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小中学生の頃の国語の教科書

レス37
(トピ主 6
😉
エンデ
話題
アラカン主婦です。

そろそろ年末大掃除を・・・と思って本箱を片付けていたら
芥川龍之介の短編集「杜子春・蜘蛛の糸」が出てきました。

ああ、そう言えば子どもの頃教科書で読んで懐かしくて大人になってから買ったやつだぁ~ とつい手にとってしまいました。
「杜子春」という名前の響き、長安という昔の中国の地名に憧れ
そして母と対峙するラストに子ども心にものすごく感動した覚えがあります。
大人になっても読みごたえのあるお話だと思います。

小中学校の頃の教科書で みなさんが印象に残っている作品は何ですか?
できれば年代とともに教えていただけるとうれしいです。

ちなみに私が他に印象的だったのは「白いぼうし」というお話です。

また、中学、高校くらいになると文学史などで、必ず文豪たちの有名作品を覚えますが
教科書に、触りだけ出ていて目にすることはありましたが、全部を読んだことはあまりありません。

皆さんは、そういった超有名な作品って読んだことありますか?
その感想とおすすめ具合(笑)を教えて下さい

まだまだコロナでおこもり生活が続きそうなので参考にしたいです。

トピ内ID:2410681977

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山月記

041
リンダリンダ
53歳。 小学校の教科書なら『ひとつの花』かな。光村図書。 文豪の名作は、 中島敦『山月記』は、昔も今も全編高校教科書に載ってるよ(現役高校息子の教科書にも載ってる)、短いし面白いよ凄く。 森鴎外の『最後の一句』は中学教科書によく載ってる。あと『高瀬舟』は読まされるよな。 面白いよ。 芥川は『羅生門』が高校教科書に載ってたけど、うーんこれは私はあんまり。私は芥川なら『地獄変』が好きなんだ、そもそも『宇治拾遺物語』の絵仏師良秀のイカれ具合が大好きなんだよね(地獄変よりこっちのが教科書によく載ってる)。「あはれしつる生得かな、年頃はわろく書きけるものかな」ってね、覚えちゃってる。

トピ内ID:7679299295

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少年の日の思い出

041
rico
ありきたりのところで一番好きなのは「少年の日の思い出」と「一切れのパン」です。 「少年の日の思い出」は教科書の訳は一般の出版では出ていなかったのですが、「教科書名短編 - 少年時代」という文庫になってうれしかったです。 (あの「そうか、そうか、つまりきみはそんなやつなんだな。」という名セリフは他の訳ではちょっと違うのです) あとは「故郷」も好きでした。「地上にはもともと道はない。歩く人が多くなれば、それが道となるのだ。」は今でも好きな言葉です。 ついでに「舞姫」。「こころ」 自分は国語で習ったことがなかったのですが、「夏の葬列」という短編も教科書に載っているものの中で有名と聞いて読んでみたのですが、これもかなり印象深いです。

トピ内ID:4378654673

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アラフィフです

🙂
きのこ
「やまなし」ですかね。「クラムボンはかぷかぷわらったよ」の。 「注文の多い料理店」でもなく、「雨ニモマケズ」でもなく。 かといって、宮沢賢治が取り立てて好きでもないんですけど。 なんでしょうか、「くらむぼん」って響きが幼心をとらえたのでしょうか。 文豪の有名作品は・・・活字中毒者なので一通り読んでますが、トピ主さんのお好みがわからないので お勧めは難しいです(笑) あ、昨日久しぶりに「椿姫」を読み返して、アルマンのお父ちゃん以外碌な男が出て来ないなあ、 いくらマルグリットがクルティザンヌでも、もう少し小マシな男は捕まらなかったのか と現代人的な視点から思いました。あと、パパデュマの作品の方がエンターテイメント性が高くて 読んでて面白いなとも。

トピ内ID:2502978310

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白いぼうし

041
匿名
54歳です。 一年生? 二年生? でしたかね? 道に落ちていた帽子を拾おうとした、タクシーの運転手さんが、帽子の中の蝶々を逃がしてしまい、代わりに夏みかんを置いとく話ですか? たしか、タクシーのお客様の「ほお、夏みかんは、こんなに香るものですか?」と言う感じの会話が有ったと記憶しています。 合っていれば、嬉しいな。 トピ読んで忘れていた題名を、思い出しました。 昔の教科書は、読みごたえがありましたよね。

