進○ゼミのベネッセコーポレーションさんが福武書店から今の社名に変わる頃(90年代)、同社からある児童文学のシリーズが出版されていました。
今はもう絶版になっているようですが、どれも名作ぞろいだったように記憶しています。
私の中学校の図書室においてあって数冊読んだのですが、中でもタイトルの「セバスチャンへの電話」、「森へつづく道」という作品が忘れられません。
同じシリーズには、萩原規子さんの有名な「空色勾玉」シリーズもあったのですよ。今は徳間書店さんから出ているようですが。
「セバスチャン~」はドイツの作品だったと思います。高校生の女の子が彼氏と別れたばかりで家の事情で引越し、彼氏と会わない数ヶ月の間に成長して、改めて彼とやりなおそうとする作品です。
「森~」は同じく海外の作品でしたが、どこの国の作品だったかは覚えていません。12歳くらいのある男の子と女の子がサマーキャンプでいじめられ、二人で一緒に逃げ出して旅をする話です。ロードムービーのようなお話。
どちらも、大人になった今(28歳)改めて読み返してみたいのですが、近くの図書館では見当たらないし、何よりも図書館で借りて読むよりも購入したいと考えています。
シリーズのほかの作品もできれば手に入れたいですね。
ですが、アマ○ンさんで探してもデータが見当たりませんし、古本屋さんでもなかなか見つからなくて・・・。
以前一度だけ「セバスチャン」のほうをネットの古本屋さんで見つけたのですが買い逃してしまったのです。
購入できる方法などご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただければと思います。
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