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肺癌の手術に関して アドバイスをお願いします

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(トピ主 0
041
リボン
ヘルス
肺癌で手術の確率が70%位と 医師より説明がありまた私は喫煙者ではありませんが 喫煙だけが原因ではありませんが 肺癌はみつかった時は 進んでいるのですよ と言われました。  手術の経験者の方 又はご存知の方がいらっしゃいましたら 是非 どんな事でも教えていただければと思いまして 書かせて頂きました。 宜しくお願い致します  1 レントゲン CTスキャン 血液検査で判明  2 体重は ここ2-3ヶ月で4kg 増えているのです    3 もし手術を望まなかった場合は どんな経緯をたどるのでしょうか。 これから 骨のスキャンや内視鏡での検査が控えておりますが 心構えとして情報をいただければとおもいます。 発言小町にありました 肺癌についてのトピも読ませて頂きました とても参考になりました。

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私の母は腺癌でした

041
まいまい
肺ガンと診断され驚かれていると思います。お気持ち察します。 私の母はCTで早期の腺癌が見つかり、肺の半分を切除しました。現在術後3年経過し、再発も無く健康に暮らしております。肺ガンでも種類があって、進行の早いもの遅いものがあります。また一番の治療法は外科的手術になります。今は技術が進んで、術中術後かなり患者さんに負担が少ないものとなりました。早期であればあるほど負担が少ないと思われます。手術にもタイミングがあります。心配や不安は多いと思いますが、主治医を信じてきちんと相談をされると良いとおもいます。ちなみに母は肺の半分を切除しましたが、日常生活には支障なく過ごしております。息苦しくなるのではと心配しましたが、肺機能ののリハビリもあり以前とそう変わりませんでしたよ。お大事になさってくださいね。

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それは

041
こねこ
一言に肺癌といっても種類があります。小細胞癌か非小細胞癌(腺癌など)で治療法が違うのですが、手術の可能性があるのなら後者でしょうか。喫煙者でない人によく出来る肺癌もありますし、逆に喫煙者に多い肺癌もあり、様々です。 手術をしなかったら抗癌剤、放射線療法ではないかとおもいます。両方することもあります。もちろんリンパ節転移があれば手術で根治の可能性が下がります。骨転移があると手術しない施設もあるだろうし、いろいろです。年齢や腫瘍の大きさもある程度関わってきますので。 もう少し検査を進められてから主治医に聞き、セカンドオピニオンを求めるのがよいと思います。実際の治療内容はやはり人それぞれで、患者背景なども影響してきますので。 つらい時期とは思いますが・・・。

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治療は日進月歩です

041
さわきけい
母(非喫煙者)は73歳の時に3A期肺がんが見つかり、内視鏡手術の途中でがんが予想外に大きいことがわかり、その場で開腹に切り替えられ、右肺の中葉と下葉を切除しました。 その後、転移や再発を防ぐために抗がん剤の投与を開始するか聞かれましたが、投与しても転移・再発がないとは言えない、投与しなくても転移・再発もないかもしれない、ということだったので、昔から薬に弱い母は抗がん剤投与を断りましたが、それ以来3年、転移も再発もなく元気にしています。 今、今年80歳の父(30年前に禁煙)が同じく肺がんにかかり、入院中。 肺機能と年齢の関係で手術はせずに、がん細胞への抗がん剤の局所投与(BAI)と放射線療法でがんを小さくする治療を併用中です。 転移・再発はこの治療法のほうが手術より可能性は高いですが、やはり、その後の生活で酸素ボンベ常用等だとQOLにも関わるので、主治医と家族で相談して、今はこの治療に専念していますが、副作用もほとんどなく順調に進んでいます。 肺がんは必ず死ぬ病気ではないと信じています。 しっかりがんばって下さい。

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トピ主です

041
リボン
まいまい様、 こねこ様 さわきけい様 早速お返事を頂き感激しております 有難うございました。  診断されてから少し時間が過ぎ 現状を直視する様になりつつあります 肺癌のサイト等で読んだ意味や主治医の先生の言葉が 皆様のお返事を拝見させて頂き 徐々に理解出来るようになりました。 まいまい様 さわきけい様 ご家族の方の貴重なご体験からの情報は大変励みになります。 肺機能のリハビリがあるのですね、さわきけい様の お父様が入院中との事ですが 副作用がなく何よりですね。 お母様がお元気になられよかったですね。  こねこ様 セカンドオピニオンのアドバイス有難うございました 是非そうしたいです。 その上 皆様からの 励ましのお言葉に胸が一杯です。

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ご心配のこととお察しします

041
オレンジ
私は「早期の肺ガンからの回復」と題して投稿したものです。 手術できるのは助かる可能性が大きいのですから、医師の判断が「手術」であれば、それに従われるのがベストです。 「手術」の実績と成功率の高い病院を紹介して貰うのが患者にできる最大の仕事です。また時間との勝負だと思います。私は異常が指摘されて最初の病院で1年と4ヶ月経過観察をされ、別の医師により一週間で肺ガンと診断されました。自分自身は2時間で手術と病院の選択を決断しました。 地域の拠点病院で左右両肺の第1a期の腺ガンを同時に手術して、現在、1年半の検診結果は異常がありません。 有名な大学病院だから選んだのですが、しっかりした病院での手術は、人生最大の幸運でした。 再発防止のために、ネットで国内外の情報集めをしていますが、怪しげなことにはお金はかけません。 今後も、その都度慎重な判断は必要ですが、取り越し苦労しないで、笑顔と希望は捨てないで、幸運の女神を自分から呼び寄せてください。

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ご質問の「3」について

041
しろねこ
知り合いに胸部外科の医師がいます。 現在って、治療にもいろんな選択肢があって手術以外の方法もありますね。 その一つの、「粒子をすごい速さで患部にぶつけることでがん細胞をやっつける(?)」というの最新の治療方法(新聞にあった)について聞いてみたところ、 ・手術して実際に見てみなければ分からないことは、 多い。いくら治療が進歩しても、本質的に変わらな い部分はある。 ・マスコミなどで、いろんな治療法は紹介されている が、結局は情報提供が研究者側であることが多く、 いい面しか強調されていないことが多い。また、記 事を書く記者に知識がないため、提供された情報を うのみにした記事を書く。  よって、患者さんが情報に振り回され、偏った考え 方をもつ患者さんもいて、治療に支障をきたすこと がある。 というような事を言ってました。 参考になりますでしょうか?

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有難うございました

041
リボン
オレンジ様 左右両肺を手術されて 1年半の経過検診で異常無しとの事 本当に良かったですね。 やはり病院の選択と 良いお医者様との出会いが大切な事が良く分かりました。  笑顔と希望は捨てずに いい言葉ですね そうしたいと思います 元気が出てきました。  しろねこ様  胸部外科の先生のお話は とても参考になりましたのと マスコミの報道を そのまま受身に受け止めるだけではなく 自分自身も 情報に振り回されない判断も  大切なことが分かりました。 有難うございました。 皆様からの 貴重なお話を頂き 本当に有難うございました  全部コピーをしましてハンドバックに入れて おり 気落ちした時など特に 読み返し 励ましていただいております。  

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