トピ内ID:2876748527

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パッと思い付くのが、

041
エンビフライ
・スイミー(小2) なぜかわかりませんが、スイミーを全文暗記させられました。 さすがにもう全部は覚えていませんが、最初の1文だけはまだ言えます。 ・盆土産(中2か中3) 昭和中期くらいの話で、東京に出稼ぎに行っている父がお盆に冷凍のエビフライを買って帰った来た話です。 舞台が青森か岩手なのですが、秋田の山中にある祖父母宅と風景がダブって、すごく印象に残っています。今、高校生の子供の時もまだ教科書に載っていて、上記の話をしたら、子供も同じ事を思ったそうです。 あと、なぜかわかりませんが父のセリフの『油とソースを買っておけ』だけが、未だにずっと忘れられません。 白いぼうし、覚えています。 夕飯を作っていると、高校生の子供から『これは〇〇のにおいですか?』と言ってくるので『いいえ、△△です。』と冒頭のセリフごっこを今でもしています。

トピ内ID:3037036272

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海潮音

😉
エンデ トピ主
先日、30代の娘と 秋といえば思い出す詩、として「秋の日のヴィオロンの~」 がある、という話をしていたとき、私は訳者について 堀口大學だと思っていたので探してみたのですが見つからず そうではなくてこれは 上田敏の訳詩集「海潮音」に収録されていると知りました。 ああ! 「海潮音」って文学史の年表で見たなぁ! で、さっそく図書館で借りてきました。 私が人生で一番最初に覚えた(小学3年生の時、漫画雑誌のスイス?の山の写真に添えられていた)詩 「山のあなた」も入っていました。 ちょっと感動しました(笑) 芥川龍之介は、中学校の読書会のテーマで「高瀬舟」をやった記憶があります。 正直言って、思春期の多感な時期だったのでしばらく落ち込みました。 蜘蛛の糸は小学生時代に読んで単純に「自分の損得だけを考えてはいけない」って思ったり 蟻ん子を潰したりしてたことをメッチャ反省したりしました。 (くも一匹救っただけで地獄から抜け出せるなら、そうしよう、とか・笑) これも年を取ってから読み返すと、本当に深い内容だと思いました。 そう言えば子供が生まれたばかりの頃、NHKの人形劇でも見た覚えがあります。 コロナになっての手持ち時間に「トムソーヤの冒険」も読みましたが あらためて「そういう時代だったんだろうな」と、今の価値観との違いに驚いています。 世の中の移り変わりを思うと過去の作品はもはや「時代劇」なんだな、と感じます。

トピ内ID:2410681977

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ひとりで解けた問題

😑
ちくわぶ
64歳です。 国語の教科書に載っていたのだと思います。 『ひとりで解けた問題』という題名だったと思いますが、『ヴィーチャと学校友達』という物語の中の一章です。 ヴィーチャは算数が苦手な四年生の少年。 三年生の妹が「できない、わからない」という問題を、どれお兄ちゃんに貸してごらんと引き受けるのです。 「男の子と女の子が森の中でクルミをとった。2人で120個、女の子は 男の子の半分。男の子と女の子がとったクルミは、それぞれいくつか。」 なんだ簡単じゃないか、男の子が60個、女の子はその半分だから30個だろ?と答えをチラ見すると間違ってる。 それで絵を描いて考えてみます。男の子がたくさん取ったのはポケットが2つだったんだな。女の子はポケットが1つしかないから半分しか取れなかったんだ。 2つと1つのポケットの絵を描いた時、ヴィーチャの脳に衝撃が走ります。 感電した瞬間、水を体感した亜弓さんのように。(そんなことは教科書に出ていないが) 誰にも教えられず、ひとりで解いた問題。 それが自信になって、ヴィーチャは前ほど算数が嫌いでなくなっていきます。 とまあ、そんな物語でした。 私も算数が苦手だったけれど、池の周りを歩く絵なんか描いて考える子だったので、とても親しみを覚えました。

