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愛犬の手術をするかどうかで悩んでいます。

レス14
(トピ主 0
😢
チョコレート
ひと
ビーグル14歳雌です。 1年前に前脚に骨肉腫ができ、手術で取り除きましたが、昨日再発していることが判明しました。 先生のお話によると大きくなっているスピードが速いため、今回取り除いても半年しないうちに再発する可能性もある。そして次できた時はおそらくもう手術はできないだろうと。しかし、手術をせずにほっておいても骨肉腫が大きくなり身体が痩せていき、1年以内には亡くなってしまうだろうと伝えられました。 手術をして取り除くのは可能ですが歳のこともあり、リスクが高い・全身麻酔で亡くなる可能性もあるということで正直とても怖いです。痛くて怖い思いをさせてしまうのも辛いです。 でも、手術をして取り除いてまた元気に遊べる可能性もあるのに、何もしないという決断もできません。 愛犬のためとはいえ、長く生きて欲しいという人間のエゴで何度も手術をさせるべきなのか、という点でも悩んでいます。 同じような思いをされた方や皆様のご意見を聞かせていただきたいです。

トピ内ID:9853970779

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レス数14

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およそ20年前になるかな

💤
ココア
実家で飼っていたトイプードルが同じようなことでした。 お腹に肉腫が出来て、手術で除去したけれど、再発しました。 再発したことで主さんと同じようなことを言われたと思います。 何度も繰り返す可能性もありました。 小さな体にかかる負担を考えて、手術は選択しませんでした。 愛犬も14歳でした。 少しずつ弱っていく姿を見るのは辛かったですが、最期は苦しむ様子もなく静かに眠りました。 私も子どもが夏休みに入ってすぐに帰省し、傍で見守ることが出来ました。 私と妹が幼少期から犬を飼いたくて、成人してからやっと迎えた愛犬でした。 後にも先にも1匹しか飼っていません。 父のことが大好きで、いつも父の傍に居ました。 私の子が産まれて帰省した時は、子の足元で寝ていました。 幸せな思い出をいっぱいくれた愛犬の旅立ちは、家族で悲しみました。 8年前に父が亡くなった時、愛犬は父との再会を喜んだだろうなぁと思いました。 今もきっと父から離れずにいるでしょう。

トピ内ID:4997722978

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知人の話

🙂
すずめっち
15歳過ぎた犬に腫瘍が出来たそうです。 最初は手術をしない選択をしたようですが、 日に日に大きくなる腫瘍と弱っていく犬を直視出来なくなり 結局手術をしたそうです。 ですが弱った体力は戻らずじまいで、数か月後に亡くなったそうです。 「早く手術をしておけば良かった。」と言われていました。

トピ内ID:6125562079

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私ががまんすればいいのだから

🙂
はーこ
>愛犬のためとはいえ、長く生きて欲しいという人間のエゴで何度も手術をさせるべきなのか、 愛しいペットが治りにくい病気になると必ず苦しい思い、悩ましいですよね。 あくまでも私の場合なので、参考までに・・・。 うちの仔も同様に腫瘍になりました。先生からは一刻も早く手術で取り除くよう言われました。 でも病気の意味も入院の意味もわからないペットにとって、病院という場が、飼い主のいない入院がいかにストレスか、このトスレスは人間の比ではなく、命さえも縮め、病気を進行させてしまいかねないと感じていました。 レスの通り、麻酔で亡くなることだって結構あるのです。 一度入院手術後の面会時、麻酔で動かない下半身をひきずり飼い主(私)を這いずって追いかけてくる仔を見た時、私の願いを押し付けるのは止めることにしました。 先生には進行を抑える薬のみ処方いただき、命が短くなることを了承してひきとりました。 今にも死にそうだった仔が、家についたとたん安心して寝こけ、起きてからははしゃぎました。そして先生の予告「半年もつかわからない」に反して2年半近くのんびりと生きて(たまたまだとは思いますが)、静かに逝きました。 ストレスで寝ることもできず、おびえ、安心のひとかけらさえない冷たい病院で逝く。たぶん人間には想像もできない苦しみでしょう。 罹患した以上、何週間か何カ月の命の長さのちがい。私ががまんすればいいのです。安心していつもの寝床で過ごさせてあげたいです。 先生のご理解もあり、命は多少短くなるのかもしれませんが、代々うちの仔は自宅で看取っています。 トピさんにもう1つお願い。最後の時、飼い主は必死になります。もう何も食べない仔に無理やり食べさせようします。どうか踏みとどまってください。もう機能していない内臓に食べ物を押し込んだ死はとても苦しい死だそうです。お水で湿らすだけにしてください。

