私は歩く事が大好きで、特に森や畑など緑が多い場所を散歩するのが日々の日課です。
ウォーキングを始めたばかりの頃は真夏で、蜂と出くわす事も多々ありましたが、『何もしなければ蜂は刺さない』という伝説を信じていた為全く気になりませんでした。
蜂の方もスーっと通り過ぎてゆくだけで、特別に恐い思いをする事もありませんでしたから、まさか蜂恐怖症になるなんて思いもしませんでした。
ウォーキングを始めて二年程経った頃、よく見かける蜂がオオスズメバチだという事を知り、軽い気持ちで調べてみたところ、大変危険な蜂である事を知りました。
夏になるとスズメバチハンターが巣を駆除する場面などを放送しますよね。
それを見て、何もしなければ蜂は刺さないというのは大きな誤解であると知り、ますます怖くなってしまいました。
私の中での『何もしない』というのは、巣にいたずらをしたり、追いかけ回したりというような事でしたが、蜂からしたらただ歩いているだけでも要注意人物で、大きな足音や派手な動作はいつ攻撃体制に入ってもおかしくない危険な行動だといわれています。
また女性の良い香りも蜂を刺激すると知り、夏場は全身白の服、柔軟剤などの香りがするものは一切使わず、息をひそめて歩いてきました。
どういうわけか、こうして蜂を意識するようになってからこれまで素通りしていた蜂たちが私の周りを飛び回って威嚇したり、追いかけて来たりするようになったのです。本当はいけないのですが、どうにもならず走って逃げ、400m近く追われた事もあります。
幸い、刺されるまではいかないのですが、毎年必ず一度はもうダメだと思う程追われます。
気にするまではお互い干渉しなかったのに、蜂には恐怖心が伝わってしまうのですかね。。
今年もまた危険な季節がやって来ます。
黒い服を着ないとか香水をつけない事以外に、何か秘策はないでしょうか?
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