トピ内ID:7489343592

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トットちゃんと夏の葬列、平家物語

🙂
クリスタル
四十代、関東地方出身です 窓際のトットちゃんの中の畑の先生という話と、山川方夫の夏の葬列、 平家物語の敦盛の最期です。 畑の先生は、農家のおじさんと子どもたちの交流を描くすごく暖かくて爽やかな話なのですが、単行本を後から読み返すと 戦争が近づいて来ていた、という内容の締めの部分があり、印象がだいぶ違った思い出があります 夏の葬列は何を勉強したんだか覚えてないぐらいショックな話でした。 頭の中で何度も映像を繰り返すぐらい強烈でした。 敦盛の最期は古文なのにすごく登場人物の気持ちがよくわかる面白いと感じた話です。わかりやすい解説付きの文庫本で読んだりしています

トピ内ID:3387269576

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ありがとうございます

😉
エンデ トピ主
皆様レスをありがとうございます。 小中学校、と書いたのは 何ていうか、まだ自我が確立する前、 大人への移行前?と言うか、ある意味、単純に物事を受け入れることができる時期だったかのように思うからです。 高校生になるともう「お勉強」の一環だった気がします。 たしか「こころ」の触りがあって、夏休みの宿題で全編読んで感想をかけ、と言われましたが、それが苦痛でした。 娘も高校時代に「こころ」は授業でやって気に入っている、と言っていましたが 私はどうも この作品が苦手で苦手で・・・ その原因が何であるか確かめるためにももう一度読み返してみようか、と思ったりもしますが 今、このコロナの状況で 鬱っぽくなるのも嫌で避けています。 きのこさんのレスで「椿姫」が出ていましたがこれは中学時代に読んだことがあります。 その当時は日本文学より外国文学が好きで、「にんじん」 「モンテ・クリスト伯」 「ああ無情」 「罪と罰」 「赤と黒」 「ジェーン・エア」 などなどが記憶にあります。 あと、外国の児童文学が好きで 指輪物語やナルニア物語、メアリー・ポピンズのシリーズ、床下の小人たちなど イギリスの初期?のファンタジーの有名どころ(トムは真夜中の庭で、不思議の国のアリス・・・他) 作家ではジョージ・マクドナルドやリンドグレーン、ロイド・アリグザンダー、ミヒャエル・エンデなんかの本を集めていました。 家庭用ゲームのおかげで「冒険ファンタジー」が まさかこれほど一般的になるとは思っていませんでしたが 私が当時中学生だった時の血湧き肉躍る(笑)感動は形を変えても今の若い人にとって同じなのかな、と思ったりもします。 あの、感性豊かでピュアだった頃に出会った作品を 今、この歳で読み返すとどう感じるのだろう? そんな思いでいます。

トピ内ID:2410681977

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赤毛のアン

😉
エンデ トピ主
そう言えば私は「赤毛のアン」は教科書に載っていたところしか読んだことがありませんでした。 中学だったか高校だったかは覚えがありません。 2歳年下の妹が同じ教科書で気に入って単行本を買ったりしてシリーズでたくさんあったのですが私は手にしませんでした。 ところが、去年だったか一昨年だったかTVアニメの「赤毛のアン」をたまたま見て メッチャ楽しみに毎日を過ごしました。 で、本を借りてきて読もうかな、と思ったのですが、頓挫してしまいました。 実写をやっているみたいだったので見ようと思ったのですが これもなんとなく気後れしてしまって辞めてしまいました。 というのも、やはりちょっと前に「レ・ミゼラブル」をやっていたので 録画してまとめてみよう、と思ったのですが3話目くらいで耐えられなくなりました。 子供の頃に読んだ時にはもう、ひたすら号泣して読みました。 その後も何度も読み返していました。 私はとにかくミリエル司教に大感動したのですが 初めて読んだ時からずっとジャベールの死に方に感銘を受けていて それが年を経るにつれて強まっていきました。 なので、あらためて映像でそれを見るのが辛い、と感じました。 私は想像力に欠けた人間だったので映像化されたものの方がわかりやすいと思っていたのですが やはり、本の中にある、それこそ「行間」というものに 思いを馳せるようになってきたのかな、とも思います。 その一方で私にとっての「赤毛のアン」のように本では読めないのに、映像なら触れることができる、というのもあるんだな、とも思います。