トピ内ID:3111358454

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辛いですね

🙂
愛しの猫
本当に個人の希望ですが、最愛のワンちゃんには飼い主さんが出来る限りの処置をしてあげて欲しいです。 獣医師さんの説明から大きなリスクがある事はわかった上でも、このまま骨肉腫が大きくなり痛みも出て、見るに忍びなくなり見守るだけしかできなくなる事は想像しただけでも辛いです。 先月、知り合いのヨークシャーテリアが癌で亡くなりました。小さいワンちゃんに手術は出来ないと年寄りの獣医師さんに言われ、見守るだけでしたが、痛みでかわいそうだった、駄目でも他の獣医師さんに相談すれば良かったと聞かされました。 結果は同じだったかも知れませんが、せめて痛みを取ってあげていたら…と [手術をして取り除いてまた元気に遊べる可能性もあるのに、何もしないという決断もできません] この主さんの文章に、後悔しないで最愛のワンちゃんを見守って欲しいです。

トピ内ID:0016244712

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動物のターミナルケア

🙂
はーこ
連投ですみません。 私は同じ先生と15年以上のおつきあいがあり、こちらの考え方も理解していただいているので、処置、手術しても長くもたない場合は、はっきり告げてもらい、メスは入れず家で見守るだけにしています。 また、病院側のぶっちゃけ話もたくさん聞きました。 できれば病院、先生は同じ方がいいと思います。ついつい、なんとかしようと病院を渡り歩く方が随分います。 人間の医療ほどコンプライアンスが明確ではない動物医療の場合、危機回避優先の先生もおられるように感じます。 「なんとかならなかったのか!どうしてくれるのだ!」 実際訴えられることもあるそうです。その結果、 「現在の医療でやれるところまで最大限処置した!」 と最大Maxの治療を施すことになります。つまり手術につぐ手術になります。 あの小さな身体にメスを入れること、麻酔をかけること、それ自体が大きなリスクです。前レスにあるように通院すら悪化の要因になることもあります。 でも飼い主さんは、最大Maxの治療に満足されることが多いそうです。 1分1秒でも生きてほしい、それも理解できる心情ではあります。 だけどそれは、飼い主さんの心情やクレームに対してであって、決して大切なペットの気持ちに沿っているわけではないと思います。 ずばり聞いてください。 「手術をするとどの位生きられますか?しなければどの位ですか?」 もちろん個体差もある命なので確約ではありません。 人間ですら今は、ターミナルケア、延命処置のあり方が問われています。 トピさんは愛する仔にどんな気持ちで生きて、そしてどんな気持ちで最後を迎えてほしいと思われますか?

トピ内ID:3111358454

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つらいですね

🐶
ワンコ大好き
お気持ち、わかります。 16歳過ぎたワンコ飼ってます。 うちのは昨年二度手術しました。 高齢だし、麻酔の危険性わかるし…と悩みましたが時間は巻き戻せないので後で後悔するよりは、と決断しました。 手術はするけど入院が発生するものなのか、 手術前に手術に耐えられるか血液検査して大丈夫ならやる等色々な確度から決断されては? うちのは、入院なし日帰りできる、血液検査薬結果きになるものはあるものの、99.9%大丈夫、といわれたので踏み切れました。 結果、昨年やってよかったです。 一年経って今さらにヨボヨボです。シャンプーに出すのためらうレベル。今なら、手術するかしないかなら、しないを選択するかな。 ワンコちゃんの今の状態を冷製にみて、判断ください。祈ってます。

