80代後半の母に、ご近所さん(男性)の親切に戸惑っています。
娘の私は結婚して近くに住み、両親の生活を時々見守っています。
実はその方とは別のご近所さん(女性)から、長年の過度な依存と介入があり、両親は疲れ切っていました。
精神的に参ってしまうほどの依存度でしたが、少し前にその方が亡くなり、やっと落ち着いたところでした。
すると、亡くなった方と仲が良かったご近所さん(男性)が「手助けを言っください」と言ってきてくれたそうです。
気付くと断りなく実家の敷地に入り、水道から植木の水やりをしてくれていて驚いたそうです。
おそらく暑さでぐったりしている植木を見て、親切心でやってくれたのでしょう。
母は、猛暑の時間をずらしてやります。
親は高齢で疲れやすく、自分のペースで生活したいので、距離を置きたい気持です。
どうしても生活を干渉されることになり、トラウマがあります。
私も母も、親切をはっきり断って相手の気持ちを害することは避けたいです。
たとえば万が一倒れているところを気付いてくれるかもしれないとも思っています。
私が同居すればそのような気がかりも少なくなるかもしれませんが、私が体が悪く、両方の生活が大変です。
どちらかというと都会で住宅密集地、若い人達や外国の人は挨拶すると無視するような土地柄です。
お年寄りが多いと「地域の見守り」が大事といいますが、お付き合いを増やしたくないのは、わがままでしょうか?
似た経験をされた方に、アドバイスをお願いします。
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