トピ内ID:2410681977

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風呂敷包みの忘れ物の話

🙂
あまのじゃく
58歳です。 小学校3年生の頃でしょうか。 駅の待合室に大きな箱型の風呂敷包みの忘れ物がある話。 駅員や駅長さんが開けてみたら、中の箱に蝶々が入っていて、、 という感じの話です。また、 タクシーが田舎道でタイヤのパンクか何で運転手さんが修理しているところを キツネの兄弟が見ていて、興味津々で子供に化けて乗せてもらう?話。 あと、高学年だったと思いますが、「少年駅伝夫」? 外国(北欧方面)の冬を馬そりで旅するのに吹雪になって身動きとれず、 少年の慣れた機転でそりの中で一晩過ごし事なきを得る話。 高校時代は、文語体の小説に苦労しました。 既出の中島敦「山月記」、森鴎外「舞姫」。

トピ内ID:1512227548

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あの山を越えれば海が見える

🙂
海が見たい
タイトルの言葉を唱えながら海へ向かう少年の話が印象に残っています。 国語が好きで、教科書はもらった日に全部読んでました。今は子供の宿題の音読を聞きながら懐かしんでます。 ごんぎつね、スイミー、タヌキの糸車…。 「白いぼうし」も好きで、図書館で同じタクシー運転手さんが主人公の「車の色は空の色」とその続編を借りて読みました。白いぼうしのような異世界と触れ合う短編が多くおすすめです。 「こころ」と「舞姫」は重苦しい気持ちになるので苦手でしたが、あそこまで人間の暗い部分を表現できるのはやはり文豪のなせる技だと最近思うようになりました。地獄変もやまなしも何かゾワッとするけど不思議と惹きつけられる魅力がありますね。

トピ内ID:5819490509

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授業の一環

😀
エンデ トピ主
授業の一環で、文学作品の朗読テープを聞いたことがありました。 記憶にあるのは「サーカスの馬」と「山椒魚」 「サーカスの馬」のナレーションの 「まあいいや、どうだって」が当時クラス内で流行りました(笑) なんだか本当に投げやりっぽくて面白かったのですが、残念ながらこの作品には全然 はまれませんでした。 「山椒魚」は 冒頭の「山椒魚は狼狽した」と言うのがなんだかツボに嵌りました。 「狼狽」という言葉を覚えたのもこれのおかげです。 ちくわぶさんの「ひとりで解けた問題」の説明を見て あああ!! あった!! ってすんごく懐かしく思いました。 『ヴィーチャと学校友達』だったんですね。 その本を手にとったことはありませんでしたが、児童文学に傾倒していた時に タイトルは見た覚えがあります。 でも、そっか 学校でやっていたんですね。 実はそのお話を読んだ時に、素直な私の感想は 「そんな問題も解けない兄ちゃんってショボっ」みたいな感じだったと思います(笑) その流れ? で思い出したのですが「最後の授業」ってありましたよね。 それこそ最後の終わり方 「フランスばんざい!」だったような気がします。 後に、ベルばらでオスカル様の大ファンになった私ですが オスカル様の最期の言葉が「フランスばんざい」でVive La France(ヴィブラ・フランス)とルビが振ってあった気がします。 で、あの最後の授業の フランス万歳は Vive La Franceだったんだ!!って思った記憶があります。 懐かしいです、色々思い出せて楽しいです。 ありがとうございます。

トピ内ID:2410681977

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懐かしいですね

041
ジャスミン
アラフォーで、子供が中学&小学生なので、リアルタイムで教科書を読んでます。 夏の葬列、白い帽子、少年の日の思い出........いずれもまだ載ってますよ! どれも心に残るお話ですよね。 さて、私自身の印象深い話はと言うと「おじさんのかさ」という小学校1年生の時の教科書に載っていたお話ですね。 おじさんはお気に入りの大事な傘があるのだけど、その傘を使いたくなくて、雨が降ったら他の人の傘に入れてもらうのです。最後は大事な傘を使うことになるのですが、そこに至る経緯は忘れてしまいました。 なぜこの話が記憶に残っているのかというと、とーっても厳しかった担任が、私のこのお話の感想を聞いて、「ジャスミンさんの意見は素晴らしいですね」みたいなことを言ってくれたんですよ。 ただ、それだけなのにやたら記憶に残ってます。

トピ内ID:4819766240

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アルザス、ローレーヌ!!

