては難しいと思います。なぜなら、それを可能にしてくれる社会育児システムが全て止まっているからです。 日本においても、育児において、学校、塾、習い事の先生への依存度が高い方は、軒並み不安に陥っていると思いますし、そのようなトピも見受けました。 トピ主様は、コロナ禍における社会的弱者なのだと思います。例えば、生活保護システムが破綻した場合、富裕層にとってはなんの問題もない中で、生活困窮者が大いに困窮する、と言うのと同じです。育児システムが破綻したので、育児困窮者が、育児システムへの依存度合いに応じて困窮する、と言う状況になっています。トピ主様の場合、児童虐待に陥るレベルの困窮でなかっただけ、まだ育児力があるのだと思います。 ですので、 >どんな言葉がけで前向きになれるだろう の言葉をかける先は「トピ主様」なのだと思います。そして、トピ主様に必要な言葉がけは、 「人に頼らない育児を少しでもいいので実践してみよう。」 かなと思いました。海外でも日本でも、「自力で生活できる」と言う自信が、生活困窮状態からの脱却を後押ししたと言う事例があります。育児もまた、同じでしょう。 自らの育児力における自信をつけることが、あなたの心の安定にとっても、社会的育児弱者からの脱却においても、とても大事なのだと思います。

トピ内ID:6568280429

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カウンセラーや専門家

041
うーん
 トピ主さんはすごく勘違いをしているようだけど…  カウンセラーは傾聴することで問題に気づかせて認識を正すこと、専門家は問題の助言指導すること、医者なら原因を見つけて治療することがお仕事。治す、克服する、障害とのお付き合いできるというのは、根本的には本人がすることなんですよ。教育や子育てもそう。成長は本人がするものであって、周りは成長の手助けをするだけ。  「誰かがやってくれる」「この人に任せておけば大丈夫」という受け身の精神では、病気や障害の治療や教育(子育て)なんてできないんですよ。トピ主さんが現在つまづいているのは、良質な環境や人に恵まれながらもその周囲から、人として、幅広く能動的にトピ主さんが学ばずに過ごしてきた怠惰が原因とも言えます。  プライドの高いトピ主さんはそう思いたくないから、子どもが犠牲になった、傷ができたと騒ぎ立て、子どもを助けるいい親を演出し、不安を解消されようとしているのです。おそらく、トピ主は無意識でしょう。意識すればご自分が保てないからです。  トピ主さんはコロナがなくてもおそらく同じようなことでつまづいたと思います。

トピ内ID:1236148652

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在仏です

🙂
あ。
小1の子がいます。3月14日から休校になり、その後少しずつ学校は子どもの受入を始めましたが、現時点でうちの学校では3割くらいしか行けてないんじゃないかな。優先的職業の家庭の子は毎日いけるけど、そうでない子はローテーションで週一回って聞いてます。うちは家庭学習を続けてます。6月22日からは小・中は全員登校できるようになりました(毎日行けるかは分かりませんが)。その2週間後夏休みですけどね。 長期的な影響は、今まで起きたことがない初めての事だから誰にも分からないんじゃない?専門家だってハッキリ分からないと思うな。何がトラウマかっていうと小さい子なら、全知全能なはずの自分の親が混乱してるのを見るのじゃないでしょうか。「家から出ちゃいけないのはわかったけど、うちの親どうしちゃったの!?」って。 自分が子どもだった時に体験できたことを、子どもができなかった。 逆を言えば、子どもが体験していることは私は子どもの時体験できなかった。 時代も環境も違うし、それは仕方なくないですか…? 何か色々と「確約」が欲しいみたいだけど、世界中の誰にも今何の確約もできないんですよ。まだ分からないこと多いんだから。知りたい、安心したい、というのは誰もが思っているけど…。 フランスだと、コロナの影響で精神的に変調をきたすこともあるので、専門の電話にかけて話すとか、専門家にかかりましょう、って宣伝してました。 子どもって思ってるより環境に適応するんじゃないですかね。大人の方がしにくいと思う。だから多分、お子さんは大丈夫だと思いますよ。あなたの方が心配だな…

トピ内ID:4079197601

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