トピ内ID:4033822837

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我が家の愛犬15歳も腫瘍再再発中です。

🐶
lum
我が家の愛犬も13歳の時に肝臓に腫瘍ができ摘出手術を行いました。 腫瘍は良性でしたが、3日間の入院で睡眠も食事もできず痩せ細り、帰宅後は丸2日間寝てばかりでした。食欲が戻ったのは2日後で入院時のストレスは半端ではなかったです。 来年1月には16歳になりますが、つい数か月前の同じ肝臓に腫瘍が見つかりました。 ただいま3×4センチほど。腫瘍マーカーでは癌と確定ができずにいますが、今後手術をしないと決めました。 担当の獣医師は腫瘍の専門医で手術をす薦めてきましたが、 入院時のストレスを避けたい、この思いが強いです。 高齢犬であればあるほど術後回復することが難しいと言われています。 手術をして寿命を早めることもあります。 担当のお医者様としっかり話をして飼い主様が決めるのが一番後悔がないと思います。 ビーグルちゃんがこれからも幸せに暮らせますようお祈りいたします。

トピ内ID:4207735060

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愛犬が痛みが和らぎラクに過ごせる方法を

🙂
くくる
骨肉腫だと常に痛みが伴う状況ですよね。 14歳だと、正直どの治療を選んでも飛躍的に寿命が延びるというのは難しいとも思います。 なので、できるだけ痛みや身体がツライ状況を緩和できる愛犬が一番ラクに過ごせる治療法を模索してみてはどうですか? うちは最後は病院ではなくて自宅で看取りたいと事前に先生に伝えています。 先生が診て危ないと思ったら、教えて欲しいとも。 もし手術をしなかった場合は、薬で痛みのコントロールはできそうですか? また放射線治療ができる病院はお近くにありますか? 一番ツライのは痛みが常にある事、手術しなくても痛みの緩和が出来しっかりと睡眠が取れて身体が休める状況にできそうなら手術をしないという選択肢も。 でも痛みのコントロールができず痛いまま過ごすなら、手術で原因を取り除いてあげたほうが穏やかに過ごせる期間が長い。 手術のリスクはどの年齢の子でもあります、体が手術に耐えられる状況ではない場合は手術は難しいと先生が言うと思います。 まだ手術に耐える体力はあると判断されたのでは。

トピ内ID:8353112976

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どの方法を選んでも後悔します。

🙂
mai
辛いです。 病院で亡くなった仔のことを思うと、寂しがり屋のあの仔の最期の1週間が病院だったなんてと後悔ばかり。 入院して助かる可能性が高いとは言い切れないと獣医師さんに言われ自宅で看取った仔のことを思うと、病院だったら助かった可能性もあったのにと後悔ばかり。 昔、実家で飼っていたワンコは乳腺腫で何回も手術しました。 取り除いてもすぐに再発・・を繰り返し、13歳で亡くなりました。 途中で獣医師さんが手術を積極的には勧めなくなりました。 負担が重いだけだと。 ただ、手術をしない場合の選択肢は安楽死だということでした。 あまりに痛くて苦しくて、本当にかわいそうだから楽にしてあげましょうと。 当時はペットの緩和ケアがまだ一般的ではなかったのかな。 ワンコの寿命を自分で決める勇気などなく、手術を受けさせ続け最後は自宅で亡くなりました。 私のエゴで、痛い思い、怖い思いをさせ続け、本当に後悔しています。 後悔しない方法など無いので、今一番だと思う方法を選びましょう。 もし自分だったらと考えてみても良いかもしれません。 ビーグルちゃんは、骨肉腫以外の疾患はないのでしょうか? 心臓やその他の内臓が元気なら、手術が出来る最後のチャンスの様に思いますが。 「病院で亡くなった仔」は翌日に手術を控えていました。 ただ心臓が弱っていたので、手術に耐えられる可能性は低いと思っていました。 それでも手術しなかった場合の残り僅かの寿命を苦しみながら過ごすより、一縷の望みを持てると考えました。 手術室の前で、お別れをして送り出す覚悟でした。 もし麻酔に耐えられなくても、麻酔が効いていれば苦しまずに眠ることが出来るのかなと。 本当に正解なんてありません。 それでも、もう一度は「再発しない可能性」を期待しても良いのかなと私は思いますが。 頑張って、いっぱい悩んで下さい。

トピ内ID:9935988065

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病気は辛いですね

041
モンモン
家の愛犬は顔に腫瘍が出来ました。 普段と変わらすとても元気だったのと忙しい時期が重なって,病院受診が遅れてしまいました。可哀想な事をしたと後悔してます。 獣医師に手術するのが難しい場所であるといわれ、家に連れて帰りました。甘えん坊だし臆病で、ペットホテルに泊まると喉が枯れる程吠えるので入院はかわいそうだと思っていました。 ゆっくりゆっくり元気が無くなり横になることが多くなりました。苦しんでいる様子はなかったと思います。最後は家族に看取られ、眠るように天国に旅立ちました。13歳ビーグルの女の子でした…会いたいなぁ

