賃貸マンションの大掛かりな外装工事が始まり、不動産屋や工事関係者の対応に心が痛んでいます。
指示命令的な工事の告知
始まりは、不動産屋とのやり取りでした
このマンションに住んだときから、壁にエアコンを取り付ける穴がありました
壁の洗浄をするというので、水が中に入ると予測し、不動産屋に電話をすると、外側から何かを覆って洗浄するように業者が対応するとお返事を貰いました。
が、当日、穴はあいたままなので、泥水が壁に流れてきました
すぐに窓の外にいる作業者に伝えましたが、「すみません」の、一言
作業が終わるころ、使い古しの蓋をしめて帰りました
帰り際、クレームが来たと作業者同士で話すのが聞こえてきます。
すぐに不動産屋に電話したんですけどね・・・
クレームじゃなくって
自分たちのミスじゃない
と、私は想うのです。
その次の工程では、上の階を洗浄する泥水が壁伝いに流れ、キッチンの窓は泥んこ、網戸も泥んこでした
なので、業者が帰ったあと、拭き掃除をしました
壁を削った後のくずも
ベランダに落とされたまま
網戸も外したまま
業者にとって、都合が良いように勧められ、住人の気持ちをないがしろにされている
そのような気がしました。
窓のサッシのコーティングとかの日には、窓からシンナーのような臭いがして、部屋に充満していました。
そのひどいバージョンが、玄関外のペンキ塗りされた日でした
シンナー中毒になるんじゃないかと不安になりました。
網戸のない窓を開けて換気をしましたが、窓のないトイレは翌日の昼になってもシンナーの臭いが残っています。
マンション1階のエントランスにはたくさんの塗料が置かれています。
それを見るたびに恐ろしくなります。
カーテンもあけれず、モグラのような生活。
このような状況に置かれた人たちは、どうされているのでしょうか?
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