迷い鳥だった文鳥さんを拾いました。出会った時、雑草を食べて露草の水を飲んでとてもたくましい鳥だなと思いました。子供たちがどうしてもと言うので家に連れて帰ったのが始まりです。
実際に共に生活をしだしてから。文鳥さんの可愛さにメロメロになってしまいました。餅のように丸くなって、私の膝で眠ったり。視線を感じるなと思ったらいつも遠くから見てくれていて。ケージを開けると一目散に飛んできて離れない。
ちょっと気が強くてやきもち焼きで。でもとっても愛情深くて優しくて。
私は、過去に猫を何匹も飼っていたのですが、猫以上に意思疎通ができるのでびっくりしました。こちらが愛情を注げば、倍以上の愛情を返してくれ、こちらもさらに愛情を注ぐの繰り返しでした。
女の子なので、十分気をつけていたのですが卵詰まりで、一昨日あっという間に天に召されてしまいました。一緒にいれた時間は、たったの3年。
あっという間に来てあっという間に消えていったかのような文鳥さんの事が忘れられず、胸がつぶれたまま呼吸もしにくい状況です。
毎日「うちに来てくれてありがとう」と言い、「大好きだよ」と何回も言って可愛がっていました。1日たりとも愛情に手を抜く事なく愛しきった自信はあります。
撫でたかったけど、撫でると発情するので控えていたのですが、完全に両思いだったからなのか最後の1年は年中発情していた感じです。
もっと注意してれば長生きできてもっと一緒にいれたかも。と泣いています。
バカバカ、と自分を責めて苦しいです。
でも、本当に本当に大好きだった。毎日本当に幸せでした。
つつましやかな生活の中で、文鳥さんとほっこりしていた時、私は世界一幸せなのではないかといつも思っていました。
寂しくて辛くて、いい大人なのですが立ち直れません。
同じような経験をされた方、お言葉ください。
読んでくださってありがとうございました。
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