トピックを開いていただいてありがとうございます。
生後約10ヶ月の飼い猫が先天性の心臓疾患を持っていました。
獣医師にはいつ突然死してもおかしくない重篤な病気と言われています。
その反面、猫自身が病気と付き合えるよう無意識に身体を調整するだろうから、うまくいけばそれなりの期間生きることができるかもしれないとも言われています。
治療については、薬で症状の進行を遅らすくらいしかできず、根本的に治そうとすると手術しかないが、かなりリスクが高いと、説明を受けています。
最近の猫の状態を見ていると、手術の判断が必要になる時がそう遠くない気がします。
手術のする場合、しない場合の長所・短所は下記のものを考えました。
■手術をする場合
長所→
・成功すると心臓病特有の呼吸困難から開放され、寿命も伸び、普通に近い生活が送れるかもしれない
短所→
・手術の前後に入院が必要になり、猫的にはかなり怖い&辛い思いをさせることになる
・レアな病気なので手術例が皆無に等しく、リスクも高いので手術中に亡くなってしまう可能性がかなり高い=本来、持っていたかもしれない寿命を縮めることになる
■手術をしない場合
長所→
・家で寿命を全うさせてあげることができる
短所→
・今、見舞われている心臓疾患特有の呼吸困難からの開放は一生望めない
・心不全による突然死ではなかった場合、心臓疾患特有の肺水腫などによってかなり苦しみながら死に至る可能性が高い
どちらを選んでも、良くない結果に終われば必ず後悔が残る、判断しようがない事柄です。
当事者では冷静は判断が難しいので、もし皆様ならどちらを選ぶか、ご意見をいただけると幸いです。
また、同じ様な体験をされて方がおられたら、辛い方もしらっしゃるとは思いますが貴重な体験談をいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
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