母が膵臓がん末期ですが、現実を受け止めたくないです。
2ヶ月前に近くの病院で胆石と言われて様子見ていましたが、痛みが続き紹介状を書いてもらった病院へ行ったら膵臓がん末期。しかも肝臓の数値も悪く抗がん剤もできませんでした。腹水も出始めて、今は張りで辛いようで医療麻薬を服用しています。食欲がなくだいぶ痩せてしまいました。
母は74歳、私は41歳です。私は未婚で孫を見せてあげることも出来ず、親孝行を何もできませんでした。私はとにかく母が大好きで、母が心の支えで母が元気でいてくれればそれだけで救われると思っていました。一緒に暮らしてはいませんが、休みの日はほぼランチして買い物して、母と過ごせる事が幸せでした。それがもう出来ないのかと思うと悲しくて悔しくて泣いてばかりです。この普通の日常をなぜ奪われなくてはいけないのか、そもそもなぜ母が膵臓がんにならなくてはいけないのかとばかり思ってしまいます。
去年私自身が両側の乳がんになり、両側全摘の手術をし、母と「手術からちょうど1年だね」と話していた直後に。私がガンになっても、母でなくて良かった、うちが母の代わりって言う訳ではないですが2分の1のガンになる確率を引き受けたと思えば乳がなくてもといつも思っていたのにこれかよ!ってもっと早く気付かなかった自分がバカみたいです。
父と弟がいますが、母でつながっている様な状態なのでしんどいです。父を支える自信はありません。母が先にいってしまうなんてホントに考えたくありません。
まとまりのないうえに長くなってしまってすみません。この2ヶ月で次から次へと辛いことばかりで、吐き出せなくてここに書かせていただきました。
読んで頂いた方、ありがとうございました。
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