😑
ちくわぶ
トピ主のエンデさん。 『ひとりで解けた問題』覚えがありましたか?嬉しいです。 『最後の授業』ありましたね! ドーデーの『月曜物語』の中の一編です。 挿絵まで目に浮かぶよう。 「Vive La France!」とともに「アルザス、ローレーヌ」という言葉を思い出します。 『ワンワンと鳴くカラス』というのも印象に残っています。 小説ではないかもしれません。 小学校低学年の時の国語か書き方の教科書に、「マテ貝を穴に塩を入れて取る話」が載っていて、やってみたいと思い続けて50数年です。

トピ内ID:7489343592

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印象に残っているもの

😉
ゆいゆい
 48歳になったばかりの女性です。  小学生の頃は国語が大の苦手でしたが、中学生になってからは国語の楽しさを認識し、得意科目となりました。  小学生の頃は『かわいそうなぞう』『大きなかぶ』『かさじぞう』『お母さんの木』など色々学んだけど、中でも『たいよう』という詩が心に残ってます。  太陽は赤じゃなくて黄色だよの内容で、そういえば、英語の授業で、太陽は黄色で、赤は怒っている顔の色の内容と一致していると認識した記憶がありました。  あとは、伝記で田中正造の事も学びました。  中学になると、国語の楽しさを知り、『走れメロス』『枕草子』『奥の細道』『最後の一葉』『敦盛の最期』など印象に残っているものがあるけど、中でも黒田三郎の詩『夕方の30分』が大好きです。夕食の支度をしている著者と「はさみで切って」などと催促をする娘。ついには「自分でしなさい!」とキレる著者に対して「ヨッパライ、グズ、ジジイ」と悪口を言う娘。だが、食事の時には何事もなかったかのように仲良くする親子の様子が面白くて、図書館で本を借りて読みました。  伝記ではアイヌ文学の伝承者・知里幸恵の生涯も印象的です。

トピ内ID:4255147534

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夕鶴

🙂
与ひょう
アラフィフです。 国語は苦手かつ嫌いだったので、何も覚えてないなあと思ったのですが、はたと、中3のときに「夕鶴」をやったことを思い出しました。 4人(与ひょう、つう、運ず、惣ど)が教師に指名されて朗読したのですが、なぜか私が与ひょう役だったのです。 私はぜんぜん与ひょうっぽくないし、もちろん朗読がうまかったわけでもないのに。(他の3人が誰だったのかもはっきり思い出しましたが、彼/彼女らは適役でした。) 怏々とした気分で始まったのですが、しかし、さすが名作ですよね。 私のような冷めた人間でも、有無を言わさず感情移入させてしまう魔力のようなものがあって、最後のほうにはすっかりその気になって、「つう!つう!」と叫んでいました。 50分の授業、丸々かかったと記憶しています。 久しぶりに読んでみたくなりました。 このトピを見なかったら、一生思い出すことはなかったと思います。 トピ主さん、ありがとう。

トピ内ID:2370390662

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三作品

『走れメロス』 初めて読んだ頃の私は、無垢だった。 『さまよえる湖』 シルクロードあたりにあった、ロプノール湖のお話しでした。 『アッサムの虎がり』 虎刈り←勝手に脳内変換した私でしたが、アッサム少年が虎刈りになる話ではなかった。。 杜子春 思い出しました。 都内在住、50代♂。

トピ内ID:5567322168

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故郷

🙂
たける
中学生のころ、魯迅の故郷です。 国語の授業で感動し、涙ぐんだのをおぼえています。私か涙ぐんだとき、国語教師と目があいました。魯迅が伝えたいこと、国語教師が故郷で伝えたいこと、まっすぐに、私につきささりました。クラスで、感極まっていたのは、私だけでしたが。 今、中学3年の息子の教科書にのっているけど授業では、やらないんだって。森鴎外の高瀬舟も、テストにだしたけど、授業ではやってない。コロナで授業時間たりないのはわかるけど、なんか、違うぞ、いまの国語教育