トピ内ID:5892954262

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うちの子の場合

🙂
アラフィフ
2回、手術しました。2回目は15歳の時です。手術のリスクはやはり麻酔でかなり悩みましたが、生命力の強さ、野生の力強さがある子なのと先生が大丈夫と言ってくれた事で踏み切りました。現在、17歳でもうすぐ18です。20キロの体重も16キロになり、だいぶおばあちゃんになりました。血液検査ではとんでもない数値、レントゲンでは腫瘍だらけだが、手術はできないと言われていますが、よく食べ、よく遊んでいます。どっちを選んでも辛い時はくるかもしれませんが、一緒にいる時を大事にしてあげるしかないなぁと思います。

トピ内ID:9764629607

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経験者です

🐶
糸さん
犬はゴールデン♂。 13才の時に後ろ左脚の骨肉腫。 悩みに悩んでその当時の私の選択は痛み止め薬で手術なし。痛みを取り除き、通常の生活をさせる。後は寿命まで。でした。痛み止めの薬は効かなくなって2度ほど強い薬に変更。暫くは普通に生活出来ましたよ。唯一、散歩時に骨肉腫側脚を引き摺り始めたので靴や子供用の靴下でカバー。体重も有りましたので出血もしました。が、短時間でも散歩も出来ました。 1年半程頑張りました。最期まで家族と共に普通に、を心掛けました。参考まで。

トピ内ID:6529373698

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トピ主です。

チョコレート
皆様たくさんのご意見とあたたかいお言葉をありがとうございます。 ご経験やご意見を受けて、愛犬のために自分たち家族には何ができるか、どうしてあげるのが1番かということを話し合いました。 結果、おそらく手術をしても、しなくても何かしら「ああしてあげていれば」という後悔を必ずするかもしれない、それならばこの子の生命力を信じ、今できることを全てやってあげよう。という意見で一致し、手術をすることを決断しました。 先生より手術をするなら早いほうが良いというご意見もあり早急に手術をした結果、無事腫瘍を取り除きお家に帰ってくることができました。 昨日まではあまり元気がなく、不満げで不安そうな顔をしていたので心配していましたが、今日お散歩に連れて行くと、いつものようにはしゃいで楽しくお散歩ができました。 その姿を見て、心の底から安心でき、元気な姿をもう一度見れて本当に幸せでした。 しかし、今回の手術成功と同時に私たち家族は次に腫瘍が再発した時は覚悟を決めなければならないということも突きつけられました。 でもそれを悲観的に考えるばかりではなく、最後まで愛犬が幸せに過ごせるように毎日最善を尽くし、愛犬と過ごせる今を大切に過ごしていきたいと思っています。 私はこのトピを通じて、こんなにも多くの飼い主様が同じ悩みや決断をされていることを知り、どうしてあげることが1番かということを考え、決断する力をいただきました。 手術するか、しないかはそれぞれのワンちゃんごとに違い、正解は無いと思います。 ただ、今後同じ悩みや決断をしなければならない飼い主様が私のレスや皆様のご意見ご経験を見て、大切な愛犬のために1番いいご決断ができること、そのわんちゃんが幸せに過ごせることをこれからも願っています。 本当に本当に皆様ありがとうございました。

トピ内ID:6697484264

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二度目です。

🙂
mai
本当に良かった。 嬉しくて涙が出ました。 この先検診の度に胃が痛くなると思うけれど、今回の喜びを忘れずに、その度ごとに良い選択が出来ますように。 うちにも14歳のチワワがいます。 亡くなった先輩犬よりも体が弱かったので、先に逝ってしまうかもしれないと心配していました。 でも頑張って先輩犬の年齢を超すことが出来ました。 足が弱くなってもうお散歩は出来ませんが、美味しい物をたくさん食べさせてあげたいです。 一日一日を大切に。 この仔が家族にくれた喜びをかみしめながら過ごしたいと思っています。 頑張りましょうね。

トピ内ID:9935988065

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