本文へ

万葉集の歌が思い出せません・・・

レス5
(トピ主 1
🙂
はるちゃん
話題
初めて投稿します。 今から50年も前のことで恐縮ですが、当時私は中学生でした。 古典の授業で万葉集の歌に心惹かれました。 その中の一つの歌で、たぶん高貴な方の歌だったのでしょう 「牛車(ぎっしゃ)」が動いて水草を跳ねたというような内容で 当時はその風景が鮮やかに目に浮かび、その時代に思いを 馳せたことが思い出されます。 最近になって急にその歌の全文を知りたくなりました。 自分でもネットを使ったり、図書館で調べたりしましたが 見つけることが出来ません。 どうか、小町の読者の皆様、ご存じでしたらお教えください。 ヒントでも構いません。 よろしくお願いします。

トピ内ID:3804380767

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数5

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

枕草子「五月ばかりなどに山里にありく」

041
やじろべえ
トピ主さんが探しているのは『万葉集』の歌ではなく、『枕草子』の「五月ばかりなどに山里にありく」の段かと思われます。本文は、ネットで検索してみてください。 「牛車」は平安時代の貴族が用いたもので、『万葉集』の時代である奈良時代には、まだ用いられていませんでした。

トピ内ID:8257882361

...本文を表示

枕草子では?

041
きみどり
万葉集ではないのですが、牛車というからには平安時代ではないでしょうか。 「枕草子」に何段だったか覚えていませんが、雨上がりの日に牛車で都の近郊に ドライブに出かけた という段があります。牛車が水たまりの中を進んだり 車輪がヨモギを踏みしだいて、車輪が回るたびにヨモギのフレッシュな香りが牛車の 中にまで香ってきた、というような 清少納言の心躍るような描写があります。 これではなかったでしょうか。

トピ内ID:3638058265

...本文を表示

万葉集ではないですが

💡
国語の先生
清少納言の「枕草子」第223段の「五月ばかりなどに」が ご質問の内容にぴったりであり、 かつ中学生で習う範囲なのですが、こちらではないでしょうか? 「五月ばかりなどに山里にありく、いとをかし。草葉も水もいと青く見えわたりたるに、上はつれなくて草生ひ茂りたるを、ながながとたたざまに行けば、下はえならざりける水の、深くはあらねど、人などのあゆむに走り上がりたる、いとをかし。左右にある垣にあるものの枝などの、車の屋形などにさし入るを、急ぎてとらへて折らむとするほどに、ふと過ぎてはづれたるこそ、いと口惜しけれ。蓬の、車に押しひしがれたりけるが、輪の回りたるに、近ううちかかりたるもをかし。」 中学生に長年国語を指導しておりますが、中学生が触れる「万葉集」の作品は柿本人麻呂、額田王、山部赤人、山上憶良、持統天皇、志貴皇子、大伴家持、そして防人歌、東歌など誰でも知っている有名なものに限られると思います、 少なくとも、私が今まで教えた中で、ご質問の内容の歌は見当たりません。 そもそも、貴族社会が確立していない万葉の時代に、「高貴な人が」「牛車で」移動するとは思えないのですが。 記憶違いではないでしょうか?

トピ内ID:1883625208

...本文を表示

古文ならこういうのも

🙂
浅沙
歌ではないのですけれど、清少納言の『枕草子』の 一節「五月ばかりなどに」が内容が似ているように思えます。 平安時代の作品に著作権も無いですので紹介しますね。 五月ばかりなどに山里にありく、いとをかし。草葉も水もいと青く見えわたりたるに、上はつれなくて草生ひ茂りたるを、ながながとたたざまに行けば、下はえならざりける水の、深くはあらねど、人などのあゆむに走り上がりたる、いとをかし。 左右にある垣にあるものの枝などの、車の屋形などにさし入るを、急ぎてとらへて折らむとするほどに、ふと過ぎてはづれたるこそ、いと口惜しけれ。蓬の、車に押しひしがれたりけるが、輪の回りたるに、近ううちかかりたるもをかし。

トピ内ID:4280588398

...本文を表示

ありがとうございます、トピ主です。

🙂
はるちゃん トピ主
早速お答えいただき、本当にありがとうございます。 私もひょっとしたら、万葉集ではなかったかも? という疑問がわいていたところでした。 確かに、枕草子ですね! すっきりしました。 小町でお尋ねしてみて本当に良かったです。 心よりお礼申し上げます。 皆様のご多幸をお祈りしております。

トピ内ID:3804380767

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