トピ内ID:0265740947

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数十年前

🙂
SS
アラフィフです。 中学2年時の国語の時間に「平家物語」の最初の件を暗記する授業がありました。 「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」から始まり「ただ春の夜の夢のごとし」までの有名な一文です。 一人一人暗唱するテストがあり、一生懸命覚えた記憶があります。 当時はなかなか覚えられなくて苦労しましたが、不思議なものでこの古典の一文が今でもよどみなく口をついて出てきます。 当時の国語の先生にとても感謝しています。

トピ内ID:4938782289

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28歳です

🙂
もも
国語の授業も読書も大好きでした。 もうすぐ子供が生まれるので、どんな教科書か今から楽しみです。 小学校の頃から思い返すと… すいせんのラッパ、なかよし、一つの花、少年の日の思い出、オツベルと象、棒になった男、山椒魚、羅生門、夏の葬列、永訣の朝、田中正造、枕草子 高校の時の現文の先生が本当に素晴らしく鬼畜な先生で、「こころなんて草の匂いがしそうな話は俺は嫌いなんだ」と授業で解説してもらえず、感想文を提出して終わってしまいました。 授業が難しくて大好きな先生でした。 心打たれたのは田中正造、永訣の朝、心理描写に唸ったのは羅生門、訳がわからないながらも頑張って勉強したのが棒になった男、深く感動したのは枕草子の始まりの部分です。

トピ内ID:5354651806

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スーホの白い馬

🍴
ぬな~
国語の教科書が好きでした50代です。 「スーホの白い馬」、子供心にもやるせない気持ちになったのを憶えています。 馬頭琴と言う楽器もこれで知りました。

トピ内ID:5149055050

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白いぼうし!

🙂
さなぶん
47歳、関東で育ちました。 教科書ではなく、絵本で白いぼうしを何度も愛読していました、、 なぜか涙が出そうです。ステキなトピありがとうございます。 皆さん、覚えていらしてすごいですね! 私は言われたら思い出す程度で、すぐパッと思いつきません。 ただ、音楽で習った切ない歌詞がずっと忘れられずにいます。 グリーングリーン ドナドナ です。泣きそうになりながら歌っていました。

トピ内ID:9298695501

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中学国語 教科書で 山本一力さん

041
蟹座
鼓くらべをおすすめします。 芸の道とはなにか。 最近の芸能人に読ませたいッス。

トピ内ID:7537496183

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高校時代の国語

😨
エンデ トピ主
授業で日本の古典の有名どころの「冒頭部分」を暗記させられた記憶があります。 やはり、印象的なのは「平家物語」の「祇園精舎の鐘の声~」ですよね。 なんとなくですが、昔のテレビ番組、今でいうところのバラエティ番組なんかでも 文学作品の有名なフレーズってよく使われていた気がします。 私の高校では1年で「徒然草」 2年で「枕草子」 3年で「方丈記」を副教材で買わされて夏休みの宿題にされて休み明けにテストがありました。 本当に当時は宿題、テストのためと言う苦痛ばかりを味わった感じでした。 でも、奥の細道、土佐日記 を含めて冒頭が今でもほぼほぼ全文 出てきます。 教科書に載っている分は「面白い」と思った覚えがあります。 私の覚えているのは「高名の木登り」だったかな? これは本当にものすごく感銘を受けて、 「過ちは、やすきところになりて、必ずつかまつること」は今も自分の生活の戒めにしています。 中学生くらいになると漢詩とかもやりましたよね? 私の中学の校歌がまるで軍歌のような曲調で歌詞が杜甫の「春望」をモチーフにしたのでは? というような感じだったのを思い出しました。 国語の授業ってやっぱり、生活と言うか自分の生き方?感性?にいろいろな影響を与えているんだな、と思います。 高校時代のことが思い出されたのでもう一つ 高校の現国の授業で「谷川俊太郎」の詩を習った覚えがあります。 教科書に出ている人だったのでてっきり故人だと思っていました。 結婚して子供ができて、子供の本を選んでいる時に 現役、と聞いてメッチャ驚きました。 それをすっかり忘れていたのですが、あれから30年近く経って 先日、娘が「谷川俊太郎って生きている人なの!?」と驚いてました(笑)

