30年以上前に読んだ児童書を探しています。小学生中学年~高学年向けだと思います。
猫(確か黒猫だったと思います)が主人公で、木彫りのボタン職人だったような。。。挿絵はモノクロ。
主人公の黒猫が、木彫りのボタンを作って、扉を開けようとしていたような。。。扉の向こうには何かがあって。。。?
ストーリーはほとんど覚えてないんですが、全体的に、不思議でちょっと怖くて(挿絵が黒っぽかったから)、なんだか寂しいような悲しいような気持ちになりました。
丁寧で詩的な美しい文章だったと思います。作者は日本人女性です。
少ない情報ですが、もし心当たりがありましたら、教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
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