今から20数年前、学研の科学か学習か覚えていないのですが、そこで読んだ児童向けの小説のタイトルについて、どなたか教えてくださいませんか。
ストーリー。
小学校6年の男の子と女の子が出てきます。
女の子は転校生。クラスのその男の子は、いわゆるはみ出し者で、クラスの中では嫌われ者でした。
ですが、ふとしたことがきっかけで少しずつ仲良くなり、男の子の優しさや複雑な家庭事情などを知るようになります。
やがて二人の間には、淡い恋心が芽生えるけれど、小学校卒業を前にして、男の子は離れて暮らしていたお父さんと暮らすために引っ越していく。
そういうお話です。
二人の間の心の交流・そして幼い恋心の描写がとても甘くて切なくて、大好きな小説でした。
雑誌から切り抜いて長い間持っていたのですが、どこかに紛失してしまい、残念でたまりません。
このお話を覚えておられる方がおいででしたら、どうぞ情報をお願いします。
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