こんにちは。
ヨーロッパに在住7年目の40代独身女性です。
現在、ある分野の専門学校に在籍しており、来年国家資格取得予定ですが、コロナウイルスの影響で、予定外の事が続き、現在ビザの取得に困難が生じています。
6月上旬に、ビザ更新の手続きをしたのですが、様々な理由で何度も必要書類の再提出を求められ、先週9回目の再提出をしました。
不受理の理由は、その都度、理由が違いますが、適宜真摯に対応しています。
移民局のミスも大きく関係していて、また、一部の理由はコロナウイルスによる社会への影響です。
例年だと、更新の申請手続きの約6週間後には、正式なビザが交付されるのですが、今年は異例の展開になっています。
もしも、ビザが更新されなければ、学業を継続することが出来ないため、日本に帰国するしかありません。
自分が描いていた、今後の生活や、こちらの国で経験した苦労や努力、お金や時間、資格取得など、様々なことが無駄になる事を想像すると、悔しくて、不安な気持ちになります。
書類の再提出を求められる度に、失望しつつも奮起し、対応しています。
ポジティブでいよう、と思っても、正直、悲しいのです。
困難な状況下で、いかに冷静に過ごすか。
不安で、心細い時に、どれだけ精神的に強くなれるか。
政府機関へのスマートな対応力の訓練の場なのか。
海外に今後も長く住む為に、精神力と能力を訓練されているのか。それとも、最悪、帰国しなさいというメッセージなのか。
いつか状況が変わるから、それまでの辛抱強さを試されているのか。
こんな事を頻繁に考えています。
私の考えは甘いのか、考えすぎなのか、自分のことが見えないです。
自分は今、移民局に権利を主張しながら、戦っているような気持ちです。
明るく、前向きになれるアドレスをお願いします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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