19歳の老猫を子猫の頃から飼っている40代の夫婦です。子供のいない私たち夫婦にとっては子供同然で、この19年間私たちの生活は’猫‘を最優先に回ってきました。外猫にも拘わらず、幸い今まで大きな怪我や病気もしたこともなく、来年の20歳のお誕生日には盛大にお祝いしたいねなんて話していた矢先、ここ2週間ほど様子がおかしく、病院に連れて行ったところ膀胱に腫瘍が出来ていて、ガンの可能性が高いとのことです。
獣医さんによると、年齢にしては体力、食欲もあり活動的で、血液その他問題がないのでMRI・CTスキャンをし、手術が可能なら行ってはどうかとのことです。(完治の可能性が高いと言っています)ただ、年齢的に全身麻酔に危険性は伴うし、この年齢まで元気で生きてくれた猫に不必要な痛みや苦悩を与えたくないという気持ちも半分で、どうするべきか迷っています。
ネットでも色々見たのですが、’猫には長生きしたいという気持ちはない。日々を本能に従って生きているだけ。飼い主のエゴで、不必要な苦痛を与えるべきではない‘という記事を見つけて増々悩んでいます。
このまま緩和治療のみでも、後数か月から最長1年は生きられるだろうとのこと。年齢を考えると手術をするのが正しい選択なのかどうか決められないでいます。一日でも長く私たちと一緒にいてほしいという気持ちはとても強いです。老猫を看取ったことのある方、経験談をシェアしていただけると嬉しいです。
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