トピ内ID:2410681977

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よく覚えてる

🙂
vivi
今でも覚えているのが 「赤い実はじけた」 ですかね。 初恋を経験すると胸の中で赤い実がパチンってはじける…とかなんとか。 物語の中の少女の名前は覚えていませんが、相手の男の子の名前は「テツ」で、魚屋さんで、鯵のたたきを作ったとかなんとか。 3時間目の授業で、刺身だのたたきだの…という表現があって、「お腹すいた」とよく考えていました。 あとは、 「大人になれなかった弟たちに」 戦争のお話ですね。 弟のミルクを盗み飲みしてしまい、やがて弟は栄養失調で亡くなってしまう。 今でも教科書に載っていますね。

トピ内ID:2565047112

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朝のリレー

041
蟹座
谷川俊太郎さん! 思い出しました。

トピ内ID:7537496183

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赤いろうそくと人魚

🙂
レイ
50代です。 日本の物語はしみじみ心に響くものが多いですが、怖いものは精神的にキますね... これも、ビジュアルでは怖くない、美しい物語なのですが、見えざる力が働いていると言うか、人間の強欲さと自然の力に恐怖した覚えがあります。 人魚の悲しみが荒れ狂う海に凝縮されていて... これ習った日の晩、お庭の奥のほうの離れにある、トイレに行けませんでした。 お庭の植え込みが何か悪さをしないかと(汗) 日頃の行いが悪かったもので... 波の音を聞くと、この物語思い出します。 今でも忘れられない物語です。 白い帽子!夏みかんが出てくるお話でしたっけ? 子供の頃、夏みかんの香りを嗅ぐと、このお話思い出していましたっけ。 香りや音って記憶を呼び起こされますね。 SF好きだったもので、不思議な物語が好きでした。 文豪とはちょっと違うかもしれませんが、高校の時にハマったのが 「安部公房」 砂の女とか、壁とか...不思議物語と、難解な表現の文章が妙にはまっていて、取り憑かれたように読んでました。

トピ内ID:0631159758

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昭和50年代

🎶
なつめ
53歳、都内多摩地区で育ちました。 <小学校低学年> 『かわいそうなゾウ』・・・読みながらまたは音読を聞きながら、泣いてしまう子がたくさんいました。 『はまひるがおの小さな海』・・・あまりストーリーを覚えていないのですが可愛らしいファンタジーで、雰囲気が好きだったようです。 <小学校中~高学年?> 『ピザ・パイの歌』・・・まだピザが珍しかった頃に、ピザを作る場面がすごく美味しそうでよだれが出そうでした(笑)。 <中学校> 『鳥』・・・これも初恋を描いたファンタジー。最後がハッピーエンドで嬉しかったのを覚えています。大人になった今でも大好きな作品。 『故郷』(魯迅作)・・・やや暗い雰囲気が印象に残っています。 『幸福』(安岡章太郎)・・・最後のどんでん返しに苦笑い。 <高校> 『舞姫』・・・私の周囲では「自業自得だー!」という反応が多かった。 『山月記』・・・印象に残ってはいるけど好きというわけでもなく・・。 『こころ』・・・教科書に載っていたのは"先生"の自殺の部分だけだったので国語教師が「全然別の話みたいになっちゃってる」と言ってましたっけ。 国語の教科書に限って言えば、中学生以降は(他の方たちのレスにもあるように)『方丈記』や『平家物語』の冒頭部分の暗唱や『源氏物語』、『枕草子』の有名な箇所の音読も好きでした。詩や漢文も好きでしたね。 ただ国語の授業は、たいていの教師の解説はつまらなくて、好きな授業だと思ったことはありませんでした。

トピ内ID:1482834558

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書き忘れました

🎶
なつめ
たしか小学校の時の『手ぶくろを買いに』と『夕鶴』。 『手ぶくろを買いに』は可愛らしいお話で、『夕鶴』は美しく悲しいお話。 超有名作品でもあり、大人になってから演劇版を観ましたが、小説のほうが 印象に残っています。 そしてこの2作品もファンタジー・・・自分がファンタジー小説好きだということを、この歳になって初めて自覚しました。

トピ内ID:1482834558

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